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2018.07.18(水)

複製ソフトを販売していた3名を逮捕、「ジャパネットおかま」関連3件目(ACCS)

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 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の1月16日の発表によると、青森県警生活環境課、青森署、岩手県警生活環境課、岩手署、北海道警生活経済課、岩見沢署の合同捜査本部は1月15日までに、ヤフーオークションや自らが開設したWebサイトを通じ、権利者に無断で複製したビジネスソフトを販売していた大阪府守口市の無職男性A(37歳)、和歌山市の無職男性B(28歳)、大阪府東大阪市の派遣社員男性C(34歳)の3人を著作権法違反の疑いで逮捕した。Aは、平成20年6月5日に山形県警村山署などに逮捕された「ジャパネットおかま」という名称の海賊版販売サイトを運営していた男性らの知人であり、Webサイトを次々に変える方法など海賊版販売のノウハウや「マスター」ソフトの提供などを受けていた。

 Aは、Bと共謀の上、平成19年9月12日頃から同年12月11日頃までの間、アドビ システムズ インコーポレーティッドが著作権を有する「Adobe Premiere Pro 日本語版」、オートデスクインクが著作権を有する「AutoCAD 2008」をそれぞれ権利者に無断で複製したCD-R等2枚を、北海道恵庭市の男性ほか1人に対し計3,000円で販売していた。さらにAは、Cと共謀の上、平成20年5月26日頃から同月28日頃までの間、株式会社ジャストシステムが著作権を有する「一太郎2008」、マイクロソフトコーポレーションが著作権を有する「Microsoft Windows Vista Ultimate」をそれぞれ権利者に無断で複製したCD-R等2枚を、青森市の女性に対し計2,800円で販売していた。


http://www2.accsjp.or.jp/topics/news1.html
《ScanNetSecurity》

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