複数のバグを含む Stiqワーム | ScanNetSecurity
2022.08.13(土)

複数のバグを含む Stiqワーム

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Stiqは新しく発見されたワームで、電子メールとインターネットリレーチャットを介して拡散する。ただし、このワームのコード内にバグが存在するため、意図した通りの拡散は発生していない。尚、このワームはマイクロ

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Stiqは新しく発見されたワームで、電子メールとインターネットリレーチャットを介して拡散する。ただし、このワームのコード内にバグが存在するため、意図した通りの拡散は発生していない。尚、このワームはマイクロソフト社のVisual Basic 6.0を使って作成されている。乗っ取ったコンピューター上で検知されるのを防ぐため、Stiqは感染したコンピューター上のアンチウイルスファイルをいくつか削除しようとする。インストールされると、StiqはOutlookのアドレス帳にある全アドレスに対して大量メール送信を実行するように設計されているが、コード内にバグが存在するため実際にはこの通り作動しない。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【01:25 GMT、01、09、2003】
《ScanNetSecurity》

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