Etradeが休暇中のDDoS騒ぎに苦慮(The Register) | ScanNetSecurity
2021.07.31(土)

Etradeが休暇中のDDoS騒ぎに苦慮(The Register)

ANZもEtradeも、攻撃の性質、もしくは犯人に関し、詳細は明らかにしていない。

国際 TheRegister
ANZ Bankが所有するオンライン・ブローカーETradeが、海外からの継続的な悪意あるサイバー攻撃の標的となっている。

このサービス妨害攻撃では、同証券会社サイトに数千のメールが送りつけられ、クリスマス・イブから新年までの期間、サービスを停止させる結果となった。

Fairfaxが報じているところによれば、国外のEtrade利用者がもっともひどい影響を受け、数カ国で約2週間、アカウントにアクセスすることができなかった。ETradeのスポークスマンは、海外の顧客がより大きな影響を受けたものの、オーストラリアの顧客も自身のアカウントに断続的にしかアクセスできなかったことを認めた…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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