アップルは20日未明、「iOS 9.2.1」の公開を開始した。iOSデバイスから直接、またはiTunes経由でアップデートが可能。
日本にも、スペインのデロイト eCIC と同規模及び同水準のサービスが提供されれば、市場に大きな風穴を開けることができるだろう。
ウォッチガードとアクロニスは、ランサムウェア対策においてアライアンスを締結したと発表した。
NTTデータ先端技術は、標的型攻撃対策を支援するための「マルウェア検知・解析サービス powered by Lastline」を2月より提供開始する。
デロイトスペインは、2015年秋、マドリードに続いてバルセロナに eCIC を開設した。真新しいバルセロナの eCIC を尋ね、施設の見学と、クライアントであるスペインの大手銀行 カイシャバンクのセキュリティ部長 Marisa Retamosa (マリッサ・レトモサ)氏の話を聞いた。
NTTコミュニケーションズは18日、災害に強い「大阪第5データセンター」を開設したことを発表した。
富士通研究所は、東京大学、東邦大学と共同で、IoT機器向けにPCなどで広く用いられる公開鍵暗号を利用した暗号通信方式TLSの認証処理時間を、同等の暗号強度をもつ従来方式と比較して約5分の1に短縮する認証技術を開発した。
ウォッチガードは、セキュアな無線アクセスポイントの新モデル「AP300」を発表した。
任天堂は、マジコンの輸入業者と争っていた裁判で、最高裁でも勝訴したと発表しました。ニンテンドーDS向けのマジコンと呼ばれる機器を巡る裁判では、三審とも任天堂の主張が認められた形です。
PwCサイバーサービスは、組織の実利用環境へ疑似的なサイバー攻撃を仕掛け、セキュリティ体制や対策を検証する、サイバー攻撃演習「レッドチーム演習」を2月1日より提供開始する。
アズビルセキュリティフライデーは、ITシステムに侵入したサイバー攻撃を検知するネットワークセンサ「VISUACTTM-X」を2月1日に発売すると発表した。
NTTデータ経営研究所、グローバル・パートナーズ・テクノロジー、綜合警備保障(ALSOK)、ディアィティ、特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会、ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)は15日、
マカフィーは、インテル セキュリティが企業向けエンドポイント保護のための新プラットフォームの最新バージョン「McAfee Endpoint Security 10.1」の提供を開始したと発表した。
NTTデータ経営研究所、グローバル・パートナーズ・テクノロジー、ALSOK、ディアィティ、日本セキュリティ監査協会、ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)は1月15日、「営業秘密保護推進研究会(APPTraS)」を設立した。
パナソニックは、振り込め詐欺対策や迷惑電話対策の機能を強化したデジタルコードレス電話機「RU・RU・RU」と、パーソナルファクス「おたっくす」を21日から発売することを発表した。
Skyが運営するICT活用教育を支援するサイト「学校とICT」は、学校無線LAN環境のセキュリティ対策についての特集を公開した。無線LANの危険性と、安全策について解説している。
産業横断サイバーセキュリティ人材育成検討会は、産業界が必要とする人材像の明確化と人材育成のためのエコシステム実現に向けて取り組みを開始すると発表した、
NRIセキュアは、PCI SSCからの認可により、カード情報漏えい事故を取り扱う調査機関(PFI)としての認定を取得したと発表した。
SCSKは、標的型攻撃を検知する「標的型攻撃監視サービス」、および標的型攻撃に起因する情報漏えい被害を防ぐ「標的型攻撃防御サービス」の提供を開始した。
マイクロソフトは日本時間13日、「Internet Explorer」(IE)のサポートポリシーを変更。最新版以外のサポートを終了した。また同日から「Windows 8」も、セキュリティ更新が終了する。
サイオスと米国サイオスは、機械学習技術を導入したIT運用分析ソフトウェア「SIOS iQ」が、VMWare環境の分析用としてトレンドマイクロに採用されたと発表した。
MOTEXとアライドテレシスは、両社の製品を連携させたソリューションの提供について合意したと発表した。
DNPは、自動車業界向けに車載システムのセキュリティ対策サービスを提供開始すると発表した。
デジタルアーツは、企業・官公庁向けのファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」Ver.5を、1月11日よりグローバルで同時に提供開始すると発表した。
米国OPM侵害事件の批判は中国に向けられたが、それは公正なスパイ合戦と見なされ、それほど非難はされなかった。そのハッキングの大胆さゆえに、中国に向けられる「苦々しい賞賛」さえ見られたほどだ。
大日本印刷(DNP)は12日、車載機器に搭載されているアプリケーションの改ざんや秘密情報の不正な取得などを防止するサービスの提供を、自動車業界向けに開始した。
Appleは11日(現地時間)、iOS 9の次期バージョン「iOS 9.3」のプレビューを公開した。夜間に画面のブルーライトをカットする「Night Shift」などの新機能を装備する。
したがって世界は、計画されていたよりも 2 年間長く、「不完全であることが分かっている暗号」とともに、何とかやり抜かなければならない。その間、悪者たちは弱い暗号を最大限に利用するだろうと我々は想像している。
マイクロソフトでは、自社製品のサポートについて、ライフサイクルを定めている。それに基づき、「Windows 8」は、来週1月12日(米国時間)でサポートが終了する。同社では「Windows 8.1」へのアップデートを呼びかけている。
CTCは、ウェブルートと販売代理店契約を締結し、ビッグデータを活用した脅威分析エンジンで未知の脅威に対応するウェブルートのクラウドサービス「BrightCloud IP Reputation」の提供を開始した。
東京海上日動火災保険は、セキュリティ対策状況に応じてサイバーリスク保険の保険料を割り引く「リスク評価割引」を1月1日より新設したと発表した。
MOTEXは、ソフトバンクの端末管理(MDM)サービス「ビジネス・コンシェル」デバイスマネジメントのオプション機能に、「LanScope An」の操作ログ取得機能を実装し、「アプリモニタリング powered by LanScope An」として提供する。
IPA(情報処理推進機構)技術本部セキュリティセンターは5日、今月の呼びかけ「ランサムウェア感染被害に備えて定期的なバックアップを」を公開した。
10月5日、ついにスタートしたマイナンバー制度。同月中旬からは、全国各地でマイナンバー通知カードの配達が開始されるなど、国民の手に渡りはじめている。
10月5日、ついにスタートしたマイナンバー制度。同月中旬からは、全国各地でマイナンバー通知カードの配達が開始されるなど、国民の手に渡りはじめている。
10月5日、ついにスタートしたマイナンバー制度。その後、全国各地でマイナンバー通知カードの配達が開始されるなど、国民の手に渡りはじめている。
経済産業省と情報処理推進機構(IPA)は28日、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を策定したことを発表した。サイバー攻撃の高度化による企業の経営リスク増大、個人情報保護法改正やマイナンバー法施行といった状況の変化に対応するためのものだ。
DNPは、標的型サイバー攻撃への対策要員を養成するアカデミーを2016年3月に開設する。
シャープは振り込め詐欺対策機能を搭載したデジタルコードレス電話機「JD-V37CL」「JD-V37CW」の2機種を、2016年2月に発売することを発表した。
ラックは、卓越したIT技術を持った若者を支援する「ITスーパーエンジニア・サポートプログラム“すごうで“」について、2016年度の募集を開始した。
ALSIは、クラウド型Webフィルタリングサービスをバージョンアップし「InterSafe CATS Ver. 4.4」として販売開始したと発表した。
FFRIは、標的型攻撃対策に特化した技術・サービスを提供する米Lastline社と連携を図っていくことについて合意したと発表した。
EMCジャパンとKELは、EMCのパートナー販売支援プログラム「ビジネスパートナー」において、RSA製品のリセーラー契約を締結したと発表した。
ジュニパーネットワークスは、2016年のITトレンド予測について発表した。
日立製作所は17日、スマートフォン(スマホ)をキャッシュカード代わりにしてATM取引などを可能とする「日立モバイル型キャッシュカードサービス」を国内の金融機関向けに販売開始した。
「セキュリティとプライバシーの面で、ウェブが大きな前進をする時が来た。我々は HTTPS がデフォルトとなることに期待している。Let's Encrypt は、できるだけ証明書の取得と管理を簡易化することによって、それを可能とするために設計された」
カスペルスキーは、法人向けエンドポイントセキュリティの統合プラットフォーム「Kaspersky Endpoint Security for Business」の最上位製品として「Kaspersky Endpoint Security for Business Advanced」の販売を開始した。
NECは、中央官庁、自治体、金融機関での利用に適した統合型メールソフトウェア「Mission Critical Mail シリーズ」を発売した。
日本電信電話(NTT)の研究チームは17日、「量子暗号」の通信距離を、光デバイスのみで通信速度を落とすことなく、2倍にする新方式「全光都市間量子暗号」を提唱した。これまで400km程度だった既存方式の通信圏が800km程度まで拡大できるという。
MOTEXは、Dropbox Japanと協業を開始したと発表した。
「攻撃者について理解しなければ防御することはできない」 11月18日にエフセキュアが開催したセミナー「今、プライバシーとセキュリティを考える」において、フィンランド本社のチーフ・リサーチ・オフィサーを務めるミッコ・ヒッポネン氏が会場に向かってこう呼び掛けた。
松尾商店は14日、Microsoft Azure上のクラウドサービスとして提供する「Ekran on Azure(エクラン オン アジュール)」の販売を開始したことを発表した。
F5は、「ADCベンダーであるF5が語るセキュリティ」をテーマにメディアブリーフィングを開催した。
「大学ではCTFに参加してセキュリティ技術を学んできました。最近ではCTFに参加するだけではなく自分たちでCTFを運営し、問題を解くだけではなく問題を作ることの独特の難しさを体感しています。」
もしも「モノ」のメーカーがアップデートを遅らせることを決意し、その結果「モノ」が修復されないのであれば、それは良いことではない。そして「モノ」がオンラインの状態だということを考えると……もうお分かりだろう。
デロイト トーマツ リスクサービスは、同社サイバーセキュリティ研究所による記者勉強会「改正個人情報保護法 ~企業の実務に及ぶ影響~」を開催した。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は8日、タイ国内で最大規模となる「タイ バンコク 2 データセンター」の提供を開始したことを発表した。同社にとってタイで2つ目のデータセンターとなる。
日本IBMは、セキュリティアナリティクスプラットフォーム「IBM Security QRadar」が新たに、同プラットフォームのセキュリティインテリジェンス機能を利用したカスタムアプリケーションを、ユーザ、ビジネス・パートナー、開発者が構築できるようになったを発表した。
デジタルアーツ、グルージェント、サイバートラストの3社は、企業のクラウドサービス利活用における利便性向上とセキュリティ対策が実現できるソリューションを共同展開すると発表した。
アルプス システム インテグレーション(ALSI)は12月9日、総務省の先導的教育システム実証事業において、クラウド型Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS」を提供すると発表した。3つの実証地域のうち、東京都荒川区のタブレット160台が対象となる。
日本電気(NEC)は10日、人工知能(AI)技術を活用し、社会インフラや企業システム等に対する未知のサイバー攻撃を自動検知する「自己学習型システム異常検知技術」を開発したことを発表した。
Mozillaは現地時間7日、iOS 9のSafari向けの広告ブロックアプリ「Focus by Firefox」を公開した。アプリはApp Storeから無料ダウンロード可能。
マイクロソフトは2014年8月7日に、「Internet Explorerのサポートポリシーについて、重要なお知らせ」を発表。それに基づき、2016年1月13日(米国時間)以降は、最新版以外のサポートが終了することとなる。