アップルジャパン株式会社は12月7日(米国時間)、「QuickTime 7.6.9」およびセキュリティアップデートを公開したと発表した。このアップデートはMac OS X v10.5.8、Mac OS X Server v10.5.8、Windows 7、Vista、XP SP2以降を対象としたもの。このアップデートの適用によ
株式会社Kaspersky Labs Japanは12月8日、2010年11月の「マルウェアマンスリーレポート」を発表した。レポートでは、11月に最も深刻な脅威となったのは、ユーザが正規のWebサイトを訪問するだけでPCが感染するドライブバイダウンロード攻撃であったとしている。インター
ザ・シーズン・オブ DDoS、ウィキリークス版(Panda Security)
http://pandajapanblogs.blogspot.com/2010/12/ddos.html
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は12月7日、アジャイル開発あるいは継続的に機能追加が続くような開発プロジェクトに向けたWebアプリケーションの脆弱性対策「アジャイル診断サービス」を同日より提供開始したと発表した。これまでのWebアプリケーション診
独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は12月6日、2010年11月度の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。また、Webサイトを閲覧しただけで利用者のPCにウイルスを感染させられてしまう「ドライブ・バイ・ダウンロード」
Panda Securityは12月6日、サイバー犯罪者達がマルウェアを拡散するために、クリスマス関連のお祝いメッセージでTwitterを利用していると発表した。サイバー犯罪者は、Black Hat SEOと同類の手法を使ってマルウェアの配布活動を展開するために流行のトピックを利用してい
フォーティネットジャパン株式会社は12月7日、2010年11月度の「フォーティネットウイルス対処状況レポート」を発表した。2010年10月21日から11月20日までの同社「FortiGateネットワークセキュリティアプライアンス」と「インテリジェンスシステム」が検知した情報による
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は12月7日、米CODE GREEN Networks社が販売するDLP(Data Loss Prevention:情報漏えい防止)製品である「TrueDLP」を採用した、DLP管理サービスの提供を同日より開始したと発表した。本サービスは、「TrueDLP」の導入
トレンドマイクロ株式会社は12月6日、2010年11月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。レポートによると、11月の不正プログラム感染被害の総報告数は1,049件で、10月の1,294件から減少した。11月の感染報告数ランキングで2位に急浮上した「WORM_PRO
株式会社遠鉄百貨店は12月3日、外部からの不正アクセスによって同社のショッピングサイト利用者の個人情報が流出したことが判明したと発表した。これは、クレジットカード不正使用に関する複数の照会を受けたことから第三者機関による調査を実施したところ、判明したもの
1位 BIND 9の否定応答受信時のRRSIGレコードの取り扱いの不具合を利用したDoS攻撃について 他(ダイジェストニュース)
http://scan.netsecurity.ne.jp/archives/51915925.html
KDDI株式会社および沖縄セルラーは12月6日、auのAndroid搭載スマートフォンを利用する法人ユーザを対象に、スマートフォン端末の盗難や紛失に備え、リモートでのデータ削除などが可能なセキュリティサービス「リモートデータ削除 for IS series」の試験提供を同日より開
日本ベリサイン株式会社は12月6日、コンテンツ配信ネットワークサービス企業である株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(CDNJ)と代理店契約を締結し、SSLサーバ証明書を利用したWebサイトのパフォーマンス向上を実現するクラウド型サービス「ウェブアクセラレー
電子メールソフトのセキュリティ設定について更新版を公開(JPCERT/CC)
https://www.jpcert.or.jp/magazine/security/mail/index.html
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)東京SOCは12月3日、Java(JRE/JDK)の脆弱性を悪用するドライブ・バイ・ダウンロード攻撃の増加を確認したとしてレポートを公開している。この攻撃で悪用されているJavaの脆弱性は、「CVE-2010-3552」および「CVE-2009-3867」。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は12月3日、企業の情報システム部門のシステム管理者、セキュリティ管理者を対象に実施した「情報セキュリティに関するアンケート」調査の結果をまとめ、「企業における情報セキュリティ実態調査2010」として公開した。
マカフィー株式会社は12月3日、2010年11月のサイバー脅威の状況を発表した。これによると、ウイルスでは、今月もCVE-2010-2568の脆弱性を悪用するショートカットファイルを対象にした検知名である「Exploit-CVE-2010-2568」が検知データ数の1位となった。この脆弱性はさ
株式会社 Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は12月3日、ユーザを脅迫する新種のランサムウェア2種類を検知したと発表した。この危険なマルウェアがインターネット上で拡散しており、感染した場合にはPC上のデータが消失する可能性があるという。ひとつは悪名高いト
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月2日、Internet Systems Consortium(ISC)が提供するDNSサーバである「BIND」の複数のバージョンに、それぞれ脆弱性が確認され
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は12月2日、ACCS会員企業と運輸業者との間でソフトウェアの不正コピーに関して和解が成立したと発表した。これは、運輸業を営む会社の従業員が業務遂行にあたり、会員企業が著作権を持つソフトウェア766本を不正にイ
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は12月1日、独自開発したネットワークサービス管理ソリューション「IIJ SMF sxサービス」のオプションサービス「ウルトラファイアウォールオプション」において、「URLフィルタレポート機能」を新たに追加、12月7日より無償
株式会社アンラボは12月2日、「ニンテンドー DS」や「Wii」などを利用してネットワークをダウンさせたり、他のコンピュータを攻撃することができるという情報が飛び交っているとして、ブログで詳細を発表している。これは、セキュリティカンファレンス「DEFCON」に参加し
BIND 9の否定応答受信時のRRSIGレコードの取り扱いの不具合を利用したDoS攻撃について(JPRS)
http://jprs.jp/tech/security/bind9-vuln-ncache-and-rrsig.html
株式会社クロスワープは12月1日、2010年度の「著作権侵害に関するウェブサイトの調査」レポートを公開した。本レポートは、簡易に入手可能な雑誌の情報を元に、無許諾で配信されている著作物を一般ユーザが簡単に入手することが可能となっている実態を調査することを目的
最適な企業セキュリティ-第5回:セキュリティへの企業ニーズ(マカフィー)
http://www.mcafee.com/japan/security/mcafee_labs/blog/time-to-confidence-qa-with-bruce-parelskin.asp
パナソニック株式会社は11月26日、同社製ICレコーダー2機種(RR-US571/RR-XS600)において、本体に内蔵されたフラッシュメモリにウイルスが混入していることが判明したと発表した。これは同社の製造上の不備が原因としており、該当製品を持つユーザに対してウイルス駆除
EMCジャパン株式会社とRSAセキュリティ株式会社は12月1日、2011年1月1日付けで合併すると発表した。合併後は、EMCジャパンが存続会社となり、両社の事業を統合、RSAセキュリティはRSA事業本部としてRSAブランド製品のマーケティング、営業、サポートを継続して行っていく
●有料セミナー
セキュアなWebサイト設計のためのセミナー(第5回)
情報漏えいを起こさないWeb構築のための発注と管理の常識
http://www.securesky-tech.com/service/education/seminar101203.html
12月3日 [セキュアスカイ・テクノロジー]
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月1日、Webサーバのアクセスログ解析ツールである「AWStats」に、攻撃者にネットワーク上に存在する任意の設定ファイルを指定され
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社は11月30日、同社の図書館システムに生じた問題の原因と再発防止策について、お詫びとともに報告を発表した。問題の根本原因は同社にあると認識し、再発防止策を講じて信頼回復に努めていくとしている。図書館システムに生
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月1日、フェンリル社が提供するWebブラウザ「Sleipnir」および「Grani」に、クリップボードの操作に関する脆弱性が確認されたと「
NTTデータ・セキュリティ株式会社は12月1日、情報セキュリティ事故が発生した際の状況把握と対応実施計画の策定を迅速かつ適切に行い、二次被害を含む損失を最小限に抑える会員制サービス「セキュリティ・インシデント救急サービス」を同日より提供開始したと発表した。
振り込め詐欺に要注意(警察庁)
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki31/1_hurikome.htm
RSAセキュリティ株式会社は11月30日、フィッシングやオンライン犯罪関連ニュース「Monthly AFCC NEWS Vol.40」を発行した。本号では「ボットネットをめぐる戦いに新兵器」として、暗号や証明書の技術を利用したステルス型のトロイの木馬が登場したことを取り上げている。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は11月30日、「SIPの脆弱性に関する既知の脆弱性検証ツール」の検証項目の拡充を行い、「SIPに係る既知の脆弱性検証ツール V2.0」として、製品開発者を対象に貸出しを開始したと発表した。SIPは、マルチメディアデータを端末間でリア
株式会社セキュアブレインは11月29日、「セキュアブレイン gred セキュリティレポートVol.16(2010年10月分統計)」を発表した。本レポートは、同社が運用する、無料のWebセキュリティサービス「gredでチェック」で収集した情報を基に「セキュアブレイン先端技術研究所」
株式会社 Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は11月29日、同社が現在展開しているコンシューマユーザ向け製品「Kaspersky Internet Security 2011」のキャンペーンサイト「AKB48 カスペルスキー研究所」のリニューアルを行ったと発表した。「調査レポート」コーナー
デジタルアーツ株式会社は11月30日、同社製国産プロキシを搭載したプロキシアプライアンスの新製品「D-SPA(DigitalArts Secure Proxy Appliance)」の販売を開始したと発表した。本製品は、インターネットを安全かつ高速で効率よく運用するために、企業内LANのゲートウ
デジタルアーツ株式会社は11月30日、同社製国産プロキシを搭載したプロキシアプライアンスの新製品「D-SPA(DigitalArts Secure Proxy Appliance)」の販売を開始したと発表した。本製品は、インターネットを安全かつ高速で効率よく運用するために、企業内LANのゲートウ
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は11月30日、「SIPの脆弱性に関する既知の脆弱性検証ツール」の検証項目の拡充を行い、「SIPに係る既知の脆弱性検証ツール V2.0」として、製品開発者を対象に貸出しを開始したと発表した。SIPは、マルチメディアデータを端末間でリア
株式会社 Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は11月29日、同社が現在展開しているコンシューマユーザ向け製品「Kaspersky Internet Security 2011」のキャンペーンサイト「AKB48 カスペルスキー研究所」のリニューアルを行ったと発表した。「調査レポート」コーナー
RSAセキュリティ株式会社は11月30日、フィッシングやオンライン犯罪関連ニュース「Monthly AFCC NEWS Vol.40」を発行した。本号では「ボットネットをめぐる戦いに新兵器」として、暗号や証明書の技術を利用したステルス型のトロイの木馬が登場したことを取り上げている。
株式会社セキュアブレインは11月29日、「セキュアブレイン gred セキュリティレポートVol.16(2010年10月分統計)」を発表した。本レポートは、同社が運用する、無料のWebセキュリティサービス「gredでチェック」で収集した情報を基に「セキュアブレイン先端技術研究所」
組み込みデバイスを取り巻くセキュリティ:ホワイトリスト方式(マカフィー)
http://www.mcafee.com/japan/security/mcafee_labs/blog/jp_white_list.asp
日本ベリサイン株式会社は11月29日、楽天銀行株式会社においてオンライン詐欺検出サービス「ベリサイン アイデンティティ プロテクション オンライン詐欺検出サービス(VIP FDS)」の導入作業が完了したと発表した。「VIP FDS」は、リスクベース認証技術を用いることで利
一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)の11月25日の発表によると、埼玉県大宮警察署と埼玉県警生活安全企画課(サイバー犯罪対策センター)は同日、携帯電話専用のオークションを利用してJASRACの管理著作物が収録されたDVDやCDの海賊版を販売していた京都市伏見区在
NTT番号情報株式会社は11月26日、同社が保有する、電話帳等の広告契約に関する顧客情報を収録したCD-Rが、配達会社の郵便事業株式会社(日本郵便)名古屋支店において所在不明となっていることが判明したと発表した。これは、当該CD-RをNTT番号情報の料金システムの運用
NTTデータ・セキュリティ株式会社は11月26日、WindowsカーネルのRtlQueryRegistryValuesにおける権限昇格可能な脆弱性に関する検証レポートを公開した。この脆弱性は、RtlQueryRegistryValues APIに存在するもので、レジストリキー作成処理が正常に処理されず、バッファ
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は11月26日、長野県警生活環境課と上田署が同日、権利者に無断で複製されたものであると知りながらコンピュータソフトウェアの海賊版を入手し、業務で使用していた代表取締役男性A(50歳)と、Aが経営しているペット
一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)の11月25日の発表によると、埼玉県大宮警察署と埼玉県警生活安全企画課(サイバー犯罪対策センター)は同日、携帯電話専用のオークションを利用してJASRACの管理著作物が収録されたDVDやCDの海賊版を販売していた京都市伏見区在
日本ベリサイン株式会社は11月29日、楽天銀行株式会社においてオンライン詐欺検出サービス「ベリサイン アイデンティティ プロテクション オンライン詐欺検出サービス(VIP FDS)」の導入作業が完了したと発表した。「VIP FDS」は、リスクベース認証技術を用いることで利
一般社団法人 日本レコード協会(RIAJ)は11月25日、権利者に無断で音楽ファイルを公開していた男性らに対し、裁判所が有罪判決を下した2件の事件を発表した。ひとつは11月5日、ファイル共有ソフトを悪用して権利者に無断で音楽ファイルを公開していた都内在住の44歳男性
千葉県木更津市は11月26日、同市立桜井保育園において、園児のお絵描き用に利用していた用紙の一部に、介護保険の被保険者の情報が記載された書類が含まれていたことから、当該書類に記載されていた介護保険の被保険者の個人情報が流出したことが確認されたと発表した。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は11月25日、「TCP/IPに係る既知の脆弱性検証ツール」の新バージョンを発表、貸出を開始した。本ツールは、TCP/IP実装製品の開発者に向けた、TCP/IPに関するソフトウェアの脆弱性を検証するためのツール。近年、携帯端末や情報家電
株式会社ラックは11月26日、同社のセキュリティ監視センター「JSOC」が収集・分析を行った、2010年上期(1月〜6月)におけるインターネットの脅威傾向を「JSOC侵入傾向分析レポートVol.15」としてまとめ公開した。また同時に、脆弱性情報データベースSNSDBのアドバイザリ
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月26日、Googleが提供するWebブラウザ「Google Chrome」に情報漏えいの脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)
目視で容易に真贋判別が可能な偽造防止ラベルの新製品「S-White」を発売(凸版印刷)
http://www.toppan.co.jp/news/newsrelease1147.html
不吉な金曜日スペシャル:Facebookスパム!(エフセキュアブログ)
http://blog.f-secure.jp/archives/50465240.html
NTTデータ・セキュリティ株式会社は、「簡単!楽!SaaS型脆弱性マネジメントのベストプラクティス」〜工数削減、リソース配分最適化により行効率アップ〜セミナーを12月8日に開催する。本セミナーは、企業内における継続的なリスク管理をいかに「簡単!」かつ「楽!」に
エヌ・シー・ジャパン株式会社(NC Japan)は11月24日、同社のサービスに対する不正アクセスを行っていた容疑者2名を神奈川県警川崎署が同日、不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕したと発表した。この事件は、西村優および田中歌織の両容疑者が、同社がサービスしている
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は11月24日、050IP電話サービスであるOCNドットフォンおよびOCNドットフォン オフィスを利用している際に、「かけた覚えのない国際通話料金が発生している」という事象が確認されているとして、注意喚起を発表
エフセキュア株式会社は11月25日、同社のフィンランド本社がグローバルで行った調査の結果を発表した。調査結果によると、Facebookユーザの78%がソーシャルネットワーク(SNS)上の問題としてスパムを挙げており、このうち30%は実際に毎日スパムの被害に遭っていること
フィッシング対策協議会は11月24日、MasterCardを騙り、「Important MasterCard Alert」などの件名でフィッシングサイトに誘導しようとするメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。フィッシングメールには、「MasterCard Account Holder」「MasterCard Alert」