スマホのパスワードロック設定および、紛失・故障サービスの利用実態調査(MMD研究所)他
IPAおよびJPCERT/CCは、一部のモバイルデバイス管理(MDM)ツールで使用される「Simple Certificate Enrollment Protocol(SCEP)」の実装に問題が存在するとJVNで発表した。
JPCERT/CCは、「Java SEの脆弱性を狙う攻撃に関する注意喚起」を発表した。Oracle社のJava SE JDKおよびJREの既知の脆弱性を狙う攻撃をJPCERT/CCで確認しているという。
同攻撃の裏にいる悪党たちは、拡散のためのドロップサイトとして中国のインターネット・リソースを使用していたが、必ずしも中国人だとは限らない。
Androidデバイス上のSMSを盗む新たなトロイの木馬スパイ(Dr.WEB)他
トレンドマイクロは、国際的なハッカー集団とされる「Anonymous」による声明と、その後の攻撃被害についてブログで取り上げている。
複数の国内企業で被害--「プリンタウイルス」にご注意(トレンドマイクロ:ブログ)他
マカフィーは、同社とGuardian Analytics社による共同レポート「『Operation High Roller』に関するレポート」についてブログで紹介している。
[2010年まで減少傾向にあったが、昨年度から増加に転じた。金融庁の2012年5月の公表資料「インターネット・バンキングによる預金等不正払戻し」によれば、2011年の3月末から11月末までで、前年度の件数と平均被害額がそれぞれ約2倍になっている。]
企業システムの管理者に向けて、今回の攻撃で Anonymous が使用した DoS 攻撃ツール HOIC (High Orbit Ion Canon / 高軌道イオン砲)の使い方及び設定ファイルの入手方法を記載する…
ユーザーの端末上にダウンロードされると、同アプリは99,800円(803ポンド)の支払いを要求するメッセージを表示し、被害者が端末をオフにしようとしても、その通知が表示され続ける。
Microsoft Internet Explorer (IE) に解放済みメモリを使用してしてしまう脆弱性が報告されました。
なお、まったくのとばっちりで、Anonymous Japan が霞ヶ浦河川事務所のWebサイトが改ざんされた。
なお、Anonymous Japan が今回最高裁判所公式Webサイトの攻撃に用いたのは「HOIC(High Orbit IonCanon)」と呼ばれるDDoSツールであることが明らかになった。
本日午前本誌が報じた通り、わが国の国会で違法ダウンロードに刑事罰を導入する著作権法改正案が可決したことを受けて、日本政府および日本レコード協会に対するAnonymousの事実上の攻撃予告メッセージが6月25日発表された。
非接触型クレジットカードの情報を無線で読み取るAndroidアプリ(シマンテック:ブログ)他
Dr.WEBは、「Tinba」の技術的な分析結果を公開した。Tinbaは6月初旬に発見されたトロイの木馬で、「最も小さいバンキングトロイの木馬」として多くのメディアが取り上げている。
フィッシング対策協議会は、同協議会のガイドライン策定ワーキンググループによる「フィッシングレポート 2012~新たな脅威の動向とそれに向けた対策と課題~」を発表した。
2012年6月25日、ネット上にてAnonymousのメッセージが公開された。さる15日、わが国の国会で違法ダウンロードに刑事罰を導入する著作権法改正案が可決したことを受けて、日本政府および日本レコード協会に対し事実上の攻撃予告メッセージを発表している…
連絡不能開発者一覧の公表状況[2012年第2四半期](IPA)他
IPAおよびJPCERT/CCは、Microsoftが提供するMicrosoft Office 2003、2007やInternet Explorerなどで使用されているMicrosoft XMLコアサービスに任意のコードを実行される脆弱性が存在するとJVNで発表した。
FouladiはThe Registerに、同攻撃は「リモートで開始可能で、RSAが述べるように『完全に障害が起きたマシン』は必要としない」と語り、この判断に反論する。
狙われる CVE-2012-1889(シマンテック:ブログ)他
日本IBMは、マイクロソフトが6月13日に公開したセキュリティ アドバイザリ「XMLコアサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2719615)」を悪用する攻撃を東京SOCにおいて確認したと発表した。
JPRSは、「サービス運用上の問題に起因するドメイン名ハイジャックの危険性について」を発表した。
NTTデータ先端技術は、「Apache Struts」のException Delegatorにおける入力値処理の不備により任意のJavaコードが実行される脆弱性に関する検証レポートを公開した。
基本的に、この攻撃はルートキットを介して、完全なコントロールを得るか、物理アクセスが可能な場合のみ可能であるに過ぎないとRSAは言っている。しかしFouladiはこれに異議を唱え、遠隔的に開始されたありふれたマルウェアで十分だと言う。
AKB総選挙に便乗したマルウェア(アンラボ:ブログ)他
トレンドマイクロは、Android端末をゾンビ化する悪意あるファイルを含んだ特定のアプリケーションを確認したとブログで発表した。
NTTデータ先端技術は、Microsoft XML Core Servicesにおけるメモリ破壊により、任意のコードが実行される脆弱性(CVE-2012-1889)に関する検証レポートを公開した。
マカフィーは21日、「Facebookチームからの警告」というメッセージについて、偽物であるとして注意喚起する文章を公開した。通常Facebookの公式チームからこうした警告メッセージが配信されることはないという。
Android.Oneclickfraud の犯人グループ逮捕も、姉妹アプリは今も活動中(シマンテック:ブログ)他
日本IBMは、マイクロソフトが6月13日に公開したInternet Explorerの脆弱性(MS12-037:CVE-2012-1875)を悪用する攻撃を東京SOCにおいて確認したとして、注意喚起を発表した。
Microsoft XML コアサービス (MSXML) にメモリ領域が破壊される脆弱性が報告されました。
スマホでアダルトサイト利用料金を請求された!(国民生活センター)他
IPAおよびJPCERT/CCは、ウェブクリエイトが提供する掲示板ソフトウェア「WEB PATIO」に複数の原因によるクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、My First HDMLが提供する、携帯絵文字対応の掲示板ソフトウェア「SmallPICT」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
次世代暗号の解読で世界記録を達成(NICT)他
ソフォスは、無償アプリで検出されたAndroidマルウェアのトップ5を発表した。
シマンテックは、「シマンテック インテリジェンス レポート 2012年5月度(日本語版)」を発表した。今月の分析では、Androidを狙うマルウェアの増加傾向が2012年に入ってがさらに加速している。
IPAおよびJPCERT/CCは、Appleから「Java for Mac OS」向けのセキュリティアップデートが公開されたとして、JVNでアップデートを適用するよう呼びかけている。
Symantecが指摘しているように、同アンインストーラーは誰もこのマルウェアを捕捉し、分析できぬよう、「感染の痕跡をあとに残すまいとする。」
MS12-037(CVE-2012-1875)の脆弱性を悪用したマルウェアが配布される(アンラボ:ブログ)他
NTTデータ先端技術は、MySQLのmemcmp関数処理における不備により認証を回避される脆弱性(CVE-2012-2122)に関する検証レポートを公開した。
トレンドマイクロは、警視庁がスマートフォン向けのアプリを通じて架空の料金を詐取したとして容疑者6人を不正電磁的記録供用罪で逮捕したことを受け、ブログで注意喚起を発表している。
Flameによりシステムが改ざんされないよう、レドモンドが慌てて顧客全員にWindowsソフトウェアのアップデートを呼びかけているのは、こうした理由によるのである。
MySQLの認証回避の脆弱性(攻撃検知なし)(日本IBM)他
IPAおよびJPCERT/CCは、Intel CPUで動作する複数の64bit OSや仮想化環境に権限昇格の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Dolphin Browserが提供するAndroid向けWebブラウザ「Dolphin Browser」にWebViewクラスに関する脆弱性が存在するとJVNで発表した。
日本マイクロソフトは、「セキュリティ アドバイザリ(2718704)承認されていないデジタル証明書により、なりすましが行われる」に関連し、証明書の失効とWindows Updateについて発表した。
2010年に中国から生じたとされるオーロラ攻撃が、政府支援による「スピア・フィッシング」の例として最も有名だ。
重要インフラ企業の経営層は、サイバーリスク管理に対する意識改革が必要(EMCジャパン)他
Dr.WEBは、「2012年5月のウイルス脅威」をまとめ発表した。5月は目立った脅威の拡散も見られず、情報セキュリティの面では比較的穏やかな月となったという。
日本マイクロソフトは、2012年6月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り7件であるが、事前通知で予告されていたVBAの脆弱性は先送りとなり、「Microsoft Lync」の脆弱性情報が追加されている。
GoogleのBouncerマルウェア検出システムは、同社が期待しているほど強力ではないかもしれない。一組のセキュリティ研究者が同システムの欠陥を実証したのだ。
Microsoft Windows の OLE コンポーネント (ole32.dll) には、OLE オブジェクトを処理する際にプロパティのデータ型を適切に変換しない脆弱性が存在します。
DNSチェンジャー感染者用のDNSサーバ運用、あと1カ月に迫る(トレンドマイクロ:ブログ)他
IPAおよびJPCERT/CCは、Appleから「iTunes向けのセキュリティアップデートが公開されたとしてJVNでアップデートを適用するよう呼びかけている。
IPAおよびJPCERT/CCは日、BMC Softwareが提供する「BMC Identity Management Suite」のWebインタフェースにクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
「Android アプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド」を公開(JSSEC)他
マカフィーは、「LinkedIn」のパスワード漏えい事件についてブログでアドバイスなどを発表している。
IPAおよびJPCERT/CCは、ForeScout Technologies, Inc.が提供するセキュリティアプライアンス製品「CounterACT」のWebインタフェースにクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
JPCERT/CCは、「Adobe Flash Player の脆弱性(APSB12-14)に関する注意喚起」を発表した。これは、米アドビ社による「Adobe Security Bulletins:APSB12-14」の公開を受けたもの。