電机本舗は、サポートの切れるWindows7を使い続けるためのソフト「Windows7フォーエバー - Security -」を11月8日より出荷を開始したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、三菱電機が提供するシーケンサである「MELSEC-Q シリーズ CPUユニット」および「MELSEC-Lシリーズ CPUユニット」のFTPサーバ機能に、リソース枯渇の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Intelが複数の製品に対するアップデートを公開したと「JVN」で発表した。
デジサートは、調査レポート「量子コンピューターがもたらす可能性と危険性:デジサートによる耐量子コンピューター暗号に関する調査、2019 年度版」を公開した。
KPMGコンサルティングと日本オラクルは、オラクル・コーポレーションとKPMGが共同で公開したクラウドセキュリティに関する意識調査レポート「Oracle and KPMG Cloud Threat Report 2019」を発表した。
ファイア・アイは、5月に米FireEyeが買収したVerodin社の「Verodin Security Instrumentation Platform(SIP)」を国内で提供開始したと発表した。
GRCSは、トレジャーデータと個人データのプライバシー管理領域において協業することに合意したと発表した。
IPAは、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2019年11月)」を発表した。JPCERT/CCも「2019年11月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。
IPAおよびJPCERT/CCは、シックス・アパートが提供するCMSである「Movable Type」に、オープンリダイレクトの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ラックは、Androidアプリケーション(Androidアプリ)の脆弱性を発見し、原因と対策(修正方法)を提示する「Secure Coding Checker」の提供を2020年4月より開始すると発表した。
フィッシング対策協議会は、MyJCBを騙るフィッシングの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは、「Anti-Threat Toolkitの脆弱性、CVE-2019-9491について」をアラート/アドバイザリ情報として発表した。
ファイア・アイは、同社初のレポート「FireEye Cyber Trendscape Report(英語版)」を公開した。
総務省は、日米ISAC間の協力に係る覚書への署名について発表した。
NISCは、2019年度の重要インフラ分野における「分野横断的演習」の実施について発表した。
Googleは、Google Playストアを保護するための「App Defense Alliance」を発表した。
AWSは、ホワイトペーパー「AWSによるIoT(モノのインターネット)のセキュリティ保護」を発行したとブログで発表した。
NTTデータ先端技術は、「PHP-FPMに含まれるリモートコード実行に関する脆弱性(CVE-2019-11043)についての検証レポート」を公開した。
トレンドマイクロは、「ウイルスバスターコーポレートエディション、Apex One、ウイルスバスタービジネスセキュリティにおける管理コンソールの認証回避に繋がるディレクトリトラバーサルの脆弱性」をアラート/アドバイザリ情報として発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、楽天が提供するスマートフォンアプリ「ラクマ」に、認証に関する情報が漏えいする脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
FIJは、FIJセミナー2019#4「<偽情報>深まる脅威~最前線レポート」を12月5日に開催する。
Box Japanは、企業がコンテンツ管理におけるセキュリティを強化するための新サービス「Box Shield(ボックス・シールド)」を国内で提供を開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、オムロンが提供する「Network Configurator for DeviceNet」に、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Microsoft Office for Mac」で「Disable all macros without notification」を有効にしている場合に、プロンプトが表示されずにXLMマクロが実行される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
凸版印刷は、企業・公共機関を対象に、実戦的なサイバーセキュリティ人材育成プログラムおよび組織のセキュリティレベル向上サービスを提供する新会社「株式会社Armoris(アルモリス)」を設立、11月より事業を開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、トレンドマイクロが提供する「Apex One」にコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
野村総合研究所、NRIセキュア、JCBの3社は、「デジタルアイデンティティ~自己主権型/分散型アイデンティティ~」と題したレポートを共同で発行、公開した。
フィッシング対策協議会は、三井住友銀行を騙るフィッシングの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
チェック・ポイントは、2020年のサイバーセキュリティ動向の予測を発表した。
フィッシング対策協議会は、全日空を騙るフィッシングメールの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
IPAは、2019年7月から9月の四半期における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ITRは、国内のOT(Operational Technology)セキュリティ構築運用支援サービス市場規模推移および予測を発表した。
BBSSは、「インターネット詐欺リポート(2019年9月度)」を発表した。
Sansanは、同社が提供する法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」に、オプション機能として、コンプライアンスチェック・反社チェック機能の実装に向け開発すると発表した。
ITRは、国内のマネージドEDR(Endpoint Detection and Response)サービス市場規模推移および予測を発表した。
JPCERT/CCは、2019年7月から9月における「インターネット定点観測レポート」を公開した。
警察庁は、「vBulletin の脆弱性(CVE-2019-16759)を標的としたアクセスの観測等について」とする注意喚起を「@police」において公開した。
GSXは、Exabeam Japanが展開するUEBAを搭載した次世代SIEMプラットフォーム「Exabeam」を、マクニカネットワークスを介し、販売代理店契約を交わしたと発表した。
トレンドマイクロは、「ウイルスバスター コーポレートエディションの脆弱性を悪用した攻撃を確認したことによる最新修正プログラム適用のお願い」とする注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、リコーが提供する「図書館情報管理システム LIMEDIO」にオープンリダイレクトの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
神奈川大学アジア研究センターは、「アジアの政治発展」共同研究グループによる公開講演会を同学横浜キャンパスにおいて11月13日に開催する。
フィッシング対策協議会は、LINEを騙るフィッシングメールの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
ラックは、総務省が2019年度に実施する内閣府事業PRISMの対象研究開発課題「設計・製造におけるチップの脆弱性検知手法の研究開発」の委託先として、学校法人早稲田大学を代表研究機関とし、株式会社KDDI総合研究所およびラックが選定されたと発表した。
フィッシング対策協議会は、楽天を騙るフィッシングメールの報告を受けているとして注意喚起を発表した。
IPAは、「情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況[2019年第3四半期(7月~9月)]」を発表した。
トレンドマイクロは、同製品に対する2件のアラート/アドバイザリを公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、アルファサードが提供する「PowerCMS」にオープンリダイレクトの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ITRは、国内のWAF運用監視サービス市場規模推移および予測を発表した。発表によると、同市場の2018年度の売上金額は、前年度比18.2%増の93億6,000万円と急成長した。
IPAは、「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況[2019年第3四半期(7月~9月)]を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、D-Linkが提供する複数のルータのアクセス可能なCGI(/www/cgi/ssi)にコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、クラウドセキュリティの状態管理(Cloud Security Posture Management:CSPM)を提供するCloud Conformity社を買収したと発表した。
フィッシング対策協議会は、三菱UFJ銀行を騙るフィッシングメールの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
IPAは、2019年第3四半期(7月から9月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。
IPAは、国内の重要インフラ業界のセキュリティ対策の支援を目的に、米国発のセキュリティマネジメント成熟度の評価モデル「ES-C2M2」の解説書およびチェックシートを公開した。
NISCは、政府のサイバーセキュリティに関する予算(令和2年度予算概算要求)について発表した。
凸版印刷は、個人のプライバシー保護を実現する顔画像の非識別化サービスを12月より提供開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Pulse Secureが提供する「Pulse Secure SSL VPN」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPRSは、「BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について(CVE-2019-6476)」の注意喚起を発表した。IPAおよびJPCERT/CCも、「ISC BIND 9 における複数の脆弱性」を発表している。
JPCERT/CCは、2019年7月1日から9月30日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。
Oracle社のクリティカルパッチアップデートを受け、JPCERT/CCは「2019年 10月 Oracle 製品のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起」を、IPAは「Oracle Java の脆弱性対策について(CVE-2019-2949等)」を発表した。
アドビ社のセキュリティアップデート公開を受け、JPCERT/CCは「Adobe Reader および Acrobat の脆弱性(APSB19-49)に関する注意喚起」を、IPAは「Adobe Acrobat および Reader の脆弱性対策について(APSB19-49)(CVE-2019-8171等)」を発表している。
ソフォスは、フルマネージドの脅威ハンティング、検出、対応サービス「Sophos MTR」の提供を、同社の登録パートナーを介して開始する。