5月のコンピュータウイルス届出状況を発表(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity
2021.10.23(土)

5月のコンピュータウイルス届出状況を発表(IPA/ISEC)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は6月6日、2002年5月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。同レポートによる今月の届出件数は2,410件。そのうち、W32/Klezウイルスの届出が1,943件に及び、全体の8割を占めている。届出全体で、実際に感

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 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は6月6日、2002年5月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。同レポートによる今月の届出件数は2,410件。そのうち、W32/Klezウイルスの届出が1,943件に及び、全体の8割を占めている。届出全体で、実際に感染被害を受けた実害率は7.8%。
前月の6.7%を上回る結果となった。その中で、W32/Klezウイルスだけの実害率を見ると7.5%とやや低い。この結果に対し同センターでは、2次感染は防いでいる傾向があるものの、感染していると気づかずにウイルスメールを発信し続けているユーザが多いため、結果的にW32/Klezウイルスの蔓延につながったと推測している。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2002_06outline.html
《ScanNetSecurity》

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