HIRT (Hitachi Incident Response Team) は12月10日、同チームが2008年初めに実施したP2Pファイル交換ソフト環境のコンテンツ流通実態調査の中から、マルウェアの流通について紹介している。この調査は平成20年1月から2月に計2回、クローリング調査をもとに専用ツール
びわこ競艇ホームページの管理運営会社である株式会社トランスワードは12月8日、びわこ競艇ホームページのBBSがサイバー攻撃を受けるという事態が発生したと発表した。現在では原因を解明し、復旧対応を終えているが、万全を期すためにホームページサービスを一時停止
マカフィー株式会社は12月8日、2008年11月のネットワーク脅威の状況を発表した。11月は最近数ヶ月と比べて顕著な変化はなく、日本がグローバルな脅威と地域特有の脅威の両方に直面している傾向も変わらない。autorun 経由で感染するオンラインゲームのパスワードスティ
株式会社JALホテルズは12月5日、ユーザの個人情報がインターネット上で閲覧可能な状態にあったことが判明したと発表した。これは、9月24日付でキャンペーンメールを送付した宛先のユーザ合計145,052名分の氏名とメールアドレスのリストが、10月10日から2008年12月4日ま
マイクロソフト株式会社は12月5日、2008年12月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は12月10日で、8件の公開が予定されている。このうち最大深刻度「緊急」のものはWindows、Internet Explorer、Visual Basic、Word、Exce
IDC Japan株式会社は12月2日、国内シンクライアントソリューション市場のユーザ動向調査の結果を発表した。同調査は、2008年7月にシンクライアント導入実績のある企業のIT管理者などを対象に実施したもの。一次調査の回答数は17,085社で、これによると、シンクライアン
本誌にコラムを執筆する民間のセキュリティ研究者 Prisoner Langley 氏は、執筆時の調査取材の過程で大規模なメールアドレス漏えいを発見した。同氏は、これまでも何件かの個人情報漏えいや脆弱性を発見、同氏の呼びかけに応じた善意の協力企業経由で当該サイトなどに
ウティマコ セーフウェア株式会社とペンティオ株式会社は11月27日、ウティマコが開発するハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)「SafeGuard CryptoServer」シリーズの販売代理店契約を締結したと発表した。ペンティオは同製品を12月1日より販売開始している。
トレンドマイクロ株式会社は12月3日、2008年11月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がアメリカ、2位が中国、3位がブラジル、4位がロシア、5位がトルコと前月より順位が変動している。中国の急上昇が懸念されるが、全体でみた場合
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、京都府警生活経済課ハイテク犯罪対策室と南署、山科署は12月3日、自らが運営するホームページ「DSGAMEJP」を通じ、ニンテンドーDSゲームソフトを権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、
社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)は12月1日、社団法人日本通信販売協会、特定非営利活動法人日本ウェブ協会、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会、モバイル・コンテンツ・フォーラム、有限責任中間法人ECネットワーク、有限責任
IDC Japan株式会社は12月1日、国内セキュリティアプライアンス市場に関する動向および予測を発表した。同レポートは、2005年〜2007年におけるセキュリティアプライアンス市場の動向を分析し、本市場についての2008年〜2012年の予測を提供したもの。これによると、2007
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は11月27日、「企業における情報セキュリティ実態調査2008」の結果概要を公表した。本調査は2008年10月に、東証1部・2部上場企業を中心とした2,988社の企業を対象に行った情報セキュリティに関するアンケート調査をま
独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は12月2日、2008年11月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」をまとめ、発表した。ウイルス届出状況では、ウイルスの検出数は約25.6万個と、10月の約27.2万個から6%の減少となった。ま
株式会社シマンテックは12月3日、「アンダーグラウンドエコノミーレポート」を発表した。このレポートは2007年7月1日から2008年6月30日まで、シマンテックのセキュリティテクノロジおよびレスポンス(STAR)組織が、アンダーグラウンドエコノミーサーバから集めたデー
早稲田大学は12月2日、大学関係者からの相談リストがインターネット上に流出していたことが判明したと発表した。流出が判明したリストは、1999年度から2007年5月までに同大学の学生や教職員から寄せられたもので、セクハラをはじめとするハラスメント関係の相談719件。
トレンドマイクロ株式会社は12月3日、2008年11月のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。発表によると、2008年11月の不正プログラム感染被害の総報告数は5,207で、10月の5,744件から減少している。しかし、この数ヶ月でリムーバブルメディアの設定ファイル
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、愛媛県警生活環境課と今治署は12月1日、インターネットオークションサイト「ヤフーオークション」を悪用し、権利者に無断で複製したゲームソフトを販売していた愛媛県今治市の学習塾経営男性(57歳)を著
北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)は12月1日、同社ホームページの一部が、不正アクセスにより改ざんされていることが判明したと発表した。現在、同ホームページを一時停止しており、電話による利用案内をアナウンスしている。
株式会社Kaspersky Labs Japanは12月1日、2008年11月のウイルスTOP20を発表した。発表によると、11月のランキングで首位になったのはウイルス「Sality.aa」で、感染したPCの台数はここ2ヶ月で急速に増えている。先月のレポートで予測したとおりウイルス大発生の事実は
日本ビクター株式会社は11月28日、同社が販売促進用として2008年7月よりユーザに配布したストラップ型USBメモリにおいて、一部の製品にウイルスが混入していることが判明したと発表した。ウイルス混入が確認されたUSBメモリは7月から11月に配布された販売促進用ストラ