日本マイクロソフトは、11日にリリースしたセキュリティ更新プログラムについて、アップデート(Windows Update/Microsoft Update)のインストールを、繰り返し求められる場合があることを発表した。13日現在も、この現象は続いている。
ZOOZは、複数のECサイト間に共通する決済インフラを提供することで、ZOOZを利用するどのECサイトでもワンクリックで決済完了するサービスを提供する。すでにVISA、MasterCard、PayPalなどに採用されている。
KDDIは10日、Androidスマートフォン「HTC J One HTL22」(HTC製)のOSをAndroid 4.2にバージョンアップするソフトウェア更新の提供を開始した。IEEE 802.11acにも対応する。
ユーザは、攻撃者によって改ざんされたサイトの誘導先にある、脆弱性を狙った攻撃サイトにおいて被害にあわないための対策が必要です。
日本マイクロソフトは5日、Windows XPおよびOffice 2003から、最新のPC環境への移行を支援する各種施策を、企業向けに開始した。Windows XPおよびOffice 2003は、2014年4月9日(日本時間)にサポート終了が予定されている。
情報処理推進機構(IPA)およびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6日、ウェブサイト改ざん等のインシデントの急激な増加を受け、ウェブサイト運営者および管理者に対し、改めて点検と備えを呼びかけた。
登下校メール配信サービス「安心でんしょばと」を提供するこども登下校メール普及協会は、9月9日より世田谷区立祖師谷小学校へサービスを導入すると発表した。
総務省は4日、「スマートフォン安心安全強化戦略」を公表した。スマートフォンを巡る現状と課題について提言するものだ。
NTTドコモは3日10時、「Xperia A SO-04E」のバージョンアップを開始した。機能追加、操作性向上、品質改善、最新セキュリティパッチの適用などが行われており、最新のサービス(アプリケーション)が利用可能となる。
IPA(情報処理推進機構)技術本部セキュリティセンターは2日、今月の呼びかけ「インターネットバンキング利用時の勘所を理解しましょう!」を公開した。インターネットバンキングでの不正送金を目的とした攻撃手口、利用時の注意点などを解説するものだ。
セコムは、ITホールディングスグループの株式会社インテックと電子認証事業の分野で業務提携することに合意したと発表した。
TDKは29日、データテープ事業から撤退することを発表した。2013年10月末に生産を終了、2014年3月末に販売を終了する。連結子会社であるメディアテックは清算する。
F5ネットワークスジャパン株式会社は8月29日、都内で記者会見を開催し、同社ADC製品であるBIG-IPファミリに、日本市場向けの新しいエントリーモデル「BIG-IP 800」を追加したと発表した。
文部科学省は、子どものインターネット依存への対策として、青少年自然の家など公共の教育施設を活用して、合宿を実施するなどを検討していることが明らかになった。8月末に提出する2014年度の概算要求に盛り込む予定という。
キングソフトは23日、個人向けオンラインストレージサービス「KDrive」を終了することを発表した。
これまでもWebサーバのOSやWebサーバソフトの脆弱性を狙った手口は存在していましたが、とくに最近増加しているのが、Web管理のためのミドルウェアの脆弱性を狙う攻撃です。
NHKは、防災をテーマとしたイベント「防災パーク2013」を8月24日、25日の両日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開催する。入場は無料。
KDDIは20日、Androidスマートフォン「URBANO L01」の不具合を公表し、改善のためのソフトウェア更新の提供を開始した。
デジタルアーツは富士通BSCと法人向けスマートデバイスのMDMにおいて協業し、富士通BSCが展開する「FENCE-Mobile RemoteManager」のオプションメニューとしてデジタルアーツの「i-FILTER ブラウザー」を10月より提供開始する。
NTTドコモは20日、ジュニア層向けのAndroidスマホ「スマートフォン for ジュニア SH-05E」に不具合があったことを公表。改善のためのソフトウェア更新の提供を開始した。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は20日、インターネット接続サービス「OCN」において、セキュリティ上の脆弱性が判明している特定のブロードバンドルータの利用者を対象とした調査を実施することを発表した。期間は8月20日から2013年10月31日までの間。