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2018.06.21(木)

検針業務の委託先が顧客情報を記録した業務用携帯端末を紛失(東京ガス)

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 東京ガス株式会社は3月5日、ガスメーターの検針業務を委託している同社の関係会社である東京ガスタマライフバリュー株式会社の小平店において、作業員が事業所からの帰宅途中に顧客の住所、氏名、電話番号等の個人情報が記録された「業務用携帯端末」を紛失する事態が発生したと発表した。これは、3月4日19時頃に、作業員が事業所から帰宅する途中で、自転車の後部荷台に設置したカゴに入れたバッグを紛失し、そのバッグの中に「業務用携帯端末」が入っていたというもの。

 紛失した「業務用携帯端末」には、3月5日に巡回作業を予定していた小平市内の378世帯分の顧客情報(住所、氏名、電話番号、ガス使用量、前月領収金額、一部口座番号等)が記録されていたが、保管されているデータは暗号化されている上に、ID番号ならびに暗証番号でロックされており、それぞれの正しい番号を入力して認識されない限り、情報は閲覧できない仕組みとなっているという。また、誤った暗証番号が一定回数以上入力された場合には、記録データが自動的に消去される仕組みとなっていた。


http://www.tokyo-gas.co.jp/important/20090305-01.html
《ScanNetSecurity》

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