クリエイション事務局は1月18日、同事務局に申し込みを行ったサークルおよび関係者の個人情報が、ファイル交換ソフト「Winny」を通じてインターネット上に流出したことが確認されたと発表した。二次被害拡大の防止という観点から、流出した個人情報に関する詳細は公開されていない。原因は、イベントにおいてスタッフ作業を行っていた元スタッフが、個人情報を含むファイルを2002年頃より断続的に無断で自宅に持ち帰っており、その後も当該ファイルを削除せずに自宅のPCに保存していたところ、ファイル交換ソフト「Winny」使用によるウイルス感染が発生したため、流出したものであることが判明しているという。http://www.creation.gr.jp/