マルチプラットフォーム対応のサーバ監視アプライアンスを発売(OKI) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.17(火)

マルチプラットフォーム対応のサーバ監視アプライアンスを発売(OKI)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

沖電気工業株式会社(OKI)は9月25日、マルチプラットフォーム対応の中小規模システム向けサーバ監視アプライアンス「DressUP Cockpit V2」の発売を開始したと発表した。同製品は、設置と同時にサーバ監視を開始できるユニークなオールインワン型サーバ監視アプライアンス。監視対象機器に専用ソフトのインストールが不要なエージェントレス製品のため、監視対象機器のリソースへの影響を最小にできる。

ユーザ毎の機能を制限するマルチアカウント、操作履歴、レポーティング、サーバ情報管理などを備えた。他のシステム運用管理ツールと共存しつつ、別系統のサーバ監視ツールとしての運用ができるよう、基幹業務システム向けの高機能な統合運用管理システム「JP1」「OpenView」等との間でアラート通知を利用した連携も行える。

http://www.oki.com/jp/press/2007/09/z07087.html
《ScanNetSecurity》

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