株式会社アイキュエスは、セシールとの業務提携に合意し、ECサイト「Cecile on Network」において、同社のWebフィルタリングサービス「親子ネット」の提供を開始した。同サービスは、インターネットで申込み、接続方法を変えるだけで、出会い系や暴力サイトなどの閲覧
株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズは、Linuxファイルサーバ管理ソフト「HDE File Server 2.5」にウイルススキャンと駆除機能を付加するオプションソフト「HDE Anti-Virus for File Server」を発表した。同ソフトは、ファイルサーバ上の共有フォルダおよ
富士通株式会社、株式会社日立製作所、日本電気株式会社、オラクル・コーポレーション、ソニック・ソフトウェア・コーポレーション、サン・マイクロシステムズのITベンダ6社は1月9日、「Webサービス・リライアビリティ(WS-Reliability)」のドラフト仕様書を各社のWe
ボルチモアテクノロジーズ社(英国)は1月8日、シーメンスAGの事業部門の1つであるSiemens Transportation Systems Group(以下:シーメンスTS)が、社内外のネットワークの中央一元管理及びアクセス権限管理のため、ボルチモアのアクセス権限管理製品「SelectAccess
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社は、「Arcstar IP-VPN」のブロードバンド対応アクセス回線メニューの1つである「メガデータネッツタイプ」の定額通信料金を最大約44%値下げする。また同時に、NTT東日本の「スーパーワイドLAN」、NTT西日本の「ワイド
エンテラシス・ネットワークス社(米国)は2002年12月23日、同社のX-Pedition Security Router 1800(XSR-1800)シリーズが、「Information Management Awards(IM2002)」において「Information Security Product of The Year賞」を受賞したと発表した。IM2002 Award
株式会社アットマーク・アイティは、「ネットワーク管理者&SEのための実践Windowsセキュリティセミナー」を開催する。同セミナーは、Windows環境におけるセキュリティ設定の重要ポイントを詳細に解説するというもの。ゲストにマイクロソフト セキュリティ レスポンス
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は1月10日、2002年12月および2002年年間のコンピュータウイルス届出状況を発表した。12月の届出件数は1,135件。ウイルス別では「W32/Klez」が亜種も含め465件と最多。なお、ウイルスメールが懸念されていた年末年
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は1月10日、2002年12月および2002年年間のコンピュータ不正アクセス届出状況を発表した。12月の届出件数は22件と、2002年では最も少なく、侵入被害も1件のみであった。
しかし、12月にはWindowsに特に注意を要す
米マイクロソフトは1月14日、「政府向けセキュリティプログラム(GSP)」を発表した。このプログラムは、各国政府の特殊なセキュリティ上の要件に対応するもの。参加国政府は、一定の条件のもとにコードを確認するツールを使ってWindowsソースコードを見ることが可能と
Windows XP Service Pack 1 (SP1) のインストール後に、Windows XP SP1 クライアントコンピュータに関連する複数のエラーが発生することが発見された。具体的には、Microsoft Office ファイルを開くと、読み取り専用で開かれる、ファイルをコピーできない、ファイルま
●無線LANブームのきっかけは設置の手軽さ
<プラットフォーム共通>
▽ ethereal
Etherealは細工されたパケットを処理できないことが原因で、複数のセキュリティホールが存在する。この問題を利用することにより、リモートから任意のコードを実行されたり Dos 攻撃を受けたりする可能性がある。[更新]
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Solarisのuucpバイナリで発見されたセキュリティーホールに対する暫定処置が実施されている。ローカルユーザーがuucpバイナリを極端に長い"-s"(ファイル転送のステータスをファイルにレポートする)引数を使って呼び出
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、人々にテロへの戦いの支援を呼びかけているウェブサイトが現在、ステガノグラフィー検知ユーティリティを提供している。アルカイダといったテロリストグループは、ステガノグラフィーを用いて連絡を取り合っていると
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、インラインSnortシステムのルールセットが一般公開された。Snortは、攻撃を検知およびブロックすることもできる人気の高いIDS(侵入検知)システムであり、侵入防止システム(IPS)として使用することも可能である。管理
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、mpg123 MP3プレイヤーのバッファオーバーフローの脆弱性を狙った攻撃用プログラムがリリースされた。"Gobbles Security"と呼ばれるグループは、音楽著作権を侵害するピアツーピアネットワークのユーザに感染するソフ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Panamasは、新型のVBScriptウイルスである。サイズは4,675バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。Panamasは、数種類のファイルを作成し、.vbsを除く全ファイルをK
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいワームであるSmellesはサイズが45,056バイトで、電子メールなどを介して拡散しMicrosoftWindowsを搭載しているコンピューターに感染する。実行されると、ワームにより以下のエラーメッセージが表示される。Sme
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Dtr.144は、C++で記述された新しいバックドア型トロイの木馬である。サイズは38,912バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。インストールされると、Dtr.144がポート
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kathrein.146は、Microsoft Disk Operating System(DOS)ファイルに感染するウイルスである。サイズは932バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。実行されると、ウ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Delf.DAはDelfトロイの木馬の新種である。サイズは283,648バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。Delf.DAはWindowsのシステムディレクトリーに自己コピーを作成し
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sevicは、サービス拒否(DoS)攻撃を仕掛ける新種のトロイの木馬である。サイズは455,524バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。実行されると、不快な内容の動画GIF
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ivanetは新種のトロイの木馬である。サイズは141,312バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。IvanetはAVIファイルを装い、Delphiで作成され、UPXで圧縮されている。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Opaservと呼ばれるNetBIOS攻撃型ワームファミリーの新しい亜種が、少なくとも2種類拡散していることが確認されている。どちらも、既に出回っているOpaservワームと類似した方法で拡散しているが、アンチウイルスソフ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、現在までに、Avronファミリー(別名Lirva、Naith、Avril)の3種の亜種が発見されている。最初の亜種にはバグが含まれていたが、2番目の亜種は急速に拡散した。3番目の亜種は、変更済みの脆弱性攻撃手段を利用し、2番
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Linuxベンダー各社が電子メールクライアントのリモートでの悪用を修正したFetchmailパッケージのアップデート版を出荷した。Fetchmailは、オンデマンドTCP/IPリンク上で使用されるリモートメール検索/転送ユーティリ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Linuxのベンダー各社がApache Foundation社のTomcatサーバーで報告されているソースコード発覚の問題に対して、アップデートをリリースした。Tomcatは、ApacheのJSPファイル実装で使用されているサーブレットコンテナ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Linuxベンダー各社は、K Desktop Environment (KDE)の深刻なセキュリティ欠陥に対応する新たなアップデートを発表した。KDEは、コマンドラインに引き渡された外部ソースのデータを正しく引用できない場合がある。その
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、UnixおよびLinuxベンダー各社が、複数の脆弱性を修正したCommon Unix Printing System (CUPS)のアップデートをリリースした。脆弱性の悪用により、ローカル攻撃者とリモート攻撃者がroot特権を取得する可能性がある
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ウェブベースの電子メールソフトウェアパッケージであるインターネットメッセージングプログラム(IMP)の旧バージョンで、SQL注入の欠陥が発見されている。SQLクエリーに引き渡される数種類の変数が正常に浄化されな
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Business Objectsでは、WebIntelligenceソフトウェアパッケージで報告されている認証関連の欠陥に対して、セキュリティパッチをリリースした。WebIntelligenceはHTTPベースのcookieを使って、サーバーにおけるユーザ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、rRlfと呼ばれるグループがKefiという新メンバーを追加したという。rRlfは悪意のあるプログラムを作成し、地下組織のWebサイトでバイナリを公開している多産主義グループの1つで、現在の所属メンバーは13人。こうした
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MachineDramonは GEDZAグループのメンバーで、これまで悪意のあるプログラムを複数作成したという。最近作成したGaghielワームはアンチウイルスソフトウェアによって検出されている。GEDZA(別名:Zonavirus)のメン
トレンドマイクロ株式会社は1月15日、新サービスライセンス体系「Security Service License」を発表した。今回のサービスは、ビジネスパートナー企業に対し、ウイルス対策における「監視管理サービス」、ウイルスチェックやフィルタリングを提供する「ISP/ASPサービス
トレンドマイクロ株式会社は1月15日、「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー」を具現化する企業向けセキュリティ対策ビジネス新戦略「Trend Micro EPS Phase2」を発表した。2002年6月に発表した「Trend Micro EPS」は、各製品の集中管理に
トレンドマイクロ株式会社は1月15日、マネジメントソフトウェア「Trend Micro Control Manager 2.5」を、3月3日より出荷開始すると発表した。今回の製品は、様々なネットワーク階層に配備した同社のウイルス対策製品群を集中管理することより、ウイルス予防からシステ
株式会社シマンテックは1月15日、セキュリティ・アプライアンス「Symantec Gateway Security(SGS)」と「Symantec VelociRaptor(VR)」のライセンス体系を、2月3日より刷新すると発表した。
SGSは、企業ネットワークのゲートウェイを保護する統合型セキュリティ・
株式会社NTTPCコミュニケーションズは1月14日、同社が運営するインターネット接続サービス「InfoSphere(インフォスフィア)」を、ビジネス向けインターネットサービス総合ブランドとして、2月4日よりリニューアルすると発表した。従来のインターネット接続サービスの
<プラットフォーム共通>
▽ Network device driver
多くのネットワークデバイスドライバで、パケットが46バイトに満たない場合、無効なデータを補填せずに、以前利用されたデータによってパケットを補填する問題が発見された。この問題により、以前利用された通
SunOS 5.8のuucpにバッファオーバーフローの脆弱性が指摘されている。uucpは7,525バイトを超えるパラメータの処理を正常に行わないため、バッファオーバーフローが引き起こされる。この脆弱性によって権限を持たないユーザーが無許可のアクセスを実行できる可能性があ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、一般に出回っているソースコード管理システムBitKeeperに対する攻撃用プログラムで、ローカル用とリモート用の両方が出回っている。BitKeeperプログラムをデーモンとして実行することで、リモートユーザーがそこにア
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Internet Software Consortium(ISC)のDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)のダイナミックDNS(Domain Name System)に存在する欠陥を悪用した攻撃用プログラムがリリースされた。この欠陥は古典的なストリ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、現在、Avronの複数のワームが非常に速く拡散している。ワームは、1つの不明な点を除いてさまざまな理由から多大な成功を収めている。Otto von Gutenberg氏が故意に作成したある不正な構造により、メールサーバーがA
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sobigは現在拡散中の新型ワームで、電子メールを介してネットワーク攻撃ワームとして拡がる。MessageLabs社は、オランダ、英国と米国で、Sobigを20,000以上回検知している。Sobigは、リモートウェブサイトからのテキ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SCOグループ社はUnixWareおよびOpen Unix向けのアップデートをリリースしており、psアプリケーションで発見されたローカルの攻撃が可能な問題が修正されている。アプリケーションpsは、システム上で実行されるローカ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、UnixおよびLinuxベンダー各社が、複数の脆弱性を修正したCommon Unix Printing System (CUPS)のアップデートをリリースした。脆弱性の悪用により、ローカル攻撃者とリモート攻撃者がroot特権を取得する可能性がある
日々、新しい製品や概念が生まれ、いとまなく変化と膨張を続けるインターネットの世界。当然、セキュリティ分野においても、昨日まで「常識」であったことが、ある日を境に「非常識」に、といったことは起こりうる。
そこで編集部では、あえて浸透率の高い日常的なツ
<プラットフォーム共通>
▽ Sun ONE Web Server
Netscape Communicator は実装上の原因により、セキュリティホールが存在する。これは SSL (Secure Socket Layer) のサイト名の確認において、失敗の際に正しく警告しないというもの。DNS の書き換えと併用するこ
◆概要:
Cianは、電子メール、VBSファイル、インターネットリレーチャット、Microsoft Wordの感染文書を介して拡散する新種のワームである。
◆概要:
Celeronは、ピアツーピア(P2P)ファイル共有ネットワークを介して拡がる新型のワームで、Microsoft Windowsオペレーティングシステム搭載コンピューター上のautoexec.batファイルの削除を試みる。 Celeronのサイズは2,037バイトで、一般的にKaZaA P2Pファイ
◆概要:
SCO Group社は、iDEFENSE LabsがThe Sendmail Consortiumの電子メールクライアント、Sendmailのsmrshパッケージで発見した欠陥に対処したセキュリティアップデートを再リリースした。
◆概要:
Potarは電子メールを介して拡散する新しいワームである。Potarは、Delphiで記述されており、UPXで圧縮されている。
◆概要:
Hantaner(別名:Handy)は、KaZaAピアツーピア(P2P)ファイル共有ネットワークを介して拡散する新種のワームである。
◆概要:
Conectiva社がwgetに対するセキュリティアップデートをリリースした。Wgetは、Unixシステムの人気の高いコマンドラインHTTPおよびFTPミラーリングツールである。
【News−3件】
●RealNetworks Helix Universal Server にバッファ・オーバーランの脆弱性
●Cisco、SSH の細工したパケットに対して脆弱
●Apple Web サイトにクロスサイト・スクリプティングの脆弱性
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいワームであるSpeedupは、ピアツーピア(P2P)ファイル共有ネットワークを介して拡散し、Backdoor-AONというバックドア型トロイの木馬をインストールする。Speedupは、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Stiqは新しく発見されたワームで、電子メールとインターネットリレーチャットを介して拡散する。ただし、このワームのコード内にバグが存在するため、意図した通りの拡散は発生していない。尚、このワームはマイクロ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Avronワームの新種、Avron.Cの存在が確認されている。当該ワームの繁殖の技法は、電子メールワーム、ネットワーク攻撃ワームとして、IRC、ICQ、P2Pネットワークを介して拡散可能な先のAvron.Bのものと同様である。こ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ウェブベースのアプリケーション向けのセッション管理ソフトウェアパッケージ、Tanneの攻撃用プログラムがリリースされた。Tanneのロギングコードには古典的なストリングフォーマットのエラーが存在する。この欠陥は
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Otto von Gutenberg氏は、1週間以内に新種であるAvronワームに強力な機能を追加すると発表している。Avron.B(別名Avril-II、Lirva、Naith)の方は既に流布しており、現在も拡散中である。このワームは多数の機能を兼
トレンドマイクロ株式会社は、Linuxサーバ用ウイルス対策製品「ServerProtect for Linux 1.1」を、1月10日より販売開始すると発表した。今回の製品は、Red Hat Linux 7.2および7.3 に対応したウイルス対策製品。ウイルス駆除前のバックアップ、ログの手動削除/自動削除
株式会社アークンは、不正ファイルの検知・駆除ツール「PestPatrol 4.1」を、1月14日より国内出荷開始すると発表した。今回の製品は、米国PestPatrol社で開発された、Windows用セキュリティ対策ソフト。トロイの木馬やハッカーツール、スパイウェアなどの非ウイルス性