愛媛県松山市教育委員会は6月4日、松山市立城西中学校の40代男性教諭が同校生徒などの個人情報を記録したUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。これは6月2日21頃、同教諭が帰宅する際にUSBメモリをケースに収めたことを確認し、ケースを携帯電話に取り付け帰宅したが、6月3日19時30分頃、学校で仕事をするためにメモリをケースから出そうとして紛失に気づいたというもの。紛失したUSBメモリには、同教諭が昨年度担任していた学級の生徒34名分の氏名、住所、生年月日、通信簿の学校生活の状況や総合所見の下書き、緊急電話連絡網、5名分の生徒指導の記録。また同教諭が顧問をしている部活動44名分の氏名、住所、生年月日、および6月に開かれる市総体の個人戦103ペアの学校名、個人名が記録されていたことが確認できている。なお、現在のところ情報の流出は確認されていないとしている。http://www.city.matsuyama.ehime.jp/houdou2/1199065_2828.html