9月27日、宮城県産業デザイン交流協議会のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「beyrut-KaI3uS」と名乗るグループと思われるが、現在は復旧している。なお、復旧情報は9月28日正午現在のもの。
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。
株式会社日立情報システムズは9月25日、自社開発のPKIパッケージ「SHIELD/SSCom」の簡易版として、中堅・中小企業向けに企業内認証システムを簡単かつ低コストで導入できる「SHIELD/SSCom Lite」を同日より発売したと発表した。本製品は、証明書を格納した各種デバイス(
株式会社フルークは9月25日、ギガ・ネットワーク・テスター「NetToolシリーズII」に、ウイルスやスパイウェア、アドウェアを検出する機能を装備した「NetToolシリーズII NetSecure」オプションを発表した。価格は40,000円(税別)。なお、「NetTool シリーズIIネットワー
米IBMは9月20日、2007年前半のセキュリティー統計レポートを発表した。レポートによると、マルウェアの増加と悪質化、エクスプロイト・リーシングの増加、および発見された脆弱性の数が2006年前半に比べて減少していることなどが明らかになっている。発見された脆弱性数
株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(NVC)は9月25日、株式会社シマンテックと日本における販売代理契約を締結し、国内販売を開始すると発表した。NVCは、シマンテックの「Symantec Endpoint Protection」および「Symantec Network Access Control」を用いて、日
ネクスト・イット株式会社は9月21日、企業向けのログ収集ツール「LogEasy」を10月1日より発売開始すると発表した。本製品は、Windowsファイルサーバの全てのログを簡単に安価に取ることを目的としたログ収集ツールで、同社の情報リスクマネージメント製品のラインアップ
バラクーダネットワークスジャパン株式会社は9月25日、株式会社富士キメラ総研の調査により、日本国内の電子メールセキュリティアプライアンス部門において、同社がトップシェアを確保したと発表した。最新のレポートでは、電子メールセキュリティアプライアンス(ゲート
株式会社アクトツーは9月25日、Mac OS X Sever用のウイルス対策ソフト「ウイルスバリア サーバ」日本語版および「ウイルスバリア メールゲートウェイ」日本語版を、10月25日より発売すると発表した。「ウイルスバリアサーバ」の価格は63,000円、「ウイルスバリア メール
株式会社ユービーセキュア(UBsecure)は9月26日、Webアプリケーション脆弱性検査ツール「VEX(Vulnerability EXplorer)」の提供を同日より開始したと発表した。本製品は、数多くのWebアプリケーション検査実績を開発にフィードバックした検査ツール。Webアプリケーショ
このコーナーでは、現役のペネトレーションテスト技術者が、使えるセキュリティツールを、ペンテストの現場の視点から紹介します。
株式会社インフォーエスは9月25日、SIPサーバに組み込んで活用することにより、IP電話での盗聴防止機能を実現する暗号SDK「HIWA Server SDK」を発売したと発表した。本製品は、TLS(サーバはOpenSER with TLSにて接続)またはSRP(Secure RemotePassword)/TSWプロトコル
JNS株式会社は9月26日、Webページの不正書き換え(改竄)の対策システムである「isAdminシリーズ」の最上位バージョン「isAdmin Enterprise」の販売を開始したと発表した。isAdminは、ホームページの改竄を検知し、管理者に報告するとともに、必要に応じて自動的に復旧す
米Symantecのブログ「Security Response Weblog」によると9月25日(現地時間)、福田康夫新首相からのメールを装った偽メールが確認されたとして、注意を呼びかけている。同ブログによると、このメールは毎日新聞の記事を引用した内容となっており、同首相の事務所の住所
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。
シマンテック コーポレーションは9月27日、インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR)Vol. XII(英語版)の最新版を発表した。レポートでは、悪意のあるコードやサービスの開発、配布、使用において、サイバー犯罪者のプロ化、商業化が進んでいると報告している。
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課と岩見沢署は9月26日、自らが運営するWebサイトを通じ、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた大阪市住吉区の職業不詳男性(39歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した
ラトックシステム株式会社は9月20日、データディスクをまるごと暗号化できるWindoows用ソフトウェア「Secure Guard Manager」を、9月27日より発売すると発表した。
沖電気工業株式会社(OKI)は9月25日、マルチプラットフォーム対応の中小規模システム向けサーバ監視アプライアンス「DressUP Cockpit V2」の発売を開始したと発表した。同製品は、設置と同時にサーバ監視を開始できるユニークなオールインワン型サーバ監視アプライアン
マイクロソフト株式会社は9月21日、同社が提唱している「Trustworthy Computing(信頼できるコンピューティング)環境」の推進を目指し、ビジネス及びコンシューマーユーザー向けのセキュリティ対策ガイダンス活動を強化すると発表した。
沖電気ネットワークインテグレーション株式会社(OKINET)は9月20日、ジュニパーネットワークスの次世代スマートファイアウォール「Secure Service Gatewayシリーズ(SSG)」を活用した統合型セキュリティサービス「UTM@PTOP」の販売を開始した。
株式会社シー・エス・イーは、10月24日より10月26日まで東京ビックサイトにて開催される「Security Solution 2007」に出展すると発表した。同社のブースでは、内部統制やコンプライアンス対策のキーとなる、ログ収集・分析製品や、自社開発のマトリクス認証システム「SE
エントラストジャパン株式会社は9月21日、既存のアプリケーションやユーザーに影響を与えることなく容易に導入・利用ができる、リアルタイム不正検出ソリューション「Entrust TransactionGuard」の国内出荷を開始した。
株式会社ネットワールドは9月20日、クオリティと協業し、クライアントPCセキュリティ維持管理「ISM Client Care」を9月中旬よりインターネットを利用したサービスとして販売開始すると発表した。また既に販売しているマカフィーの「Managed Total Protection」と同サービ
沖電気工業株式会社(OKI)は9月25日、比較的小規模なZigBeeセンサネットワークにおいて、セキュリティを強化した「ZigBee認証管理技術」を開発したと発表した。ZigBeeセンサネットワークは、低価格マイコンでも動作する共通鍵暗号を採用しており、今後家庭内でデジタル
株式会社インテックは9月25日、流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)対応の電子証明書発行サービス「EINS/PKI+ for EDI」を10月1日より提供すると発表した。流通BMSは流通業界におけるインターネットEDIの標準規格で、通信経路としてインターネットを利用するため、電
RSAセキュリティ株式会社は9月20日、新生銀行のインターネットバンキングのインターネットバンキング「新生パワーダイレクト」のフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する「RSA FraudAction」を採用したと発表した。
米Symantecのブログ「Security Response Weblog」によると9月25日(現地時間)、福田康夫新首相からのメールを装った偽メールが確認されたとして、注意を呼びかけている。同ブログによると、このメールは毎日新聞の記事を引用した内容となっており、同首相の事務所の住所
ソフトバンクテレコム株式会社は9月21日、同社の顧客情報を含んだ業務関連ファイルが、ファイル交換ソフト「Winny」を通じてネットワーク上に流出していることが判明したと発表した。本ファイルは、同社業務に2004年1月まで従事していた元業務委託社員が無断で持ち出し、
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は9月25日、同社社員(ビジネスユーザ事業推進本部所属)の個人用PCがウイルスに感染し、同PC内にあった業務関連ファイルがファイル交換ソフトのネットワーク上に流出していたことを9月18日に発見し、その後の調査で恩師財団 済生会
ニュージーランド政府のコンピュータシステムが、ハッカーからの攻撃を受けていたようだと、ニュージーランドのメディアが報道している。そして、この攻撃は外国政府によるものだったようだ。
●問われるファイザーの誠意
リスク管理がどのような手順で行われるかについて、JISQ2001規格「リスクマネジメントシステム構築のための指針」と、エンタープライズを志向して、内部統制のフレームワーク(COSO)を拡大させた「COSO-ERM」を基に解説しています。
プライバシーマークやISO27001などの認証取得のコンサルティング業務の一線で活躍するコンサルタントの、現場の生の声をお届けするコラムです。
(※このコラムはJMCリスクマネジメント社Webサイトからの一部抜粋です)
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。
神戸新聞社は9月23日、新聞製作システムに障害が発生し、9月22日の夕刊と23日付朝刊の紙面内容が通常と異なったものになり、配達も遅れたと発表した。障害は、同社が昨年3月に一新した製作システムのうち、紙面を組み上げる「組版システム」で発生したもの。製作に必要な
9月20日と21日、2件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「JaCKaL」「1923Turk」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は9月21日正午現在のもの。
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は9月20日、東京支店の元社員の自宅にある個人用PCがウイルスに感染し、PC内にあった無断で持ち出した同社の業務関連ファイルが、ファイル交換ソフト「Winny」ネットワーク上に流出していたことを9月4日に確認したと発表した。さらに
株式会社シー・エス・イー(CSE)は9月18日、横河電機株式会社の統合認証ソフト「SecureTicket」ユーザを対象とした、本人認証・ワンタイムパスワード製品「SECUREMATRIX」乗り換えキャンペーンを延長すると発表した。期間は、9月28日から12月21日受注分まで。
情報処理推進機構(IPA)、情報通信研究機構(NICT)、産業技術総合研究所(AIST)は10月1日〜3日、情報セキュリティシステム全体の質的安全性向上に資する新ツールとして注目されている「量子暗号技術」についての会議、国際量子暗号会議を共催する。会場は、東京都千代
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は9月14日、同社の運営する通信サービス「フレッツ」の契約者向けに情報を提供するポータルサイト「フレッツ・スクウェア」内にあるセキュリティ情報コーナー「セキュリティ・パーク」のコンテンツのリニューアルを実施した。
エンピレックス株式会社は9月3日、セキュリティアナライザ「Mu-4000」の販売を開始したと発表した。同製品は、独自開発のエンジンによりさまざまな攻撃を自動的に生成、合計約900万のパターンを用いて脆弱性を調査するもの。既知の脆弱性テストはもちろん、プロトコルに
10月23日から26日に開催される、国際セキュリティカンファレンス「BlackHat Japan 2007 Training & Briefings」には、世界中から選りすぐられた、セキュリティの先端研究者や専門家が日本に結集する。SCAN編集部では、同カンファレンスの協力を得て、来日予定の講師やス
NECトーキン株式会社は9月14日、NXPセミコンダクターズの新ICチップ「I・CODE SLI-S」に対応した非接触ICカード&ICタグリーダライタを発売すると発表した。同チップ「I・CODE SLI-S」は、パスワードによるメモリへの不正アクセス防止機能や、ICチップ自体の機能を停止す
春から連載を開始した株式会社ラックの五島氏によるこの連載も、いよいよ攻撃ツールの中身を解剖する最終章に入りました。ご期待下さい。
─
●脆弱性に注目する
さて、今回は MS06-050 の脆弱性を悪用する攻撃ツールを例に上げ、ツールの中身を解説していきましたが、こ
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。
株式会社ジャックスは9月18日、同社の業務委託先であるアイシーエクスプレス株式会社において、札幌市の同社カード提携先に送付するため委託したクレジットカ−ド会員の個人情報を紛失したことが判明したと発表した。これは9月10日、同社にて着荷確認前に提携先から荷物
トレンドマイクロ株式会社は9月12日、Third Brigade社との間に不正侵入対策技術の使用許諾契約が締結されたと発表した。本契約に基づき、Third Brigadeの不正侵入対策技術をトレンドマイクロの企業向け総合セキュリティソフトウェア「ウイルスバスター コーポレートエデ
RSAセキュリティ株式会社は9月18日、外国為替証拠金取引大手のセントラル短資オンライントレード株式会社が、フィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する「RSA FraudAction」を採用したと発表した。
Check Point Software Technologies社は9月14日、ファインランドのNokia社が、企業ネットワーク・セキュリティ分野を強化するために、同社及び米Intel社と提携すると発表した。
株式会社ラックは9月12日、データベース内の重要な情報資産を守るために必要な対策について、データベースだけに限らずシステム全体を対象とし、対策の重要度や対象別に整理した「セキュアDB マトリクス」を無償公開したと発表した。これは、ラックの「データベースセキ
8月の終わり、スウェーデンのITセキュリティ団体 DEranged Security のダン・イーガースタッド氏のブログ(*1)で、100の領事館、人権保護団体などが使っているメールアドレスとそのパスワードが一挙に公開された。すでに他誌でニュースとなっているこの話題だが、SCAN編
日本エフ・セキュア株式会社は9月14日、企業向け統合セキュリティ対策の最新バージョン「F-Secureアンチウィルス クライアントセキュリティ」Ver7.10の出荷を開始すると発表した。また、ワークステーション版Ver7.10の出荷も同時に開始した。
日本電気株式会社およびNECマグナスコミュニケーションズ株式会社は9月18日、広域イーサネット回線上のデータを保護するレイヤ2暗号化装置として、国内で初めてギガビットの転送速度に対応した回線暗号化装置「DATAX COMCIPHER GL2B」を製品化し、同日から販売活動を開始
株式会社ソリトンシステムズは9月13日、企業や組織向けにDHCP/DNS環境を構築するアプライアンス「Net’Attest D3」を開発、同日より出荷開始したと発表した。本製品は、同社が2003年より販売しているプライベートCA搭載EAP認証アプライアンス「Net’Attest EPS」の技術を
三菱総研DCS株式会社は9月18日、米Fortify Software社の100%日本法人であるフォーティファイソフトウェア株式会社と日本国内におけるFortify ソフトウェア製品の販売に関わる代理店契約を締結し、ソースコード脆弱性分析ソフトウェア「FORTIFY SCA」を同日より発売したと
エイチツーソフト(株式会社ロックインターナショナル及び株式会社よんどしぃの共同ブランド)は9月14日、デバイスアクセス制御により内部統制(日本版SOX法)対策をサポートする情報セキュリティソリューション「H2softデバイスコントロール」の単一ポリシーバージョン
日本エフ・セキュア株式会社は9月18日、個人向けセキュリティ製品の新バージョン「F-Secureインターネットセキュリティ2008」のダウンロード販売を同日より開始したと発表した。インストールCD付きのパッケージ版は、9月末より販売を開始する。本製品は、Windows端末でウ
日本電気株式会社(NEC)は9月14日、セキュリティマネジメントを重視した企業向けセキュリティソリューションの大幅強化を発表した。
G DATA Software株式会社は9月14日、新種のステルスウェア(=不可視型監視ソフト)の検出・隔離・削除に対応したウイルス対策ソフト「G DATAAntiVirus 2008」を今冬に発売すると発表した。本製品は、ワクチン更新速度やウイルス検出率等のテストで世界最多の受賞歴を持
ゼンド・ジャパン株式会社は9月12日、PHPコードのセキュリティソリューション「Zend Guard 5.0(ゼンド・ガード)日本語版」のリリースを発表した。なお、製品は9月3により出荷を開始している。