昨晩18時ごろよりDDoS攻撃を受け、接続障害に陥っていたPlayStation Network。米PlayStationブログに掲載された障害情報の続報にて、PSNが復旧したと報告されました。
日産自動車は8月26日、同社が運営するホームページ内の「下取り参考価格シミュレーション」サイトが、第三者の不正アクセスにより、一部のプログラムが改ざんされていたと発表した。
JR東日本は、同社が提供する「Suica ポイントクラブ」において、通常にはない大量のアクセスが確認されたため、一時会員メニューへのログインを停止したと発表した。
ACCSによると、警視庁東村山署は、Webサイトを通じて権利者に無断で複製した映像作品等の海賊版を販売していた神奈川県横浜市の元自営業(元録画代行業者)男性を、著作権法違反の疑いで送致した。
東京地方検察庁立川支部は、ベネッセのグルーブ会社シンフォームの業務委託先元社員を不正競争防止法違反で東京地方裁判所立川支部に起訴した。元社員は、ベネッセの顧客情報を持ち出し、名簿事業者に売っていたことが明らかになり7月17日に逮捕されていた。
ジャストシステムは7日、5月に文献社より購入した全データ(ベネッセコーポレーションから漏えいした個人データ)を、警視庁に確認のうえ8月6日に削除したことを公表した。
これらは先着順に配布される予定で、配布物の価値が 600 万ドル(編集部註:約 6 億円)に達したとき、Sony は PlayStation Plus の 1 か月分の無料メンバーシップの提供のみに切り替える予定を立てている。
ベネッセホールディングスは31日、2015年度3月期 第1四半期決算を発表した。先日の顧客情報漏洩に伴う特別損失を260億円計上、事業への影響を合理的に見積ることは困難であるため、業績予想については未定とした。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とNTTレゾナントは30日、「ポイントーク」および「gooポイント」が不正利用されていたことを公表した。
JASRACは、福岡県警察本部サイバー犯罪対策課および春日警察署が、Gnutella系のファイル共有ソフトで音楽ファイル等を公開していた2名を、著作権法違反の疑いで逮捕したと発表した。
ACCSによると、石川県警生活環境課と大聖寺署は、「Share」を通じて、漫画作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、石川県加賀市の会社員男性を著作権法違反の疑いで金沢地検小松支部に送致した。
NTT Comは、同社が提供する「思い出あんしん保管」サービスに申し込み手続きを行った顧客の一部情報が、インターネット上で閲覧可能な状態であったことが判明したと発表した。
ベネッセホールディングスは21日、ベネッセコーポレーションの個人情報漏えいについて、判明事実を発表した。
ベネッセは7月22日、緊急記者会見を行い、個人情報漏えい事故調査委員会の構成メンバーを発表した。また、21日に発表した個人情報の新たな流出に関しても、ベネッセHDのCROの松本主税氏が説明した。
ベネッセは、7月9日に公開した個人情報漏えいの概要や経緯、再発防止策などについて経済産業省に報告した。報告書は、7月16日までに判明した事実に基づいた内容となっており、全容の解明は現在も継続中だという。
ECCは7月18日、同社が運営する進学塾が、2014年2月から5月にかけて送付した生徒募集のためのダイレクトメールにおいて、ベネッセコーポレーションから流出した個人情報を使用した可能性があることを発表した。
ベネッセは7月17日、緊急記者会見を行い、ベネッセコーポレーションのシステム開発・運用を行っているグループ会社シンフォームの業務委託先の元社員(39歳、男性)が顧客情報を社外に漏えいさせたとして、不正競争防止法違反の容疑で逮捕されたと発表した。
7月9日に顧客情報約760万件が漏えいしたことを明らかにしたベネッセは、緊急の対応として原因究明と流出情報拡散防止に努めている。同社は、情報漏えいに関する事実関係の調査分析をなどを目的に個人情報漏えい事故調査委員会が設置したと発表。
ベネッセは7月12日、ジャストシステムが11日に「入手した全データを削除する」と発表したことについて、原因の究明が困難になるだけでなく、情報が漏えいした顧客の不安解消にはならないと懸念を示した。
ベネッセコーポレーションは9日、同社の顧客情報約760万件が外部に漏えいしたことを確認したと発表した。顧客情報が漏えいしたデータベースに保管されている情報の件数から推定すると、最大約2070万件の顧客情報が漏えいしている可能性があるという。
イードは、同社が運営するアンケートサイト「あんぱら(anpara)」において不正ログインが確認されたと発表した。