ソフォス株式会社は、教育機関向けにコンピュータウイルスの被害から身を守るためのポイントをまとめた情報提供Webサイト「学校向けガイドライン」を開設した。同サイトは、同社の「ウイルス情報」内にある「ウイルスとは?」というコーナーにあり、安全なコンピュータ
特定非営利活動法人ネットワークリスクマネジメント協会は、同協会発行のセキュリティ啓発メールマガジン「啓・警・契(けい・けい・けい)」5月14日号に、「セキュリティ対策が進まない7つの理由」という提言を掲載した。これは、同協会の設立1周年記念特集として掲載
●「Webアプリケーションセキュリティ・セミナー」を開催(日本インターネットプロバイダ協会)
社団法人日本インターネットプロバイダ協会が、「Web アプリケーション セキュリティ・セミナー」を開催すると発表した。参加者を15名に限定した有料セミナーとなってい
日本エフ・セキュア株式会社は5月21日、Kazaaのネットワークよって拡大しているワーム「Benjamin」について警告を発した。
このワームはKazaaによるP2Pネットワークを介して拡大していく。このワームに感染すると、次のようなメッセージを表示する。
〜PCメーカー各社用のアップデートファイルがリリース〜
Scan Incident Report は、昨日、「金融業界のWebシステム管理の惨状」と題するレポートを発表した。
サン・マイクロシステムズ株式会社(サン)、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)、トリップワイヤ・ジャパン株式会社(トリップワイヤ)、トレンドマイクロ株式会社(トレンドマイクロ)、リコース・テクノロジー インク
株式会社シマンテックは、「STOP!ウイルスキャンペーン2002」を6月7日より実施すると発表した。このキャンペーンでは同社の個人向けセキュリティ対策ソフト「Norton Internet Security 2002」が、標準価格9800円のところ特別価格7800円にて提供される。提供本数は10万
トレンドマイクロ株式会社、サン・マイクロシステムズ株式会社、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社、トリップワイヤ・ジャパン、リコース・テクノロジー株式会社は、5月20日、5社の業務提携によるセキュリティ市場拡大のための支援体制を構築
ベンダー各社が発売しているHTTP Proxyソフトで、TCPアプリケーションを利用したDoS攻撃が可能になる問題が発見された。
HTTP ProxyはHTTP接続をデフォルトでサポートしている。そのため、セキュリティを重視した接続では、TSLやSSLが利用される。しかし、Proxyサー
うなぎの販売を手がける株式会社浜名湖山吹で、プレゼント付きのビンゴゲームに応募した応募者の情報が漏洩したことが発覚した。漏洩した個人情報は、氏名やメールアドレスなどが含まれていた。
漏洩した個人情報は、1,000人以上の物。漏洩の原因は、募集用のCGIがデ
西友ネットスーパーが、ウイルスメールを配信していたことを公表した。
同社がお詫び文を掲載したのは16日のことで、今回配信されたウイルスは、ここ最近感染が広まっている「Klez.h」というウイルス。このウイルスは、Internet Explorerのセキュリティホールを利用
CS放送の音楽番組「Music272」の会員サービスで、17日にウイルスメールを配信をしていたことが公表された。
今回、配信されたウイルスはKlezウイルスで、会員が感染したウイルスが同社の配信システムを利用して、感染メールを配信した物と思われる。今回のケースも、
2002年4月 Prisoner'Choice インシデント事後対応 ベスト&ワースト
>> Eストアーがレポートに対するリリースを開示
■ウイルス月次レポート
今週に入ってから、ウイルスの警告を装った「jdbgmgr.exe」というデマメールが多数出回っている。これはデマ情報であり、実際には「jdbgmgr.exe」というウイルスは存在しない。しかし、実際にWindows内に存在するシステムファイルのため、騙されるユーザが出る恐れがあ
ネットワークセキュリティ調査、研究、啓蒙活動を行っている office 氏が、「金融業界のWebシステム管理の惨状」と題するレポートを Scan Incident Report 誌に発表した。
発表されたのは、第1回目のレポート部分。
RSAセキュリティ株式会社は、同社の主力製品であるワンタイム・パスワード製品「RSA SecurID」やPKIシステム製品「RSA Keon」と他ベンダ製品との相互運用性を認定する「RSA Secured」プログラムの国内受付窓口を設置し、運用を開始した。同プログラムを運営している米
米ネットワークアソシエイツ社は5月7日、同社のMcAfee Security製品を利用するユーザに対し、複合型の脅威に対応したプログラムに更新したと発表した。リスクカテゴリに危険度「低(要注意)」「高(感染拡大中)」が追加された。「低(要注意)」は、一般ユーザや企業
トレンドマイクロ株式会社とミラクル・リナックス株式会社は5月15日、Linuxセキュリティ分野での協業体制を強化し、両製品の検証テスト、およびマーケティング活動を共同で行っていくことで合意した。これに伴い、トレンドマイクロは、Linuxサーバ用ウイルス対策製品「