Androidスマートフォン「URBANO L01」に不具合、ソフトウェア更新の提供を開始(KDDI) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.19(木)

Androidスマートフォン「URBANO L01」に不具合、ソフトウェア更新の提供を開始(KDDI)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 KDDIは20日、Androidスマートフォン「URBANO L01」の不具合を公表し、改善のためのソフトウェア更新の提供を開始した。

 不具合は、ロック画面が解除しにくい場合があるというものと、タッチパネルが反応しない場合があるといったもの。さらに今回の更新でワイヤレス充電にも対応する。ワイヤレス充電を行うには、後日発売予定のオプション品を購入する必要がある。

 更新は端末の「メニュー」→「すべてのアプリ」→「設定」→「すべてを表示」→「端末情報」→「ソフトウェアアップデート」で行う。更新にかかる時間はWi-Fi・LTE接続が最大約7分、3G接続が最大約10分。更新後のビルド番号は「205.0.0d00」となる。

 「URBANO L01」は2013年夏モデルとして発表された機種。IPX5/IPX8の防水、IP5Xの防塵性能を備え、2,700mAhの大容量バッテリーが特長。

KDDI、「URBANO L01」で不具合……最新ソフト提供でワイヤレス充電にも対応へ

《関口賢@RBB TODAY》

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