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2018.07.20(金)

子どものインターネット依存対策として青少年自然の家など公共の教育施設の活用を検討(文部科学省)

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 文部科学省は、子どものインターネット依存への対策として、青少年自然の家など公共の教育施設を活用して、合宿を実施するなどを検討していることが明らかになった。8月末に提出する2014年度の概算要求に盛り込む予定という。

 厚生労働省と日本大学医学部の研究班の調査結果によると、インターネットへの依存が強く、ネット中毒状態にある中高生は推定51万8千人にのぼる。インターネットへの依存が強いほど睡眠の質が悪く、生活に支障をきたしていることが問題となっている。

 青少年自然の家など公共の教育施設で一定期間インターネット環境から離れて生活することで、インターネット依存から抜け出す手助けをする考え。8月末までにまとめて、2014年度の概算要求に盛り込む。

文科省、子どものネット依存対策に合宿…来年度概算要求へ

《工藤 めぐみ@リセマム》

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