株式会社CRCソリューションズと株式会社ラックは5月17日、「サーバセキュリティの最新動向」と題してセミナーを開催する。Webサーバで個人情報を保護するためのセキュリティ技術の最新動向と、TrustedOS「PitBull」を利用したハッキングプロテクションについて紹介する
エントラストジャパンは5月22日、Entrust セキュリティ・ソリューション・セミナー〜セキュアwebポータル構築と展開〜(仮題)と題してセミナーを開催する。Entrust社 Bill McGee氏による電子署名とプライバシーを強化した電子申請、顧客サービスシステムの実際、総務
インターネットホットライン連絡協議会は5月28日、第3回インターネットホットライン連絡協議会研究会を開催する。講演は著作権をテーマに、社団法人著作権情報センター相談員 原田文夫氏による「デジタル化、ネットワーク化の波紋(インターネットと著作権)」と、社
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会は6月12日、13日の両日、Network Security Forum2002を開催する。インターネット社会のセキュリティを考える施策とキーテクノロジーと題して、セキュリティを実現する上での政策と現状動向、キーテクノロジーを掘り
トレンドマイクロ株式会社は、日本国内での2002年4月度ウイルス被害マンスリーレポートを発表した。今月の第1位は「WORM_KLEZ」。被害件数は前月の298件に対し今月は2,240件と感染被害を急速に拡大している。この被害件数は亜種も含めた数である。第2位には前月まで1位
株式会社シマンテックは5月7日、2002年4月度の月間ウイルス被害ランキングを発表した。今月のランキング1位は国内・海外ともに「W32.Klez」で、被害件数は国内が1,276件、海外が47,038件であった。W32.Klezは不正プログラムのウイルス。昨年10月にオリジナルとなる「
株式会社シマンテックは4月26日、「 W32.Klez.gen@mm 」の危険度を3から4に引き上げた。W32.Klezは、Outlook、Outlook Expressのセキュリティホールを利用し、メールをプレビューするだけで自動的に添付ファイルが実行する特徴を持つワーム。昨年10月に発見されて以来
特定非営利活動法人ネットワークリスクマネジメント協会(NRA)と早稲田大学は、民間企業の協力を得て、ワールドワイドのネットワークセキュリティ脆弱性情報を日本語化するとともにデータベース化し無償で公開すると発表した。この「ネットワークセキュリティ脆弱性デ
ソフォス株式会社は4月30日、2002年4月のコンピュータ・ウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。今月第1位となったは前月と同じ「W32/Klez-G」で、月間報告数全体の77.8%をも占めた。同ウイルスは「Klez-H」の亜種。第2位にも同じくKlezウイルス
ソフォス株式会社は5月1日、米裁判所が下したMelissaワームの作成者に対する判決を歓迎し、今後このようなウイルス作成阻止を狙った判決のスピードアップを呼びかけた。この判決は、Melissaワームの作成を自認したDavid L. Smith被告に対するもので、懲役20ヶ月の禁固
NPO日本ネットワークセキュリティ協会は5月1日、平成14年度活動計画(案)を掲載した。マーケティング部会ではJNSA自身の認知度向上として「Network Security Forum2002」の開催、JNSAセキュリティセミナーの開催、会報「JNSA Press」の発行(年3回)の他、活動の成果
財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)は、情報セキュリティの管理体制を評価するISMS適合性評価制度において、このたび3機関をISMS審査登録機関として認定した。認定を取得したのは日本品質保証機構(JQA)、日本検査キューエイ、ケーピーエムジー審査登録機構の3団
小学館が1998年12月に実施したアンケート応募者の個人情報が流出するという事件が発生した。
この事件は、本年2月28日に同社が実施したサーバー入れ替え作業において、本来IDとパスワードによって認証が行われていた名簿の権限設定がはずれており、ネット上の検索エ
総務省は、同省の電子申請・届け出システムを利用すると自動的にPCにインストールされるシステム「INTERSTAGE FormCoordinator」にセキュリティ上の問題があり、利用者のPCのファイルが破壊されたり、データが盗まれる危険性のあると発表した。
NHKサービスセンターのWebサイトにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見された。今回発見されたのは、同サイトが提供するOnline-shopの認証ページで、ユーザーのなりすましなどが可能になるという物だった。
住民基本台帳ネットを担当する、地方自治情報センターのサイトにクロスサイトスクリプティング脆弱性が発見された。
今回発見されたのは、同センターのWebサイト内に設置されている「ホームページ内検索」のコーナーに設置されているCGIで、キーワードの入力フォーム
ネットワークセキュリティのシンシデント専門情報サービス Scan Incident Report 誌は、みずほインベスターズ証券をはじめとする多数の web サイトの CGI に存在した脆弱性と悪用コードのサンプルおよび対処方法を発表した。
〜Scan Security Alert 2K2-003〜
〜日本における "$20 virtual web server hack" の危険性〜
三菱ガス化学で就職希望者368名の情報が同社HP上で誤って公開されていたことが判明した。今回漏洩していたのは、氏名、性別、誕生日、電子メールアドレス、住所、電話番号など多岐にわたっており、かなり細かい情報が記載されていた。
札幌のニュースサイト BNN は独自取材により、大手不動産サイトで、1,400件以上の個人情報が流出したことを発表した。
サイトの会員向メールマガジンで「プレゼント!キャンペーンのお知らせ」を送信すはずのところを誤って、全会員の個人情報尾掲載したメールを送信