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2018.09.26(水)

RSA の重要人物が語る「匿名性はプライバシーの敵だ」~結局のところ、RSA と NSA は一文字しか違わない(The Register)

「Art の見解は、プライバシーに対する米国と欧州の姿勢の違いをも強調している。EUは市民の権利を土台としており、オンラインでプライバシーの権利が行使されることを望んでいる。だが米国は、すでにプライバシーをめぐる戦いに敗れたと考えている」

国際 TheRegister
【RSA Europe 2013】RSA 会長 Art Coviello によると、匿名性に対する偏執的な忠誠心がプライバシーを脅かしているのだという。

匿名性は、攻撃者に「発見や告発のリスク」を与えぬまま「我々のネットワークを自由に支配させる」ものであるため、それは「プライバシーの敵」だと Coviello は唱えている。

「セキュリティとプライバシーとを繁栄させるには、信頼できるインターネット商取引の環境下で、それらを磁石の両極のように配置することが不可欠だ」と、EMC のセキュリティ部門の長は RSA Conference Europe で参加者たちに語った…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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