MSSや社内SOC向けのマルチテナント型インシデント管理ツール(GRCS) | ScanNetSecurity
2021.06.13(日)

MSSや社内SOC向けのマルチテナント型インシデント管理ツール(GRCS)

GRCSは、マネージドセキュリティサービス(MSS)事業者および社内SOC向けのマルチテナント型インシデント管理ツール「CSIRT MT.mss」を開発、提供を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社GRCSは1月16日、マネージドセキュリティサービス(MSS)事業者および社内SOC向けのマルチテナント型インシデント管理ツール「CSIRT MT.mss」を開発、提供を開始すると発表した。実効性のあるCSIRT運用において、セキュリティ人材不足やコストが問題となっており、MSSやプライベートSOCを組織する企業が増えていることを背景に、同社の「CSIRT MT」をマルチテナント型のモデルとして機能拡張した。

同ツールは、複数の組織におけるインシデントおよびタスクの管理や、事業者側と顧客間などの円滑なコミュニケーションを、ひとつのプラットフォームで実現することにより、SOC運用の自動化・高度化を可能にする。クラウドサービスのため導入が容易で、メール等からのチケットの自動起票や情報の可視化や分析が自在に行える。また、MSS事業者のビジネス拡大に対応した柔軟なライセンスモデルを実現した。価格は都度見積もりとなる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×