株式会社ゼロは2月10日、同社がN.T.Technology社より日本におけるサポート業務の委託を受けているサービス「2ちゃんねるビューアー」において、顧客のメールアドレスを誤って他の顧客に流出するという事態が発生したと発表した。これは1月30日、N.T.Technologyの顧客6
マカフィー株式会社は2月10日、2009年1月のネットワーク脅威の状況を発表した。1月のウイルスの状況では、多くの亜種が発見されている「W32/Conficker.worm」の検知数が急上昇した。「W32/Conficker.worm」は、マイクロソフトWindowsの脆弱性「MS08-067」を悪用するた
独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2月6日、アプリケーションソフトウェアの脆弱性を狙った攻撃が発生していることから、これらの攻撃の実体の把握と対策を促進するための資料「ソーシャル・エンジニアリングを巧みに利用した攻撃の分析
有限会社リムアーツは2月11日、同社のWindows向けメーラー「Becky! Internet Mail」にリモートからコードを実行される脆弱性が確認されたと発表した。影響を受けるバージョンは2.48.02以前で、開封確認を送る際に表示される、受信者に同意を求めるダイアログボックスで
バラクーダネットワークスジャパン株式会社は2月3日、NTTデータ・セキュリティと、国内における販売代理店契約を締結したと発表した。
フィッシング対策協議会は2月10日、Yahoo! Japanを騙るフィッシングが確認されたとして注意喚起を発表した。このフィッシングは、「重要なお知らせです」というタイトルのメールで、送信者は「lkhjgdf3@yahoo.co.jp」となっている。「Yahoo! Auctionよりご案内です」と
新潟市消防局は1月29日、同局の防火管理者資格付与講習会で使用したノート型PCを紛失するという事案が発生したと発表した。このPCは1月23日に新潟市北区で開催された防火管理者資格付与講習会で使用され、24日には担当職員が消防局地下倉庫に一時保管した。
マカフィー株式会社は2月9日、米McAfeeによる情報経済のセキュリティに関する世界初の調査結果を発表した。この調査レポート「無防備な経済:重要情報の保護(Unsecured Economies:Protecting Vital Information)」の中で、セキュリティ専門家およびIT担当上層部の意
金融庁は2月6日、過去に当局(大蔵省銀行局保険部(当時))に提出された保険会社の免許申請書1件について、その添付書類の一部が所在不明となっていることが判明したと発表した。当該文書の性格上、個人情報は含まれておらず、また現在のところ当該文書が外部に流出し
マイクロソフト株式会社は2月6日、2009年2月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は日本では休日の2月11日となる。公開されるパッチは4件で、最大深刻度「緊急」のものはInternet Explorerに影響を及ぼすものとExchangeに
トレンドマイクロ株式会社は2月5日、2009年1月のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。発表によると、2009年1月の不正プログラム感染被害の総報告数は4,972で、2008年12月の4,732件から微増となった。不正プログラム感染被害報告数ランキングでは、USBメモ
フィッシング対策協議会は2月1日、月次報告として2008年12月の国内フィッシング情報届出状況を発表した。2008年12月度におけるフィッシング情報の届出件数は前月より4件減少し11件。報告されたフィッシングメールは前月と同様の6件で、過去1年間の平均を下回った。また
エフセキュア株式会社は2月2日、近鉄ケーブルネットワーク株式会社(KCN)が、ISP事業者向けのセキュリティソリューション「エフセキュア プロテクション サービス コンシューマ」による、ブロードバンド加入者向けセキュリティサービスを開始したと発表した。同サービ
トレンドマイクロ株式会社は2月3日、2009年1月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がアメリカ、2位がブラジル、3位がロシア、4位がカナダ、5位がトルコと、カナダが4位に入ったほかは大きな変動はなかった。ワーストTOP5を見ると、
独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2月3日、2009年1月分の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2009年1月のウイルス検出数は約15.9万個と、2008年12月の約17.3万個から8.0%の減少となった。また
株式会社Kaspersky Labs Japanは2月2日、2009年1月のウイルスTOP20を発表した。発表によると、1月のランキングに大きな変化はなかった。今回ランクインした変種のダウンローダは3種となり、この種のトロイの木馬が依然として蔓延していること、またユーザがマルチメデ
1月31日、Googleの検索結果のすべてのサイトに「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」というメッセージが表示される不具合が発生した。この不具合は1月31日23時30分から2月1日0時25分まで継続して発生し、全世界で確認された。Googleでは、このメ
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の1月30日の発表によると、北海道警生活経済課、生活安全特別捜査隊と厚別署は1月29日、オンライン上のショッピングカートサービスを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた福岡市の無職
株式会社日立製作所は1月29日、同社が岩手県警察本部から受託した通信指令システムの保守ならびに地図情報の更新業務の作業過程において、岩手県警察本部の通信指令システムに関する情報を格納した外部記憶装置を紛失したことが、2008年12月10日に判明したと発表した。
東京都は1月29日、都立墨東病院の入院患者の個人情報がインターネット上に流出したことが判明したと発表した。流出が判明したのは2005年から2006年に入院していた入院患者271名分の氏名や症状などの情報、および職員369名分の個人情報。東京?では、同病院の男性事務職
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月28日、2008年第4四半期(10月〜12月)の脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」の登録状況をまとめ、発表した。IPAは、2008年第4四半期のトピックスとして、「広く知れ渡っている種類の脆弱性対策情報が依然として数多く公