セキュリティを強化したZigBeeノードの認証管理技術を開発(OKI) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.20(金)

セキュリティを強化したZigBeeノードの認証管理技術を開発(OKI)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

沖電気工業株式会社(OKI)は9月25日、比較的小規模なZigBeeセンサネットワークにおいて、セキュリティを強化した「ZigBee認証管理技術」を開発したと発表した。ZigBeeセンサネットワークは、低価格マイコンでも動作する共通鍵暗号を採用しており、今後家庭内でデジタル情報家電ネットワークなどでの普及が見込まれているもの。

それゆえに、家庭内でのZigBeeセンサネットワークの利用にあたって、専門知識を持たなくとも簡単かつ安全に設置、管理できるかが課題となっている。OKIはこれを解決すべく、セキュリティ通信を行うのに必要な鍵情報の設定・更新を安全に行い、正当な無線ノードにデータを安全に配送できる技術を開発した。なお、同技術の応用例を10月開催の「CEATEC JAPAN 2007」に出展予定だ。

http://www.oki.com/jp/press/2007/09/z07086.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×