情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は6月6日、2002年5月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。同レポートによる今月の届出件数は2,410件。そのうち、W32/Klezウイルスの届出が1,943件に及び、全体の8割を占めている。届出全体で、実際に感
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は6月6日、2002年5月度のコンピュータ不正アクセス届出状況を発表した。同レポートによる今月の届出件数は、先月とほぼ同水準の65件。そのうち、Microsoft社のサーバソフトウェア「Microsoft SQL Server」を攻撃
ソフォス株式会社は5月31日、2002年5月度におけるコンピュータ・ウイルスの報告数をまとめたトップ10ウイルスを発表した。同レポートによる、今月の第1位は「W32/Klez-H」で、報告数全体の半分以上 52.9%を占めている。続く第2位は「W32/Elkern-C」で23.7%、第3位は
総務省、法務省、経済産業省は6月4日、「電子署名及び認証業務に関する法律(平成12年法律第102号)」に基づく「特定認証業務に係る電子署名の基準」に関する告示の一部改正についての原案を公表し、意見を募集した。電子署名の方式について評価を実施した結果、公開鍵
5月30日、日本大学大学院総合社会情報研究科のWebサイトに、不正アクセスによる個人情報の漏洩があったいうお詫び文が掲載された。
同大学によると、5月25日早朝に、サーバー内に保存されていた本研究科あて資料の請求した人の、氏名や住所などが掲載されたデータが
6月4日に配信された Scan Incident Report 誌に「問われる国の危機管理 〜首相官邸の実態〜」と題するレポートが掲載された。
このレポートは、ネットワークセキュリティの研究、啓蒙を行っている office 氏が執筆したもの。
このレポートによれば、3月11日に off
Webサーバー上に保存されている個人情報の漏洩が、相変わらず続いている。この1ヶ月あまりでも多数の流出が確認されており、サイト管理者は十分な注意と、きわめて重要な情報を取り扱っていることを自覚する必要があるだろう。
コンパイル済みのHTMLファイルである*.chmを装い、スクリプトを実行させることが可能な問題が発見された。
この問題は、SecurePointのBUGTRAQで報告された物で、ファイル名に.chmが含まれている場合、Internet Explorerが自動でHTMLとして認識してしまうために発生す
宿泊情報・観光情報、予約サービスを提供する「旅の窓口」mytrip.net にクロスサイトスクリプティング脆弱性が発見された。
この問題により、Cookie情報の取得や悪意のあるページを作成することが可能になっていた。しかし、幸いなことに同サイトではCookie情報を利
この週末であらたに個人情報の漏洩が発見された。
今回発見されたのは、英会話学習の教材などを販売する松香フォニックス研究所と、女性向けの理美容品や健康器具を取り扱う剛輝商事の2社。漏洩したデータは、両社が扱う顧客情報で、件数は約2,000件と約700件。いず
RSAセキュリティ株式会社は、WebのHTMLページに複数のデジタル署名および署名検証機能を付加するセキュリティ・ツールキット「RSA Keon e-Sign(アールエスエー・キーオン・イーサイン)」を6月3日より発売する。同ソフトを利用することで、Webでの申し込みフォーム等
日本エフ・セキュア株式会社は、F-Secure SSHサーバ(UNIX版)の最新バージョン3.1.0の出荷を開始した。5月24日より、サポート契約ユーザに対するWebからのダウンロードサービスおよびソフトウェア媒体送付を行っている。新バージョンでは、OCSP(Online Certificate
トレンドマイクロ株式会社、株式会社富士通ビジネスシステム、エフ・ジェイ・ビー・エージェント株式会社の3社は、コンピュータウイルス対策教育事業について業務協力し、トレンドマイクロ製品を対象にした国内初の「エンドユーザ向けウイルス対策教育サービス」を6月
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、Sniffer Proの最新版「Sniffer Pro 4.7(英語版)」と「Sniffer Pro 4.7 Reporter バンドル版」を5月27日より出荷開始したと発表した。今回の新製品「Sniffer Pro 4.7」は、無線LAN環境への対応を強化した、ポータブル型ネッ
株式会社シマンテックは、アットホームジャパン株式会社と協業し、ケーブルインターネット「@NetHome」の全会員向けにメールのウイルスチェックサービスを開始すると発表した。今回のサービスには、シマンテックの「Norton AntiVirus」の最新技術が提供されている。会
日本ネットワークアソシエイツ株式会社と株式会社日立システムズアンドサービスは、5月29日、「Sniffer」に関する販売代理店契約を締結し、JP1ネットワーク管理ソリューションを強化すると発表した。
日本ネットワークアソシエイツの製品「Sniffer」は、ネットワーク
株式会社シマンテックは5月24日、企業向けファイアウォール「Symantec Enterprise Firewall 7.0」が共通標準評価保証レベル4(EAL4)証明を取得したと発表した。同製品は、インターネットおよびネットワーク間を安全に接続させる企業向けファイアウォール・ソリューシ
TIS株式会社は、セキュリティ総合サービスSecure Oneのメニューを一新することを発表した。
以前よりリスクマネジメントを実現するサービスとしてSecure Oneは業界では一定の評価を受け、TIS株式会社が強いビジネスドメインである金融関係を中心に数多くの企業に対し
ソフォス株式会社は5月28日、次世代型ウイルス管理ツールの第1弾として「Enterpise Manager」を発表した。今回の製品は、最新のウイルスIDやIDEファイルおよびソフォス製品の自動ダウンロード・配布を実現したツール。自動アップデートの時間・回数をネットワーク管理
NECソフト株式会社は、Web情報セキュリティ管理ツール「WEB GUARDIAN」のLinux版、「WEB GUARDIAN V2.0 for Linux」を発売した。同ソフトは、Web利用時に企業内部から外部に出て行く情報をフィルタリングし記録・保存するとともに、あらかじめ登録したキーワードを含む
三井物産株式会社は5月29日、日本アイ・ビー・エム株式会社と、新Linuxソリューションであるセキュリティ運用・管理に関する協力体制について基本契約を締結したと発表した。三井物産の不正アクセス監視サービス「Hawk-1(ホークワン)」を、日本IBMの新サービス「IBM