MM総研は11月14日、「法人ユーザーにおける携帯電話/スマートフォンの導入配布状況・ニーズに関する調査(2013年度版)」の結果を公表した。
先週一週間もっとも閲覧された記事のベスト10
東京都健康安全研究センターは11月15日、最新のインフルエンザ患者発生状況を発表した。第45週(11月4日~10日)の患者報告数は、全国で528人、このうち東京都は53人。微増ながらも増加傾向を示している。
Appleが15日、iPhoneやiPadなどのiOSデバイス向けにiOS 7.0.4の提供を開始した。一部機種で明らかになった不具合を改善するバグ修正などが行われる。
マカフィーは、中東で女性の自動車運転解禁を求める社会運動を妨害するモバイルマルウェアが発見されたと発表した。
社会運動関連アプリ、ソフトのダウンロードにも細心の注意を!(マカフィー:ブログ)他
キングソフト株式会社は、無料セキュリティソフトの新バージョン「KINGSOFT Internet Security」を公開した。
ソフォスは、Facebook社が、流出したAdobeのアカウント情報と同じアカウントを一時停止したと同社ブログで発表した。
JIPDECは、「プライバシー保護と個人データの国際流通についてのガイドラインに関する理事会勧告」(OECDプライバシーガイドライン)を日本語訳(仮訳)し、公開した。
フィッシング対策協議会は、eoWEBを騙るフィッシングサイトが再び稼働中であるとして、注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは、iPhoneを強制再起動させる動画ファイルのURLが、Twitterなどでイタズラ的に拡散されていると同社ブログで発表した。
マクニカネットワークスと東洋経済新報社の共催による「経営者と情報システム部門のための戦略的サイバーセキュリティセミナー」が、11月26日および12月10日に東京で開催される。
彼は、そのクラウドが海外のスパイへの懸念を減らすのでなく、むしろ速く安全なローカルサービスを提供するものだと強調している。だがスイスの厳しいプライバシーポリシーは、データの安全性を不安視する人々を惹きつけるだろう。
フィリピンを襲った台風 30 号(ハイエン)を悪用する詐欺メール(シマンテック:ブログ)他
シマンテックは、「シマンテック インテリジェンス レポート 2013年9月号(日本語版)」を発表した。
警察庁は、「コミュニティサイトに起因する児童被害の事犯に係る調査結果(2013年上半期)」について発表した。
トレンドマイクロは、「Anonymous」を名乗るハッカー集団が日本の政府機関や関連組織などを対象とした攻撃を宣言していることを確認したとして、同社ブログで注意喚起を発表した。
この連載の最後となる今回は、初日の11月26日午後に行われるプログラム「S2:DDoS攻撃の実態と対策」について、セキュリティ専門家の佐藤友治氏に語っていただいた。
ブルーコートは、既知および未知のマルウェアに対応する解析機能をゲートウェイに統合するソリューション「Content Analysis System」を発表した。
NECビッグローブ(BIGLOBE)は11月12日、オープンソースソフトウェアのグループウェア「Aipo」を「BIGLOBEクラウドホスティング」上にインストールし、「オフィスワークお役立ちパック」として無料提供を開始した。
今年シンガポール政府が発表した新しい Licensing Regime は、同国の情報を報道するオンラインのニュースサイトに対し、契約履行保証金を要求すると共に、「内容が規則違反だと判断された場合、削除の指示に24 時間以内に応じること」を要求している。
日本通信販売協会(JADMA)は11月13日、ネット通販詐欺サイトに関する調査結果を発表した。日本通信販売協会が運営する「通販110番」(ジャドマ消費者相談室)に寄せられた相談をもとに、各種分析を行った。
トレンドマイクロは、不正なPDFファイルが利用する検出回避手法についての徹底検証を同社ブログで発表した。
日本マイクロソフトは、2013年11月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り8件で、最大深刻度「緊急」が3件、「重要」が5件となっている。
JPCERT/CCは、米アドビ社が「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB13-26」を公開したことについて注意喚起を発表した。
日立ソリューションズは、HTTPSによる暗号化通信を検査、防御することで、標的型サイバー攻撃による被害を防ぐソリューションの提供を11月14日から開始する。
機密データを保護するための5つの方策を発表(ウォッチガード)他
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
IDC Japanは11月12日、国内家庭市場におけるPC/タブレット/スマートフォン所有者の利用実態調査の結果を発表した。各機器の利用者に対し、どの時間帯にどのような用途/アプリケーションで利用しているかについて調査したものとなっている。
ALSOK(綜合警備保障)は11月12日、警視庁とサイバー犯罪に官民共同で対処する協定を締結した。サイバー犯罪の防止、被害の早期実態把握、拡大防止に、共同で努める。
矢野経済研究所は11月12日、世界の携帯電話サービス、携帯電話端末市場に関する調査結果を発表した。調査期間は、2013年3月~10月で、携帯電話・スマートフォンメーカー、国内半導体メーカー、通信事業者、関連業界団体等が対象。
ラックは、「ラック レポート 2013 AUTUMN」を発行した。今号では「システムの安定した稼動」をテーマに、同社各部署の技術者の意見を整理している。
Googleは13日、10月31日に公開したAndroid OSの最新バージョンAndroid 4.4を、Nexus 7/Nexus 10向けに提供開始した。
2010 年のオバマによる訪豪後、同国が Huawei の製品を禁じたことはよく知られている。米国諜報部の当局者たちから「なぜ『自由の国』が Huawei に興味を持たないのか」を学んだオーストラリアはすぐさま、NBN への入札を試みていた Huawei を乱暴に締め出した。
9回目となる今回は、2日目の11月27日午後に行われるプログラム「IPv6 セキュリティ最前線」について、日本電信電話株式会社の藤崎智宏氏に語っていただいた。
Squid には、Host ヘッダに不正なポート番号が指定された特定の HTTP リクエストを処理した場合に、サービス運用妨害 (DoS) が発生する脆弱性が存在します。
うそ・・自分のパスワードが丸見え。今すぐ見直したいChromeの設定(AVG:ブログ)他
日本IBMは、新日本有限責任監査法人とサイバーセキュリティマネジメントから関連するITツール実装までの一貫したサービスに関連する協業を開始した。
MOTEXは、スマートデバイスの資産管理・セキュリティ管理のクラウドサービス「LanScope An」の最新バージョンを発売した。
マカフィーは、2013年10月のサイバー脅威の状況を発表した。
OWASPは、2014年3月17日から20日まで東京で開催する「OWASP AppSec APAC 2014」におけるCFP/CFT(スピーカー)募集の日本語情報を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ジャストシステムが提供する「一太郎シリーズ」に、任意のコードを実行される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
「Art の見解は、プライバシーに対する米国と欧州の姿勢の違いをも強調している。EUは市民の権利を土台としており、オンラインでプライバシーの権利が行使されることを望んでいる。だが米国は、すでにプライバシーをめぐる戦いに敗れたと考えている」
日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は11月8日、新たに9つのgTLDがルートゾーンに追加されたことを発表した。いずれも11月6日付での追加となる。
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK)は11月11日、パソコンおよびタブレット端末のリテール市場(量販店、専門店、携帯電話専門店、インターネット通販)における販売について、2013年度上半期(2013年4~9月)の動向を発表した。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
NTTドコモは11日、Androidスマートフォン「ARROWS NX F-06E」の不具合を改善するための最新ソフトウェアを提供。本体の電池残量が正しく表示されないという不具合が改善される。
不正コピー発覚の家電量販店とACCS会員が約5,200万円で和解(ACCS)他
FFRIは、Monthly Researchとして「車載ネットワークセキュリティの現状」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、IBMが提供する「Tivoli Federated Identity Manager(TFIM)」および「Tivoli Federated Identity Manager Business Gateway(TFIMBG)」にオープンリダイレクトの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Dual Elliptic Curve Deterministic Random Bit Generator(Dual_EC_DRBG)」に、楕円曲線を計算するためのパラメータの信頼性に関する問題が指摘されていると「JVN」で発表した。
イードは、SSL証明書の顧客満足度調査の結果から「イード・アワード2013 SSL証明書顧客満足度」を発表した。
IPAは、組織のシステム管理者に対し「複合機等のオフィス機器をインターネットに接続する際の注意点」を発表した。
適切な選択と管理を行うことで、オンプレミスと同様またはそれ以上のセキュリティの確保がクラウドで可能だと語る、トレンドマイクロ株式会社の セキュリティエバンジェリスト 染谷征良氏に話を聞いた。
8回目となる今回は、2日目の11月27日午後に行われるプログラム「再考・安全なWebアプリの作り方‐最近の動向をふまえて-」である。インターネットセキュリティ専門家の佐藤友治氏と、講師を務めるHASHコンサルティング株式会社の徳丸浩氏に語っていただいた。
「広告のブロックを提供するブラウザは一つもない。それはビジネスモデルを壊すことになるからだ。現在ユーザーとベンダーのインセンティブには『ずれ』が生じている。ベンダーが広告で利益を得る以上、そのユーザーはオンライン環境において安全ではない」
Microsoft Officeで利用されるMicrosoft Graphics ComponentのTIFF画像処理にゼロデイ脆弱性があることが発表されているんだにゃー。
先週一週間もっとも閲覧された記事のベスト10
昭文社は11月8日、グループ会社の「震災時帰宅支援マップ」アプリをカスタマイズ製作するアプリが、大阪具寝屋川市の摂南大学に採用され、『摂南大学避難マップ』アプリとして、App Store及びGoogle Playにて提供を開始した。
ノロウイルスなどの感染性胃腸炎の流行シーズンに入ったことを受け、東京都が注意を呼びかけている。例年、11月から2月は集団感染が集中する時期。現在は発生件数が低いものの、今後急増も予想されるため、手洗いの徹底、施設の衛生管理など、注意や対策が求められている。
KDDIおよび沖縄セルラー電話、ドコモ、ウィルコムらは11月8日、沖縄県一部エリアにおいて、携帯電話サービスが利用しづらい状況が発生したことを発表した。音声・パケットの通信サービスが利用できなくなったが、午後4時35分前後にいずれも復旧した。
「ファジング実践資料(テストデータ編)」を公開(IPA)他
警察庁は、2013年上半期の「インターネット・ホットラインセンター」の運用状況についてをまとめ、発表した。