Android版「Bump」に情報漏えいの脆弱性、使用停止を呼びかけ(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.24(土)

Android版「Bump」に情報漏えいの脆弱性、使用停止を呼びかけ(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月19日、Bump Technologies, Inc.が提供する、連絡先の情報などを交換するためのAndroid向けアプリケーション「Bump」に脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「Android版 Bump」には、暗黙的 Intent の扱いに関する脆弱性(CVE-2014-5320)が存在する。この脆弱性が悪用されると、Bumpで取得した連絡先情報の一部が、不正な Android アプリケーション経由で第三者に漏えいする可能性がある。開発者によると、Bumpの開発は終了している。このためJVNではBumpの使用を停止するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×