「日本カード情報セキュリティ協議会」設立のための準備事務局を開設(NTTデータ・セキュリティ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.20(月)

「日本カード情報セキュリティ協議会」設立のための準備事務局を開設(NTTデータ・セキュリティ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 NTTデータ・セキュリティ株式会社3月5日、同社、BSIマネジメントシステム ジャパン、三和コムテック及び日本オフィス・システムなどの各社が結束し、クレジットカード情報の保護を推進する「日本カード情報セキュリティ協議会(Japan Card Data Security Consortium 略称:JCDSC)」設立のための「準備事務局」を開設したと発表した。

 JCDSCは、クレジットカード情報のセキュリティに関係する企業が協力し、日本国内におけるクレジットカード情報の保護について有益な情報を交換、連携する事を目的とした業界団体。現在の参加企業は、準備事務局の4社と、eCURE、NRIセキュアテクノロジーズ、兼松エレクトロニクス、国際マネジメントシステム、シマンテック、住商情報システム、ソフトバンク・テクノロジー、テュフ・ラインランド・ジャパン、日本アイ・ビー・エム、ブロードバンドセキュリティ、ラックの合計15社。当面は、準備事務局にて参加企業のとりまとめを行い、4月の設立に向けて運営委員会の設置を進めていく。

http://www.nttdata-sec.co.jp/headline/2009/090305.html
《ScanNetSecurity》

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