FreedomSoftは6月3日、ブラウザから利用できるテキスト暗号化サービスTP-WEB3のベータ版を公開した。今回のバージョンでは、公開鍵サーバとの連携がスムーズにできるようになり、公開鍵の利用がより便利になった。また、暗号化強度も旧バージョンの128ビットから、192ビットに変更され、最大処理容量も64KBに拡大された。TP-WEB3は、FreedomSoftが開発した共通鍵暗号方式「配列カオス暗号法」、暗号化鍵の交換に「Diffie-Hellman暗号法」、デジタル署名には「ElGamal署名法」の各暗号技術を利用している。http://www.freedomsoft.net/