全国健康保険協会(協会けんぽ)は17日、同協会がサイバー攻撃被害を受けた可能性があることを公表した。
石油連盟は15日、同連盟の事務局員が使用しているパソコンがウイルスに感染し、石油政策上の要望事項とその関連資料に関する情報が流出したことを公表した。
オンラインパスワード管理サービスの「LastPass」は米国時間15日、同社のサービスが攻撃を受けたことを公式ブログで発表した。翌16日には、ユーザーに対してメールで注意を呼びかけている。
厚生労働省は13日、関係組織である「医薬品食品衛生研究所」「精神・神経医療研究センター」「健康保険組合連合会」の端末がマルウェアに感染していた可能性があることを発表した。
日本郵政は、メールの誤送信によってメールサービス登録者の個人情報が漏えいしたと発表した。
株式会社りそな銀行は6月8日、特定の顧客が中目黒支店に来店した情報がTwitter上に漏えいしていたことが判明したと発表した。
東京商工会議所は、所内PCのウイルス感染により個人情報が漏えいした可能性があると発表した。
国立情報学研究所(NII)は5日、同研究所の動作検証用サーバが不正アクセスされたことを公表した。
千葉県船橋市教育委員会は6月1日、市内中学校教諭が帰宅途中に車上荒らしに遭い、生徒の個人情報が流出したと発表した。
奈良県にある社会福祉法人恩賜財団済生会御所病院は6月6日、個人情報を含むハードディスクを紛失したと発表した。
米人事管理局が4日(現地時間)、連邦政府職員の個人情報がハッキングされた可能性があると発表した。最大で400万人ぶんの個人情報が流出した可能性があるという。
ACCSによると、警視庁サイバー犯罪対策課と中野署は、ソフトウェアの海賊版を入手して複製し、業務で使用していた運営会社経営者ら3名を著作権法違反の疑いで逮捕した。
日本年金機構は6月1日、職員の端末に対して外部からウイルスメールによる不正アクセスが行われ、同機構が保有している個人情報の一部が外部に流出したことが判明したと発表した。
ACCSによると、沖縄県警生活保安課と那覇署は「PerfectDark」を通じて漫画作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた埼玉県の自称・無職男性(50歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した。
ACCSによると、警視庁公安部と池袋署は、顧客のPCへ権利者に無断でソフトウェアを複製したとして、いずれも中国籍の東京都板橋区の会社経営男性および東京都練馬区の従業員男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
東洋ゴムは、性能評価基準に適合しない免震ゴムを販売していた件で、さらに90棟で性能評価基準を満たしていない建築物があったことを発表した。また、基準を達成しているのか判定できない建築物が9棟あることも明らかにしている。
東京大学は4月21日、成績評価に関連する資料が外部から閲覧可能な状態であったと発表した。同大大学院情報理工学系研究科の教員による誤操作により、4月6日より13日朝まで閲覧が可能となっていた。
ACCSによると、埼玉県警サイバー犯罪対策課と寄居署は、ファイル共有ソフト「Share」を通じて漫画作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた東京都町田市の派遣社員男性を、著作権法違反の疑いで逮捕した。
通信監査機関は本日、AT&T がこの問題を示談で解決したと発表した。その罰金(約 30 億円)は、「米国で、消費者のプライバシーの調査を遂行に関する、過去最大の額の罰金だ」と FCC は語った。
サンリオは8日、同社株主の個人情報の一部が漏えいした可能性があると公式サイトで公表した。
株式会社イードが実施した「中小企業セキュリティアワード2015」において、エムオーテックス株式会社のLanScope Catが、IT資産管理の部の「今後も利用し続けたい部門」「誰かにすすめたい部門」で1位を獲得した。