情報通信研究機構(NICT)は3月4日、NICTが受信したEmotetへの感染を狙ったメールについての分析結果をNICTER Blogで公開した。
株式会社SHIFT SECURITYは3月7日、Emotet感染被害拡大を受け、「Emotet無償フォレンジック調査」の開始を発表した。
警視庁は3月5日、Emotet感染確認ツール「EmoCheck」の新バージョン2.1の公開について発表した。
文部科学省は3月3日、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」の改訂について発表した。
神奈川県は2月28日、同県Webサイトにアクセスできない事象が発生したと発表した。
神奈川県川崎市は2月28日、後期高齢者医療制度「医療費通知」の誤送付について発表した。
株式会社TwoFiveは「TwoFive セキュリティウェビナー 2022 春」を3月10日に開催する。「EUでのDMARC、日本でのDMARC導入事例」をテーマに講演する。
株式会社イエラエセキュリティは3月3日、JNSA主催の「Network Security Forum2022」のパネルディスカッションに、同社代表取締役社長の牧田誠 氏が登壇すると発表した。
2021年11月中旬に活動再開したEmotetについて、各社でEmotet感染による不審メールへの注意喚起を発表している。
エスビー食品株式会社の100%子会社の株式会社ヒガシヤデリカは3月2日、同社システムサーバへのランサムウェアとみられる不正アクセスについて発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月4日、i-FILTER における失効したサーバ証明書の検証不備の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
フィッシング対策協議会は3月3日、2022年2月の「フィッシング報告状況」を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月3日、pfSense-pkg-WireGuard におけるディレクトリトラバーサルの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
シリコンウェーハの製造と販売を行うグローバルウェーハズ・ジャパン株式会社は3月2日、不正アクセスによるシステム停止について発表した。
2021年11月中旬に活動再開したEmotetについて、2月下旬から3月にかけて各社でEmotet感染による不審メールへの注意喚起を発表している。
千葉県君津市は3月2日、「君津市新型コロナワクチン接種特設サイト」への不正アクセスについて発表した。
朝日大学は3月2日、同学教員のメールアカウントに第三者から不正アクセスがあり、個人情報が閲覧されたことが判明したと発表した。
トヨタ自動車株式会社は3月1日、同社のコネクティッドサービス「T-Connect」及び「G-Link」での利用申込書の紛失・破棄について発表した。
Microsoftは現地時間2月28日、ウクライナにおけるサイバー脅威の活動について同社ブログで発表した。潜在的な攻撃に対する調査の指針となる最新のインテリジェンスと、今後の攻撃に対する積極的な防御を実施するための情報を組織に提供することが目的。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は2月28日、「プライバシーマーク制度運営要領」の一部改訂について発表した。施行は2022年4月1日となる。
研磨材等の製造販売を行う東証1部上場企業の株式会社フジミインコーポレーテッドは3月2日、2月22日に公表した同社及び同社子会社であるFUJIMI Taiwan Limitedへの不正アクセスについて第2報を発表した。
株式会社ワコムは3月1日、同社が運営する「ワコムストア」の物流業務を担うパートナー企業へのサイバー攻撃について発表した。
自動車部品の製造と販売を行う東証1部上場企業のGMB株式会社は3月1日、同社サーバへの不正アクセスについて発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月1日、トレンドマイクロ製企業向けエンドポイントセキュリティ製品における脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
脆弱性診断士スキルマッププロジェクトは3月2日、「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン 第1.2版」を公開した。
総務省は2月28日、2022年の「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」の受賞者を公表した。
国立大学法人琉球大学は2月28日、琉球大学移転事業Webサイトの改ざんについて発表した。
国立大学法人琉球大学は2月28日、不正アクセスによる個人情報の漏えいについて発表した。
自社ブランド製品の企画や開発を行うビーズ株式会社は2月28日、不正アクセスによるメールアドレス流出の可能性について発表した。
公益財団法人春日井市スポーツ・ふれあい財団は2月25日、同財団のパソコン1台がEmotetに感染したと発表した。
大阪府は2月21日、藤井寺保健所にて個人情報が記載された「宿泊療養・自宅療養における医療費公費負担通知書」の誤送付が発生したと発表した。
日本プルーフポイント株式会社は2月1日、Emotetの猛威を受け「無料Eメールセキュリティ簡易アセスメント」を先着10社限定でサービス開始した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2月28日、「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出事例[2021年下半期(7月~12月)]」を公開した。
株式会社TwoFiveは2月17日、「TwoFive セキュリティウェビナー 2022 春」を3月3日と3月10日に開催すると発表した。
株式会社メタップスペイメントは2月28日、1月25日に公表した不正アクセスによる情報流出について調査結果を発表した。同社の「会費ペイ」「イベントペイ」を利用する団体からは昨年末から年初にかけて、不正アクセスによるサービス停止について発表していた。
上智大学は2月24日、学内Webサイトのサーバ停止について発表した。
株式会社紀伊國屋書店は2月24日、同社の一部のパソコンがEmotetに感染したと発表した。
一般社団法人日本アレルギー学会は2月25日、事務局のパソコンへのウイルス感染について発表した。
公益社団法人日本医師会は2月24日、Emotetが添付されたメールへの注意喚起を発表した。
国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学医学部附属病院は2月24日、教職員のメールアカウントに第三者からの不正アクセスがあり、個人情報が含まれるメールが閲覧された可能性が判明したと発表した。
新潟県は2月22日、県立近代美術館の業務用メールへの不正アクセスについて発表した。
クラウドストライク株式会社(CrowdStrike)は2月16日、ウクライナの関係機関へ実行された主要な破壊的オペレーションについて評価し、今後発生する可能性の高い攻撃形態や結果の予測を発表した。
経済産業省は2月23日、昨今の情勢を踏まえたサイバーセキュリティ対策の強化について注意喚起を発表した。
「CrowdStrike アドバーサリーカレンダー」は「アドバーサリー(敵性国家)」に関わる、サイバー攻撃に影響を及ぼす可能性がある(あるいは過去影響を及ぼした)地政学的出来事の情報を提供している点に最大の特長があります。記事末尾には当月の記載事項を付記します。
株式会社ACROは2月24日、同社が運営する「THREE公式オンラインショップ」及び「Amplitude公式オンラインショップ」に第三者からの不正アクセスがあり、クレジットカード情報が漏えいした可能性について発表した。
オフィス家具やOA機器、事務用品の販売を行うクラブン株式会社は2月22日、不正アクセスによるシステム障害について発表した。
福岡県は2月22日、所属長の許可なく持ち出した個人情報を含む資料の誤送信について発表した。
東芝ライフスタイル株式会社は2月17日、同社グループの従業員を装った不審メールについて発表した。
クラシエホールディングス株式会社は2月9日、同社グループの一部のパソコンがEmotetに感染したと発表した。Emotet感染による、同社グループの従業員を装った第三者からの不審メールが複数の発信を確認している。
香川県は2月24日、不正アクセスで閉鎖していたかがわ物産館「栗林庵」Webサイトの運用再開を発表した。
フィッシング対策協議会は2月22日、主要ブラウザのセキュリティ強化に対する施策について発表した。
キヤノン株式会社とキヤノンマーケティングジャパン株式会社は2月25日、レーザープリンター及びスモールオフィス向け複合機におけるバッファオーバーフローの脆弱性について発表した。
研磨材等の製造販売を行う東証1部上場企業の株式会社フジミインコーポレーテッドは2月22日、同社及び同社子会社であるFUJIMI Taiwan Limitedへの不正アクセスについて発表した。
ASUSグループのNASメーカーASUSTORは2月22日、ランサムウェア「DeadBolt」に感染し、同社サービスを一時的に停止していると同社Twitterアカウントで発表した。
京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)と100%子会社のエムオーテックス株式会社(MOTEX)は2月22日、KCCSのセキュリティ事業を2022年4月1日付けでMOTEXに統合すると発表した。
株式会社セキュアヴェイルは2月21日、株式会社キャリアヴェイル、株式会社LogStareらグループ3社のサービス向上や営業強化を目指し、那覇市久米にカスタマーサービスセンターを開設すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月22日、EC-CUBE並びにEC-CUBE 用プラグイン「メルマガ管理プラグイン」における脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
株式会社イエラエセキュリティは2月22日、サイバーセキュリティ人材育成プログラム「イエラエアカデミー【日本語版】オフェンシブセキュリティ資格取得コース」の提供を発表した。米国Offensive Security社との共同資格取得コースとして提供する。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月21日、「制御システムセキュリティカンファレンス 2022」の資料を公開した。
化粧品・化粧用具の製造販売を行う株式会社タイキは2月17日、同社へのサイバー攻撃について発表した。
バス、トイレタリー、キッチン商品の製造販売を行うオカ株式会社は2月21日、同社が運営する「マット&ラグファクトリー本店」に第三者からの不正アクセスがあり、顧客のクレジットカード情報等が漏えいした可能性が判明したと発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月18日、a-blog cms における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
日本プルーフポイント株式会社は2月17日、「内部脅威による損失グローバルレポート2022」を発表した。