患者の個人情報を記録したUSBメモリとPCが盗難被害(君津中央病院) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.25(水)

患者の個人情報を記録したUSBメモリとPCが盗難被害(君津中央病院)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 君津中央病院は3月5日、患者約1,200名分の個人情報を記録したUSBメモリおよび情報処理に使用したノートPCが紛失したことが判明したと発表した。これは3月4日、同院臨床検査技師の40歳代男性職員が、学会発表準備のために患者情報を記録したUSBメモリおよび情報処理に使用したノートPCを入れたバッグを自家用車内に置いたまま飲食店で食事し、自家用車に戻ったところ窓ガラスが割られており、バッグが盗難されていたというもの。

 紛失したUSBメモリおよびPCには、主に婦人科の患者約1,200名分の個人情報が記録されており、患者氏名、生年月日、年令、病名、担当医名、病理医名等のほか、病理診断の結果などの情報が含まれていた。なお、住所、電話番号の情報は含まれていないとしている。


http://www.hospital.kisarazu.chiba.jp/soumu/genkou20090305.pdf
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×