独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月6日、内部不正による情報セキュリティ事故防止のための「組織における内部不正防止ガイドライン」を改訂し、第5版を公開した。
株式会社電通プロモーションプラスは4月5日、同社サーバへの不正アクセスで個人情報が外部流出した可能性について発表した。
ソフトウェアの販売等を行う株式会社アシストは3月29日、同社従業員の使用するパソコンがEmotetに感染したと発表した。
デジタル庁は4月6日、行政ポータルサイトe-Gov利用者サポートデスクの運用委託先事業者でのメール誤送信について発表した。
厚生労働省は4月8日、委託事業における相談員のPC端末のマルウェア感染について発表した。
電子部品商社で東証スタンダード上場企業の日邦産業株式会社は4月8日、同社のグループ会社である NIPPO MECHATRONICS(M)SDN. BHD.(マレーシア工場)への不正アクセスについて発表した。
公益社団法人全日本病院協会、一般社団法人日本病院会、一般社団法人日本医療法人協会、公益社団法人日本精神科病院協会ら四病院団体協議会は3月31日、病院のサイバーセキュリティ対策への公的補助金の支給について緊急提言を行った。
建築構造物の検査などを行う株式会社シーエックスアールは3月3日、同社及び同社子会社が使用する業務用サーバへの不正アクセスについて発表した。
IRONCAD国内総代理店の株式会社クリエイティブマシンは3月9日、同社メールアドレスのパスワードが流出し、スパムメール配信に使用された可能性について発表した。
公益財団法人日本野鳥の会は4月6日、同会内のパソコンのEmotet感染について発表した。
月桂冠株式会社は4月6日、同社サーバへの不正アクセスについて発表した。
フィッシング対策協議会は4月5日、2022年3月の「フィッシング報告状況」を発表した。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は4月、「企業IT利活用動向調査」の結果を公表した。
トレンドマイクロ株式会社は4月1日、Spring FrameworkにおけるSpring4Shellの脆弱性について、同社製品による防御と調査、同脆弱性による同社製品への影響について発表した。
株式会社デジタは2月25日、同社が運営する「印刷通販デジタ」への外部からの不正アクセスについて発表した。
コニカミノルタ株式会社は4月4日、同社の海外子会社 Konica Minolta Marketing Services EMEA Limited( ロンドン)への不正アクセスについて発表した。
公益社団法人岡山県医師会は4月1日、同法人のWebサイトが使用するサーバへの外部からの不正アクセスによる、メールアドレス流出の可能性について発表した。
株式会社ハースト婦人画報社は4月1日、同社が保有・運用するサーバ及びネットワークシステムの一部に対し、3月27日に不正アクセスがあったと発表した。
株式会社LogStareは4月5日、同社製品におけるSpringの脆弱性の影響について発表した。
SBテクノロジー株式会社は3月21日、同社が構築と管理を行う自治体情報セキュリティクラウドのメール中継システムにおいて、障害対応メンテナンス時の設定変更不備により不正中継(オープンリレー)可能な状態になり、悪意のある第三者にメール送信に利用されたと発表した。
株式会社サイバーセキュリティクラウドは4月1日、100%子会社である株式会社ソフテックの吸収合併を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月1日、Spring Frameworkにおける不適切なデータバインディング処理による任意コード実行の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
通話録音装置の開発や製造、販売を行う株式会社タカコムは3月11日、同社従業員のメールアカウントへの不正アクセスについて発表した。
有限会社アップリンクは3月24日、同社が運営する映画館アップリンク吉祥寺でのオンラインチケットの一部販売再開について発表した。
デジタル庁は4月1日、同庁が運用する新型コロナウイルス接種証明書アプリのヘルプデスクへの問合せ対応で、個人情報の漏えいが発生したと発表した。
大阪府豊能町は3月8日、個人情報を含むメールの誤送信について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3月31日、「2021年度中小企業における情報セキュリティ対策の実態調査報告書」を公開した。同調査は、2016年度の「中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査」の後続となる。
さくら情報システム株式会社は3月30日、サイバー攻撃に備えグループ会社などのセキュリティ対策状況をまとめて診断する「まとめてセキュリティ診断forグループ会社」の提供を同日から開始すると発表した。
東証1部上場企業の株式会社帝国電機製作所は3月29日、同社Webサイトを管理運用するサーバへの不正アクセスの可能性について発表した。
千葉県印西市は3月22日、住民情報の目的外閲覧を行った職員への懲戒処分を発表した。
昭和大学歯科病院は3月22日、個人情報を保存したカメラの紛失について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月30日、WordPress 用プラグイン Advanced Custom Fields における認証欠如の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3月30日、クラウドサービスのサプライチェーンリスクマネジメント調査の結果を公開した。
「CrowdStrike アドバーサリーカレンダー」は「アドバーサリー(敵性国家)」に関わる、サイバー攻撃に影響を及ぼす可能性がある(あるいは過去影響を及ぼした)地政学的出来事の情報を提供している点に最大の特長があります。記事末尾には当月の記載事項を付記します。
キンドリルジャパン株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社は3月28日、キンドリルジャパンのデータセンターの障害について発表した。
FXのサービスを行う株式会社マネースクエアは3月28日、同社システム障害の発生について発表した。
引き続き各法人からEmotet感染による不審メールについて注意喚起が行われている。
Emotetの感染報告と、それに伴う不審メールへの注意喚起が各法人で相次いでいる。
国立研究開発法人国立がん研究センター東病院は3月25日、同院が研究代表・研究事務局を務める臨床研究において、被験者の個人情報が流出した可能性が発生したと発表した。
株式会社はてなは3月28日、情報まとめサイト運営業者を名乗る者からのブックマーク依頼について、注意喚起をブログで発表した。
デジタル庁は3月29日、e-Gov電子申請サービスのアクセス集中に伴う対応と利用日時の分散への協力について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3月29日、「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」の2021年度の報告書を公開した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3月29日、Webサイト運営者向けにセキュリティに関する窓口設置推奨資料を公開した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3月28日、「2021年度情報セキュリティに対する意識調査【倫理編】【脅威編】」報告書を公開した。
東京都産業労働局は3月25日、サイバー攻撃に係る都内中小企業向け特別相談窓口の開設について発表した。
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は3月29日、JPドメイン名の登録管理業務に関する2021年の年次報告書「JPドメイン名レジストリレポート2021」を公開した。
あんず合同会社は3月28日、同社が運営する「あんずのヘルメット」に第三者からの不正アクセスがあり、顧客のクレジットカード情報が漏えいした可能性が判明したと発表した。
JASDAQスタンダード上場企業の日本アンテナ株式会社は3月29日、ウイルス感染によるシステム障害の発生について発表した。
日本電信電話株式会社(NTT)と学校法人早稲田大学は3月23日、文字列のチェック機能の処理時間を長期化させコンピュータの負荷を大幅に増大させる攻撃を引き起こす脆弱性への実用的な自動修正技術の実現を発表した。
株式会社セキュアヴェイルは3月29日、同社の100%子会社の株式会社キャリアヴェイルがシステム監視サービス「CustomerStare」の新メニューとして、Microsoft 365利用企業向けの「CS for M365」を4月1日にリリースすると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月29日、Trend Micro Apex CentralおよびTrend Micro Apex Central as a Serviceにおけるファイルコンテンツの検証不備の脆弱性についてJVNで発表した。
経済産業省と総務省、警察庁、内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は3月24日、現下の情勢を踏まえたサイバーセキュリティ対策の強化について注意喚起を発表した。
個人情報保護委員会(PPC)は3月23日、個人情報の保護に関する法律に基づく行政上の対応について発表した。
Emotetの感染報告が後を絶たない。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3月22日、情報セキュリティ対策ベンチマークVer.5.1の診断データの統計情報を公開した。
東京コンピュータサービス株式会社は3月18日、同社システムへのサイバー攻撃によるランサムウェア感染について第3報を発表した。
自動車関連用品の販売卸業を行う株式会社アクセスは3月23日、同社が運営する「アクセス オンラインショップ」に第三者からの不正アクセスがあり、顧客のカード情報が漏えいした可能性が判明したと発表した。
株式会社セキュアヴェイルは3月25日、同社が後援するITエンジニア限定のeスポーツ大会「LogStare eSports Series featuring FORTNITE」を4月29日に開催すると発表した。同日からエントリーを受け付ける。
富士通株式会社と学校法人東洋大学、兵庫県尼崎市は3月24日、被害者の心理状態を推定しリスクを可視化することで特殊詐欺を未然に防止する共同研究の開始を発表した。
日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会)は3月25日、定期的に開催しているCSIRT対応能力向上トレーニング「TRANSITS」について紹介している。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3月23日、「セキュリティ・キャンプ全国大会2022」「セキュリティ・ネクストキャンプ2022」の開催について発表した。2022年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンラインで開催となる。
オフィス家具やOA機器、事務用品の販売を行うクラブン株式会社は3月22日、ランサムウェアによる不正アクセスについて発表した。同社では2月22日に、システム障害について発表していた。
焼結機械部品などを販売する五興商事株式会社は3月23日、同社社員の一部パソコンがEmotetに感染し、同社従業員を装ったなりすましメールが送信されたと発表した。