日本プルーフポイント株式会社は3月2日、「Proofpoint Collaboration Protection」がAmazon Web Servicesの統合セキュリティソリューション「AWS Security Hub」の拡張プランと連携すると発表した。
「Proofpoint Collaboration Protection」は、メール、メッセージング、コラボレーションツールにまたがる脅威を、業務に影響を及ぼす侵害へと発展する前に阻止、高度な攻撃者やAI生成型攻撃を防ぎつつ、スパムおよびグレイメールを直感的に管理できる。リアルタイムのユーザーコーチングで、従業員がその場で不審なメッセージを見極めて報告できるよう支援し、セキュリティ意識を強化する。
「AWS Security Hub」の拡張プランは、AWSおよびパートナーによる厳選されたエンタープライズセキュリティソリューションを、簡素化された調達で提供、単一ベンダーで完結する調達・サポート体験(1つの契約、1つの請求、統合サポート、柔軟な価格設定)で調達を効率化する。同拡張プランは、AWSの検知サービスの強みと、エンドポイントやアイデンティティからセキュリティ運用、人工知能に至るまでの厳選されたパートナーソリューションを統合しており、組織全体で多層防御を実現する。
プルーフポイント Threat Protectionグループ エグゼクティブ バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのTom Corn氏は「AWS Security Hubの拡張プランは、企業に最も必要とされるもの、すなわち攻撃対象領域全体にわたる統合された検知と対応、そして大規模環境で実証されたサイバーセキュリティ対策を提供します。今回の連携により、今日の働き方に適したセキュリティのもとで、組織は人を守り、データを守り、AIのガバナンスを確立することが容易になります。」とコメントしている。
