株式会社フォーバルクリエーティブは29日、米国Identix社と日本における販売契約を締結したと発表した。この締結により、フォーバルクリエーティブ社はIdentix社のBioLogon(TM)ソフトウェアおよびハードウェア製品を日本市場において販売、サポートを行うことになる
株式会社大塚商会は、先般、中央省庁で発生したホームページ改ざん事件や米国のインターネットサービス企業への分散型サービス拒否(DDoS=Distributed Denial of Service)攻撃などサイバー社会において様々な形で犯罪が表面化してきたのを受け、緊急セミナーを開催す
トレンドマイクロ株式会社は29日、「Internet Gateway Securityソリューションセミナー」を開催すると発表した。本セミナーは、トレンドマイクロのゲートウェイにおけるウイルス対策ソリューションの紹介の他、法律的な観点からとらえるインターネットセキュリティや、
日本エフ・セキュア株式会社は29日、ヒューレット・パッカード社(HP)との共催でモバイルEセキュリティセミナー(無料)を開催すると発表した。今セミナーは、世界10都市で開催されており、日本でのセミナーは3月14日、ウェスティン・ホテル(東京)で開催される。参
トレンドマイクロ株式会社は、日本ビジネスコンピューター株式会社と提携し、国内初のロータスノーツ/ドミノAS/400用ウイルス対策ソリューション
「InterScan for Lotus Notes AS/400」を発売した。AS/400、AIXR、S/390R、OS/2R、Windows NT(Intel およびDEC Alpha)
サイバートラスト株式会社は23日、SSLサーバ認証書の販売パートナープロ
グラム「CyberTrust SureServer リセール・パートナー」、およびSSLサーバ
認証書のステータスがワンクリックで確認できる「CyberTrust SureServer ク
リック・ベリファイ」キャンペーンを3月1日
情報筋によると、フランスの弁護士は世界的監視ネットワークによるスパイ容疑で英国と米国を提訴する意向だ。
最近、機密指定を解かれた米国家安全保障局(NSA)の文書が公開され、コードネーム『P-415 エシュロン』の存在が明かとなった。エシュロンは世界規模の電子
2月14日付けのFederal Computer Weekによると、2月10日午後ワシントン州スノーホーミシュ郡の役場のコンピュータがメリッサ・ウイルスに感染し、電子メール・サーバの機能停止を余儀なくされた。メリッサは昨年(99年)米国に8000万ドル以上の損害を与えたウイルスだ。
クリントン大統領は2月15日、約20名の業界幹部やセキュリティ専門家そしてJanet Reno司法長官と会談し、ウェブ上のセキュリティ強化策について話し合った。大統領は今後のネット上の攻撃を防御するため、国立サイバーセキュリティ・センター創設に900万ドル投じることを
捜査当局は、先週(2月第2週)に起こった一連の分散型サービス使用不能(DDOS)攻撃と週末にかけて発生した大手セキュリティベンダーのウェブサイトへの攻撃には関連があると見ている。
しかし匿名の私立探偵がMSNBCに語ったところによれば、セキュリティベンダーへの攻
最近、多発しているサイト攻撃を阻止するため、クリントン大統領は来週(2月第3週)、電子商取引サイト、インターネット・サービス・プロバイダ、インターネット・セキュリティ会社、ネットワーク関連機器の製造会社らの幹部と会談する予定だ。
2月8日を皮切りに発生し
米Internet Security Systems(ISS)社は、ISS SAFEsuiteソフトウェアソリューションに検出、防御機能を追加し、企業が最近の分散型サービス妨害攻撃から、そのネットワークや個々のコンピュータを保護することを可能にしたと発表した。これは最近起きたYahoo!などの有名
米ノベル社は、1月14日に発行された米国商務省の新たな輸出管理規則に基づき、NetWare 5、NetWare 5.1、NDS 8、NDS Corporate Edition、NDS eDirectoryの各製品に強固な暗号技術を搭載して全世界に輸出する許可を米国輸出管理局より受けたと発表した。これにより、米国、
米ネットワークアソシエイツ社は、コンピュータのさまざまな脆弱点と
「Zombie」エージェントを検知するための初のオンライン・ソリューション「CyberCop Zombie Scan」を発表した。これは、ハッカーがネットワーク接続されたコンピュータシステムへ密かにリンクするのを
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information
Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
2月13日、データ保護会社であるセキュリティベンダーのウェブサイトの一つが攻撃を受け、同社は困惑を隠しきれないでいる。同社のサイトにアクセスすると、そのサイトがハッキングされ、セキュリティ対策を嘲笑するメッセージが記載されたページに繋がった。
日本経済新聞社は、2月29日〜3月3日に、防犯・安全管理に関する機器・システム・サービスを紹介する 「SECURITY SHOW 2000」(第8回)を開催する。
会場は、東京国際展示場「東京ビッグサイト」東ホール3。入場料は1,500円。
同展示会は店舗の防犯用機器・システムの展示
日本ベリサイン株式会社は、大成火災海上保険株式会社が、企業を対象とする電子認証ソリューション「ベリサイン・オンサイト」を同社代理店向け情報ネットワークに導入すると発表した。4月より正式に代理店および代理店の従業員ユーザーの認証、アクセス・コントロール、
日新電機株式会社は、米AXENT Technologies社の不正アクセス対策ツールを、期間限定で無償体験できる「不正アクセス対策緊急体験キャンペーン」を実施している。本キャンペーンは、セキュリティ対策の甘い日本企業を標的にした不正アクセス被害の急増に対応したもので、
株式会社シー・エス・イーは、コンテンツセキュリティソフト「MIMEsweeper」に損害保険を付加して販売するサービスを1月から開始している。この保険は、ユーザーがメールに関わる問題で訴訟が提起・損害賠償請求された場合の損害を補填するもので、1年間で1社最高1億円の
株式会社シマンテックは、NECが2月18日より出荷を開始したWindows 2000 Professional搭載PC-98NXシリーズに、同社のリカバリーソフト「Norton
Ghost」が採用されたと発表した。同ソフトは、PCのハードディスクのイメージを作成し、そのイメージを別のPCのハードディスク
株式会社ディアイティは、AdobeAcrobatReader対応のデジタルコンテンツセキュリティシステム「Page Vault(ページボルト)」を発売した。同システムは、米Authentica社がPDF文書の安全な配布とページ毎のアクセス制御を目的として開発したもので、キーサーバからの解読キ
株式会社富士通研究所は、富士通株式会社と共同で、最も安全な楕円曲線暗号を実現する楕円曲線のパラメータを高速に生成するソフトウェア
「FSEcParamGen」の開発に成功した。同暗号は、現在普及しているRSA暗号にかわる次世代暗号として注目されているもので、RSA暗号と
マイクロソフト株式会社は、IEのセキュリティホールを修正する日本語版プログラムをリリースした。「Image Source Redirect」と呼ばれている同問題は、悪質なWebサイトオペレーターが、訪問者のコンピュータ上にある一定の種類のファイルを読むことができるというもの。
株式会社シー・エス・イーは2月15日、同社が販売しているウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus」の開発元SOPHOS社が、俳句を詠む電子メール送信型のウイルスを発見したと発表した。この「Haiku」は、電子メールを利用して感染するワームで、haiku.exeという添付ファイ
ボルチモア テクノロジーズ社は24日、今後ますます拡大が予想される電子ビジネス市場のグローバル展開として、コンパック コンピュータ社とパートナーシップを締結したと発表した。今回の提携は、コンパック社の優秀なITサービス、技術的知識、先端的ハードウェア技術と
トレンドマイクロ株式会社は23日、日本ユニソフト株式会社と共同でインターネットビジネス及び電子商取引のインフラ技術を開発すると発表した。今回の両社の提携はインターネットを支える基盤技術開発と同技術販売のグローバル展開を目的とし、トレンドマイクロ社ががイ
トレンドマイクロ株式会社は、日本ビジネスコンピューター株式会社と提携し、国内初のロータスノーツ/ドミノAS/400用ウイルス対策ソリューション「InterScan for Lotus Notes AS/400」を発売した。AS/400、AIXR、S/390R、OS/2R、Windows NT(Intel およびDEC Alpha)、お
米RSA Security社は、同社の認証ソリューション「RSA SecurID」と「RSA ACE/Server」が、米セキュリティ専門誌「SC Magazine」のプロダクト・レビューで「ベストバイ」を獲得したと発表した。同ソリューションは、集中管理型の強力な二要素ユーザー認証を、企業ネットワ
発展途上にあるEC市場の今後の指針作りの一環として、日本商工会議所ではこの4月より、インターネットを利用する通販業者に対し、これを運営する業者の実在および法令を守っていることを証明する認証制度を創設する。この件について、日商の情報化推進部長である高野氏
トレンドマイクロ株式会社は23日、日本ユニソフト株式会社と共同でイン
ターネットビジネス及び電子商取引のインフラ技術を開発すると発表した。
今回の両社の提携はインターネットを支える基盤技術開発と同技術販売のグ
ローバル展開を目的とし、トレンドマイクロ社が
株式会社東陽テクニカは、「ハッカー手口の実例と防衛方法」と題した
無料セミナーを3月3日に開催する。今回のセミナーは実際のハッキングパターン
を擬似的に発生させ、ハッカーの侵入手口、また防衛策など実際のモデルに
添って解説する。また同社は、「ハッカー疑似
株式会社東陽テクニカは14日、米国NetworkICE社のネットワーク不正侵入防
御システム「BlackICE Defender」の日本語版を販売開始すると発表した。
同製品は、不正アクセス行為を検出するSOHO・個人ユーザー向けネットワーク
不正侵入検知システムである。現在検出でき
EC商店などのシステムの安全性を示す「セキュリティマーク」の実験が5月をめどに開始される。
このマークは、EC商店に対して所定の審査を行い、審査に合格した商店に交付される。審査は、主としてシステム上のセキュリティを対象として、侵入検査を行い、その安全性
株式会社ディアイティは16日、Adobe Acrobat Reader対応のデジタル文章セ
キュリティ管理システム「PageVault」(ページボルト)を20日より、販売開
始すると発表した。PageVaultは、PDF形式で作成された文章を保護する製品
で、ページ単位でセキュリティレベルを設定
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は16日、米国本社が、「Zombie」
エージェントを検知する初のオンライン・ソリューション“CyberCop Zombie
Scan”を発表したことを報じた。本サービスは、分散型サービス妨害(DdoS)
に使われるZombieエージェントを検知すると
複数のトップ・ウェブ・サイトに対して電子攻撃を仕掛けたハッカーを追跡中のサイバー・ディテクティブ(電脳探偵)は、ドイツへの手掛かりを追い始めました。これは、「Stacheldraht(Barbed Wire:有刺鉄線)」と呼ばれるプログラムがアタックの実行に用いられ、誰も
CNNは2000年2月11日、人気の高いコンピューター・ウェブ・サイトに対する広範囲なハッキング・アタックの解明に向け、Federal Bureau of Investigation(FBI:米連邦捜査局)がカリフォルニア州とオレゴン州の非公開ロケーションに的を絞っているという情報をつかんだ
有名ウェブサイトおよび電子商取引ポータルを狙った分散型サービス使用不能(DDOS)攻撃が多発したことを受け、米司法省とFBI高官が2月9日午後、民間企業と協力して戦うことを宣言した。
Reno司法長官とFBI担当捜査官は2月9日午後記者会見を開き、司法省が総力をあげて
米ヤフー社のサイトが2月7日サービス使用不能(DoS)攻撃に遭い、約3時間にわたってサービスの停止を余儀なくされた。
米ヤフー社の社長兼最高業務責任者(COO)Jeff Mallett氏によると、攻撃が開始されたのは10時30分(太平洋標準時)頃で、複数の場所から自動化された
1月下旬から約2週間にわたり多くの米国サイトが韓国のネットワークから偵察される被害に遭っていることが明らかになった。セキュリティ技術者やシステム管理者はこのサイバーのぞき魔の動機に疑問を投げかけている。
セキュリティ専門家はこの偵察を韓国のシステムの
プライバシー擁護団体の民主主義と技術センター(CDT)は2月2日、オンライン広告サービス会社であるダブルクリック社のプライバシー方針に反対するためキャンペーンを実施し、苦情のメールを同社に出すよう一般の人々に呼びかけた。
CDTの主張は、ダブルクリック社は有
Deloitte and Touche Tohmatsuと情報システム監査及び管理協会(ISACA)が実施した最新の調査によると、企業の監査員および情報技術(IT)責任者は電子商取引のセキュリティ対策に関し上層部経営者よりも不安を抱いていることが判明した。
Deloitteの企業危機管理サー
カーネギーメロン大学のコンピュータ緊急対応チーム(CERT)は2月1日、ウェブ運営者の知らぬ間に悪意あるソフトウェア・スクリプトが投稿されネット上に蔓延する危険性に関する指導書を刊行した。
CERTの指導書によると、そのプログラムはサイトに埋め込まれた特殊な
株式会社シマンテックは、株式会社ラックと企業向け情報システムのセキュリティサービスで提携、その第一弾として、「不正アクセス対策緊急セミナー」と題した企業システム管理者向けのセミナーを2月22日に共同開催する。会場はトスラブ赤坂会議室。時間は午後1時半〜
日本システムデベロップメント(NSD)は2月23日に、アイ・エス・エス、日本ネットワークアソシエイツ、チェック・ポイント・ソフトウエア・テクノロジーズの国内トップベンダー3社を招き、不正アクセスの被害と対策等をテーマとしたインターネットセキュリティ対策セミ
有限会社先端技術研究所は、同社が輸入販売を行っているファイアウォールソフト「Rainwall」の評価版ダウンロード・サイトを開設したと発表した。同製品は、カルフォルニア工科大学の科学者チームがNASAと協同で開発したクラスタリング技術「RAIN」(Reliable Array o
株式会社バーテックスは、イスラエルのVoltaire Advanced Data Security社と国内総代理店契約を締結し、外部からの不正アクセスと機密情報の漏洩に対応した画期的なセキュリティ製品「2in1 PCTM」の販売を開始した。同製品は、IDEインターフェースを持ったPCIバス対応
株式会社バーテックスは、新しいコンセプトの企業向けウイルス対策製品「アンチドートマネージャシステム」と「アンチドートサービスライセンス」の2製品を発売した。前者は、ウイルス対策専用PCによりネットワーク内の全クライアントのウイルスデータベースを管理する
株式会社バーテックスは、サーバ型ホームページ閲覧規制ソフト
「SmartFilter」の中国語(簡体・繁体)サイトコントロールリストを開発、日英と合わせて3言語対応版「SmartFilter for Asia」として発売を開始し
た。米Secure Computing社が開発した同ソフトは、27種類
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、「McAfee VirusScan」をはじめとする同社ウイルス対策製品のWindows 2000対応スケジュールを発表した。どの製品もバージョンアップを行って対応していく予定で、「VirusScan」の4月下旬を皮切りに順次対応していく。
株式会社ギャブコンサルティングは、民間の調査機関「サイバーセキュリティ・コンソーシアム」に協力し、コンピューターへの不正アクセスに対する電子商取引の安全性を検証するため、公開アタック実験を2月21日〜3月20日の1ヵ月間行うと発表した。実験は、ネット上に電
NECは、業界標準のセキュリティプロトコルである「SOCKS Version5」を搭載したファイアウォール「Goahnet/PrivatenetSV 」の機能を強化したバー
ジョンを発売した。強化されたのは、情報発信サーバやメールサーバなど、外部から直接アクセスのあるサーバのセキュリティ
株式会社アズジェントは、Web書き換え対策用統合パッケージ「Webセキュリティスイート」を発売した。同パッケージは、ファーストライン・ディフェンスとしてトラステッドOS(サーバOSアクセス権限ソフト)「AutoSecure ACX(旧:SeOS)」、セカンドラインディフェンス
NECは、指紋認証による高いセキュリティ機能をもつ認証モジュールを製品化し、「SA101」の名称で販売を開始した。同モジュールは、高性能専用プロセッサーと指紋センサーを搭載、登録および照合がモジュール単体で可能となっている。また、他人許容率が0.0002%以下と
三井物産株式会社は、日本ヒューレット・パッカード株式会社と共同で
「e-セキュリティ・ソリューションセンター」を開設し、インターネットセキュリティソフトウェア「HP Praesidium(プレシディアム)」製品群のパートナー向けの販売・サポートに関して提携すること
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は2月9日、Excelファイルに感染するマクロウイルス「X97M/Year2Kilo」を国内で初めて発見したと発表した。すでに被害報告も届いている。同ウイルスは、Excelの設定を変更するととも
に、AUTOEXEC.BATを改変し、aとcドライブをfor
トレンドマイクロ株式会社は16日、日本ビジネスコンピューター株式会社と提携し、国内初のロータス ノーツ/ドミノAS/400用ウイルス対策ソリューション「InterScan for Lotus Notes AS/400」を2月18日より発売開始すると発表した。「InterScan for Lotus Notes」は、グ
エフ・セキュア社とヒューレット・パッカート社(以下、HP)は15日、エフ・セキュア社がHPのモバイルE-Servicesバザーに参画したことを受け、E-Servicesとして新たなソリューションを提供することを発表した。
エフ・セキュアのWAPゲートウェイ・ソフトウェア用アンチ
エフ・セキュア社は15日、ワイアレス・アプリケーション・プロトコル
(WAP)用アンチ・ウイルス・ソフトウェアを発表した。同製品は、WAP規格デバイスに送信されるコンテンツ内のウイルスや、トロイの木馬をチェックすることで、妨害コードに対する保護を提供する。ま
RSAセキュリティ株式会社は14日、YahooやAmazon.com.などの米インター
ネット・ビジネスWebサイトが被害を被った「サービス拒否」攻撃に対して、米本社であるRSA Security Inc.のR&D(研究・開発)部門であるRSAラボラトリーズが開発中の暗号を用いた対抗策「クライア
1月下旬におきた、官公庁への連続ハッキング事件で、その後の調べにより侵入するまでに経由されたルートがいくつか割り出された。
今回判明した経由ルートは、米国ヤフー社のサーバーや中国の広西チワン族自治州にあるサーバー、東京大学のサーバーなど。警視庁では
1.セキュリティ対策は難しいか