データベースセキュリティ改善のための最適対策集を無償公開(ラック) | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

データベースセキュリティ改善のための最適対策集を無償公開(ラック)

株式会社ラックは9月12日、データベース内の重要な情報資産を守るために必要な対策について、データベースだけに限らずシステム全体を対象とし、対策の重要度や対象別に整理した「セキュアDB マトリクス」を無償公開したと発表した。これは、ラックの「データベースセキ

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株式会社ラックは9月12日、データベース内の重要な情報資産を守るために必要な対策について、データベースだけに限らずシステム全体を対象とし、対策の重要度や対象別に整理した「セキュアDB マトリクス」を無償公開したと発表した。これは、ラックの「データベースセキュリティ研究所(DBSL)」が、データベースセキュリティ対策の最適化に必要な、改善活動、プロセス改善作業、人的運用などを体系的にまとめたノウハウ集として作成したもの。

セキュアDBマトリクスは、企業担当者がセキュリティ対策を検討する際や、リスク分析の際のセルフチェック(自己点検)時に利用されることを想定し、対象はシステム全体をカバーし対策漏れを無くすとともに、セキュリティ対策の全体像が見える「網羅性」、「●(赤印)」、「○」、「・」の3段階で対策の重要度を表現し、深刻な弱点を改善する対策や少ない手間で効果の高い対策、運用中のデータベースに適用する場合の難易度等を考慮し、重要度を定義した「判断基準」、対策実施対象となる箇所および対策の種類別に整理した「分かりやすさ」が特徴となっている。

http://www.lac.co.jp/ir/pdf/20070912.pdf
《ScanNetSecurity》

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