コンピューターへの不正アクセスに対する電子商取引の安全性を検証するための公開実験を開催(ギャブコンサルティング) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.20(金)

コンピューターへの不正アクセスに対する電子商取引の安全性を検証するための公開実験を開催(ギャブコンサルティング)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 株式会社ギャブコンサルティングは、民間の調査機関「サイバーセキュリティ・コンソーシアム」に協力し、コンピューターへの不正アクセスに対する電子商取引の安全性を検証するため、公開アタック実験を2月21日〜3月20日の1ヵ月間行うと発表した。実験は、ネット上に電子商取引用の「仮設店舗」を設けて公開し、技術者や一般からの“不正侵入攻撃”を受け付けて同サーバー上のファイルから「合い言葉」を読み出すことができるかを競い合うもの。ファイアウオール等の不正アクセス対策製品は設置しない。同社とコンソーシアムはこの実験を通して、不正アクセス検知ソフトや電子商取引用サーバーに使用されるトラステッドOS(強化OS・アクセス制御システム)の有効性を検証し、今後の安全指針作りの参考にする。なお、最初に成功した挑戦者は、報償として6月にサンフランシスコで開催されるネットワーク・セキュリティに関する専門家会議NetSec2000に招待される。

http://www.gab.co.jp/


《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×