米アップルは、自社のWebサイトのサポートページに、問題となっているマルウェア「フラッシュバック」についての情報を掲載した。その中でフラッシュバックを削除するツールを開発中であることを明らかにした。
警察を装うランサムウェアが継続(エフセキュアブログ)他
トレンドマイクロは、個人ユーザ向けのAndroid端末用セキュリティ製品「ウイルスバスター モバイル for Android」を「Google Play」において販売を開始した。
韓国のセキュリティカンファレンス「CODEGATE」に行ってきました(エフセキュアブログ)他
Dr.WEBは、APT/標的型サイバー攻撃により感染した個別の新種マルウェアを短時間で駆除できるサービスツールを4月20日から提供開始する。
フォーティネットは、中堅企業向けネットワークセキュリティアプライアンスの新モデルを市場投入する。集中管理システム、集中レポートシステム、統合セキュアメールアプライアンス、Webアプリケーションファイアウォールを順次リリースしていく。
NTTデータ先端技術は、顧客向けの検証センターおよびショールーム施設「月島ソリューションセンター」に、オラクルのエンジニアドシステム製品群を取り揃えた「Oracle Engineered Systemsラボ」を開設した。
トレンドマイクロと大塚商会は、中小企業のサイバー攻撃対策で協業した。この協業により大塚商会は「サーバプロテクションサービス」の提供を開始する。
東芝テック製 e-Studio シリーズにおける認証回避の脆弱性(JVN)他
最高情報セキュリティアドバイザー等連絡会議(第7回会合)を開催(NISC)他
ウェブルートは、主力セキュリティ製品である「ウェブルート セキュアエニウェア」シリーズの新製品として、「コンプリート」「エッセンシャルズ」「アンチウィルス」の3製品を5月から国内で販売する。
「TP-Link 8840T」の初期設定に問題(JVN)他
インターネット取引時の本人なりすまし不正使用防止のガイドランを制定(日本クレジット協会)他
セキュアブレインは、ソフトウェア開発企業にセキュリティ機能のパーツを提供するSDK(開発キット)ビジネスを開始した。
マカフィーは、「McAfee Enterprise Mobility Management(EMM)10.0」の提供を開始する。
サイバー攻撃の観測情報をWeb で公開(NICT)他
「回顧と展望」刊行、特集は「サイバー攻撃の情勢と対策」(警察庁)他
米Googleは28日(現地時間)、Googleの提供するサービスの利用状況の履歴を表示する新機能「アカウントアクティビティ」のベータ版を公開した。デフォルトでこの機能は無効になっており、アカウント設定で有効にすることで利用できる。
標的型攻撃メールの手口と対策(エフセキュアブログ)他
標的型サイバー攻撃への耐性強化サービスを提供開始(NTTデータ先端技術)他
ウチダエスコとKLabは、教育機関用に強化した個人情報検出ツール「P-Pointer」のアカデミックライセンス販売において提携し、4月1日よりウチダエスコが販売を開始する。
NTTデータ先端技術は27日、多発している巧妙化した“標的型サイバー攻撃”に対し、現状の耐性把握と効果的な強化策実施を支援する『標的型攻撃耐性強化サービス』を発表した。4月2日より提供を開始する。
「重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第2次行動計画」意見募集(NISC)他
改ざんされたWordPress使用のサイト、「Blackhole Exploit Kit」に誘導(トレンドマイクロ:ブログ)他
ALSOKとラックは業務提携し、情報セキュリティサービスの提供を開始する。その第1弾として、標的型メール攻撃訓練サービス「ITセキュリティ予防接種」を3月27日より販売開始する。
2012年2月公開の Java SE の脆弱性を狙う攻撃に関する注意喚起(JPCERT/CC)他
ジェイズ・コミュニケーションは、JS3が開発・販売するプライベート認証局「プライベートCA Gleas」の販売を4月1日から開始する。
トレンドマイクロは、オンラインストレージサービス「トレンドマイクロ オンラインストレージ SafeSync」のパートナー協業を開始し、第1弾としてAmazon.co.jpにおいて販売を開始した。
トレンドマイクロは22日、「トレンドマイクロ オンラインストレージSafeSync(以下、SafeSync)」の体験版利用者を対象とした「SafeSyncを体験して、でっかい思い出つくろうキャンペーン!」を開始した。
テープライブラリに複数の問題(JVN)他
NTTデータは、ワンタイムパスワード認証サービスに、新たにスマートフォン(iPhone、Android)版ソフトウェアトークンサービスを加え、販売を開始した。
日本IBMは、モバイル端末の位置情報や導入アプリの種類などを一元的に把握し、端末の紛失・盗難時に画面ロックやデータ消去などを遠隔地の管理サーバから実行できる端末管理ソフトウェアを発売した。
ソフトバンクモバイルは21日、薄さ7.8mmのスリムボディ防水スマホ「SoftBank 102P」(パナソニック製)を23日に発売すると発表した。
連絡不能開発者一覧の公表状況[2012年第1四半期](IPA)他
Dr.WEBは、Android搭載のモバイルデバイスユーザを対象とする「Dr.Web for Android」新バージョンの無料ベータ版をリリースした。
DNPは、Android搭載端末向けアプリケーションの不正改ざんを防止するソフトウェアを開発した。アプリ提供会社向けに同ソフトウェアを使用したAndroidアプリのセキュリティ強化サービスを4月より開始する。
ヤフーは19日、企業・教育機関・自治体などを対象にとした、安否確認サービスを発表した。
チェック・ポイントは、企業のセキュリティ環境を統合的に分析しリスクの有無などを報告する無料のサービス「3D Security 分析レポート」を提供開始した。
イードと、ネットセキュリティ総合研究所が共同で実施したセキュリティ製品およびサービスの顧客満足度調査「イード・アワード2012 法人向けセキュリティ顧客満足度調査」において、IT資産管理の部でハンモックの「AssetView」シリーズが1位となった。
シトリックス・システムズ・ジャパンは15日、デスクトップ仮想化ソリューションのシリーズ最新バージョン「Citrix XenDesktop 5.6」を発表した。
世界の金融圏をターゲットとして顧客情報を収集するマルウェア「Cridex」(アンラボ:ブログ)他
バリオセキュアとエイジアは業務提携により、エイジアの提供するメール配信システム「WEB CAS e-mail」クラウド(SaaS)版のネットワーク環境を素早く安全に構築するためのセキュリティサービス「VSR for WEB CAS」の共同提供を開始する。
15才以下の方による、アメーバピグ・ピグライフのご利用に関して(アメーバ)他
NTTデータは、企業のBCP(事業継続計画)策定を支援する、「BizXaaS BCP・DRコンサルティングサービス」を提供開始した。参考価格は300万円から。
シマンテックは、中堅中小企業向けデータ保護ソフトウェアの最新版「Symantec Backup Exec 2012」を発表した。最小構成の価格は154,200円。最新版では、新たにシステムリカバリ機能を搭載した。
日本電気(NEC)は14日、京都大学の「教育用コンピュータシステム」を構築したことを発表した。3月より稼働開始したとのこと。
JX日鉱日石エネルギーは13日、東日本大震災の教訓を踏まえたガソリンスタンドの実証展開を開始。ENEOS「新・震災対応SS(サービス・ステーション)」第1号店を宮城県石巻市に開所したと発表した。
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は13日、クラウドやモバイル環境におけるリスクにも対応可能な新セキュリティソリューション群「HP Security Intelligence and Risk Management」を発表した。
「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準群」(仮)意見の募集(NISC)他
エレコムは、トレンドマイクロ製の「ウイルス対策機能」と「パスワードロック機能」を搭載したUSBメモリ「MF-TRU2シリーズ」を3月下旬より発売する。
「ハクティビストの逮捕=安全なネットワーク保証」ではない(トレンドマイクロ:ブログ)他
日立は、クラウド上にある暗号化したデータベースを、復号化することなく暗号化したままデータの検索・照合ができる検索可能暗号技術を開発したと発表した。
11日、Googleは災害対応まとめサイト「Google Crisis Response」にて、災害時の消息確認ツール「パーソンファインダー」の試験運用を開始した。
スパマーに悪用される Dropbox(シマンテック:ブログ)他
セコムは3月7日、ケーズ・パブリッシングが発刊する雑誌「防犯のプロが教える わが子を守る家族の安全マニュアル」の発売について発表した。子どもが遭遇する多くのシーンに即した防犯マニュアルや注意事項をデータや写真・イラストを多用し、わかりやすく紹介している。
TISは、三菱自動車の部品調達EDI(電子商取引)向けシステムをSaaS型EDI『オンデマンド・サービス・バイ・ACMS』で構築したと発表した。
グーグルは7日、新しい災害対応の取組みを開始した。東日本大震災での災害対応の経験・教訓を踏まえたもので、Googleパーソンファインダーと携帯電話向け災害用伝言板の連携、災害時ライフラインマップの提供、災害情報まとめサイトの常設などとなっている。
Anonymousによるルートサーバへの攻撃はあるのか?(IIJ-SECT)他
バリオセキュアは、IPv6に対応したマネージドセキュリティサービスの提供を開始した。
JR東日本は、今後発生が予想される首都直下地震に備えた耐震補強対策として盛土の補強などの対策に着手するとともに、高架橋柱の耐震補強を前倒しすると発表した。
産業技術総合研究所(産総研)の社会知能技術研究ラボは5日、多くの市町村等が個々のデータ形式で公開している空間放射線量を、簡単に統合して地図上に表示できる、放射線量マップシステムを開発したことを発表した。
NECは3月5日、学校法人東海大学の学生用教育端末と職員用業務端末のシンクライアント化、および約50,000IDの統合を実現し、東海大学のプライベートクラウドを構築したと発表した。
NEC(日本電気)は3月5日、広島市教育委員会が運用する教育情報クラウドサービス基盤の構築について発表した。校務支援サービスを含む包括的なプライベートクラウドサービスの導入は、政令指定都市では初の事例となるという。