トレンドマイクロ株式会社は2月3日、2009年1月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がアメリカ、2位がブラジル、3位がロシア、4位がカナダ、5位がトルコと、カナダが4位に入ったほかは大きな変動はなかった。ワーストTOP5を見ると、
●ボットでスパムを送って大きな利益
11月26日、しばらく活動を休止していたSrizbiボットネットが、スパム送信者によってコントロールを再び取り戻していると、IDG News Serviceのジェレミー・カークが報じている。
ネクスト・イット株式会社(NextIT)は1月16日、Astaro Corporation製の統合型メールセキュリ ティアプライアンス「Astaro Mail Gateway」の出荷を同日より開始したと発表した。同製品は、SMTPやPOP3でのスパムやウイルスへの対策機能のほか、隔離メール管理機能、SSL
株式会社コベックは1月13日、個人・小規模企業向けのSaaS型スパム対策サービスの最新版「SpamSniper PE 2009(スパムスナイパー)」の発売を開始した。
キヤノンITソリューションズ株式会社は1月9日、ブリッジモードとプロキシモードの双方に対応したSMTP型のスパムメール対策アプライアンス「SecureSoft SpamHunter(セキュアソフト スパムハンター)」の取り扱いを1月13日から開始すると発表した。
トレンドマイクロ株式会社は1月7日、2008年12月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がアメリカ、2位がブラジル、3位がロシア、4位がトルコ、5位がオランダと、前月2位だった中国が8位にまで下がっている。上位ではブラジルの急上昇
株式会社アンラボは12月24日、同社ウイルス対応チーム、AhnLab Security Response Emergency Center(ASEC)が毎月発行しているASECレポートの2008年11月号サマリーを発表した。
トレンドマイクロ株式会社は12月3日、2008年11月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がアメリカ、2位が中国、3位がブラジル、4位がロシア、5位がトルコと前月より順位が変動している。中国の急上昇が懸念されるが、全体でみた場合
11月12日から13日、ベルサール神田においてCMPテクノロジージャパン主催のイベント「Email Security Expo & Conference 2008」が開催された。メール運用およびWebアプリケーションにおけるセキュリティにフォーカスしたこのイベントでは、2日間で30以上のセッションが
トレンドマイクロ株式会社は11月14日、2008年10月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がアメリカ、2位がロシア、3位が韓国、4位がトルコ、5位がブラジルと前月より順位が変動している。再びアメリカがロシアを逆転し、ワースト1と
株式会社ホットリンクは11月7日、インターネット上で増加しているスパムブログを排除するための高性能スパム排除技術を開発したと発表した。
キヤノンITソリューションズ株式会社は11月4日、POP型スパムメール対策アプライアンス「SpamChecker」にパフォーマンス向上機能「Smart Pre-Scan」を搭載した新版の販売およびサポートを同日より開始したと発表した。同製品は、トランスペアレントモード(透過モード)
株式会社ネットフォレストは10月30日、"New anjelina jolie sex scandal"といった扇情的な件名の迷惑メールに対し注意を呼びかけている。このメールに添付されているアーカイブには、「anjelina_video.exe」というファイルが含まれている。ファイルサイズは44,032バイ
ソフォス株式会社は10月27日、世界4ヵ所でウイルス/スパムなど脅威の解析を行っている「SophosLabs」の調査により、2008年7〜9月の期間におけるスパム配信状況をまとめた最新のレポートを発表した。2008年7〜9月に配信された、ユーザのコンピュータへの感染を狙う悪質
トレンドマイクロ株式会社は10月23日、2008年9月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がロシア、2位がアメリカ、3位がブラジル、4位がトルコ、5位がコロンビアと前月より順位が変動している。なお、9月度は上位5ヶ国からのスパムメ
住商情報システム株式会社(SCS)は8月28日、マカフィーの「McAfee Email and Web Security Applianceシリーズ」を採用したオリジナルパッケージ製品「McAfeeスパムフィルタークイックパック」の発売を発表した。
センドメール株式会社は8月26日、高性能なメールセキュリティ仮想アプライアンス「Sentrion MPV」を12月末に発売すると発表した。同製品は、ゲートウェイ管理、スパム/ウイルス対策、送信ドメイン認証などの機能を搭載したメールセキュリティ仮想アプライアンス。
警察庁は8月21日、Windows上で動作するMessengerサービスを利用したスパムの情勢を分析したレポートを発表した。
個人で簡単に開設できるブログは、2008年3月末現在、国内で約1,985万サイトが公開され多くの人が利用しているが、近年はスパムブログの増加が問題となりつつある。スパムブログが増加すると、ブログのメディアとしての価値が弱まり、ひいては媒体全体が劣化する恐れも
SCAN DISPATCH は、アメリカのセキュリティ業界及ハッカーコミュニティから届いたニュースを、狭く絞り込み、深く掘り下げて掲載します。
送ったはずのメールが、海外の取引先にきちんと届いてないようで困っています。どうやら自社ドメインがスパムDBに登録されてしまっているようです。このままでは仕事にならないので、なんとかスパムDBから自社ドメインを外したいのですが、どうすれば良いでしょうか?
8月16日のトレンドマイクロ株式会社のセキュリティブログで、偽セキュリティソフトがインストールされてしまったという問い合わせが日本でも多く確認されているという記事が公開されている。同日だけでも個人、法人を合わせて10件以上の感染被害報告があったという。こ
トレンドマイクロ株式会社のセキュリティブログで、先週末より差出人「admin@microsoft.com」、件名「Internet Explorer 7」とするInternet Explorer 7のアップデートを偽ったスパムメールの拡散が確認されたという記事が8月11日に公開されている。ブログによると、確
トレンドマイクロ株式会社のセキュリティブログに、8月7日に掲載されたアンジェリーナ・ジョリーの動画を偽るマルウェアスパムメールの記事の続報が、8月8日に公開されている。ブログによると、アンジェリーナ・ジョリーやCNNを騙るマルウェアスパムのスパムメールから
トレンドマイクロ株式会社のセキュリティブログに、アンジェリーナ・ジョリーの動画を偽るマルウェアスパムメールを確認したという記事が8月7日に掲載されている。ブログによると、現在トレンドマイクロでは欧米を中心としたスパムメール経由でのマルウェア拡散を警告
G DATA Software株式会社は8月7日、スパムの多発、特にセレブ動画と北京五輪関連のデマメールの多発のおそれがあることについて、メールユーザに対し注意を呼びかけている。先月より「第三次世界大戦勃発」「ニューヨーク・ヤンキース解散」「ブッシュ大統領へのテロ攻
フィッシング対策協議会は8月1日、株式会社ミクシィが2008年7月31日付けで、同社が運営するSNS「mixi」をかたる迷惑メールが出回っているという報告があると注意を呼びかけていると発表した。このメールは新サービスを試験運営しているという内容で、外部サイトにアク
ソフォス株式会社は7月28日、メールゲートウェイ向けの統合メッセージセキュリティソリューションの新バージョン「Email Security and Control」を同日より発売したと発表した。同製品は、ボットネット(ゾンビPC)からのスパムメールをもブロックできる新機能「Sopho
ソフォス株式会社は7月15日、世界4ヵ所でウイルス/スパムなど脅威の解析を行っている「SophosLabs」の調査により、2008年4〜6月の期間におけるスパム配信状況をまとめた最新のレポートを発表した。当期間の全メールを分析したところ、96.5%がスパムであることが判明し
マカフィー株式会社は7月10日、世界中の50人のインターネットユーザーが30日間、無防備な状態でインターネットを利用するとどうなるかという、S.P.A.M.(Spammed Persistently All Month)実験の結果を発表した。同実験は米McAfee社が行ったもので、実験参加者は、どの程
有限会社テックリンクは7月7日、中小規模企業向けのPOP型スパムメール遮断アプライアンス「SPAM SHOOTER」を8月1日より発売すると発表した。同製品は、強力なアンチスパム機能を備えた「社内POPサーバ」として動作し、定期的にISP(ホスティング先)からメールを自動受
株式会社ネットフォレストは7月4日、2008年6月のウイルス・スパムレビューを発表した。発表によると、ロシアでは「Win32.Sector.5」によるPCへの感染が拡大し、さまざまな企業・団体がその影響を直接・間接に被った。またファイル暗号化を行うトロイの木馬「Trojan.En
センドメール株式会社は6月10日、メールセキュリティ統合運用・管理ソフトの最新版「Mailstream Manager 3.0 日本語版」を発売したと発表した。同製品は、ウイルス・スパム対策、情報漏洩防止、誤送信防止やコンプライアンスのためのメールポリシー設定・実施を一元的に
1997年の発売以来、人気のアクションゲーム、グランド・セフト・オート。4月29日に、プレイステーション3とXbox360 用グランド・セフト・オートIVが、日本を除く世界で発売された。このグランド・セフト・オートのファンをサイバー犯罪者が狙っているという。
株式会社ネットフォレストは5月15日、2008年4月のウイルス・スパムレビューを発表した。発表によると、先月から流行っている「BackDoor.MaosBoot」、死んだと思われていた「Win32.HLLM.Limar」の生存確認もあったが、Dr.WEBが世界で初めて「Win32.Ntldrbot(別名:Rus
クリアスウィフト株式会社は5月13日、電子メール、Web経由の双方向セキュリティリスクに対応するSMB向けトータルパッケージ「Smart Web & Mail」を6月中旬より発売すると発表した。同製品は、高性能なアンチスパムエンジンのほか、ウイルス、スパイウェア防御機能、強力
サイトー企画は4月27日、秀丸メールに不具合が確認されたとして、利用ユーザにバージョンアップを呼びかけている。秀丸メールは、Windows上で動作するインターネット用電子メールソフト。不具合が確認されたのはV5.00〜V5.03で、迷惑メールフィルタのURLチェッカーを有効
G DATA Software株式会社(G DATA)は4月23日、ゾンビPCの多い国「トップ10」と、ゾンビPC被害がヨーロッパに集中していることを発表した。2008年の第1 四半期の調査によると、スパムまたはDDoS攻撃を送るために犯人に操られるゾンビPCの大部分が、ヨーロッパにあるこ
KDDI株式会社は4月22日、法人向けのセキュリティサービスとして「KDDI メールウイルス対策サービス」「KDDI 迷惑メール対策サービス」「KDDI Webウイルス対策サービス」「KDDI URLフィルタリングサービス」を4月23日より提供開始すると発表した。ユーザは本サービスを
ソフォス株式会社は4月21日、2008年1〜3月の「スパム送信国ワースト12」を発表した。世界各地に展開する脅威解析センターおよびソフォスラボのリサーチャーが、上記期間の全メールを分析したところ、92.3%がスパムであった。また、ソフォスラボではスパムに関連した新
株式会社ネットフォレストは4月7日、「2008年3月のウイルス・スパムレビュー」を発表した。発表によると、2008年3月は検出・修復が困難なブートキット「BackDoor.MacosBoot」の亜種が流行した。また、ICQ経由での「Trojan.PWS.LDPinch.1941」感染に関する問い合わせが
G DATA Software株式会社は3月27日、26日未明に「ブリトニー」「パリス」といった有名人の名前を件名に入れたスパムメールが大量にばらまかれた可能性があると発表した。また、それらに記載されたリンク先にあるファイルをダウンロードした際にはウイルス感染の恐れが
株式会社テラステクノロジーは3月25日、迷惑メール対策アプライアンス「SPAM WATCHER」の情報漏洩防止機能を強化して発売したと発表した。同製品は、小規模から中小規模企業向けの迷惑メール対策ツール。今回、バックアップ機能として、USBメモリ、DVD、CD-ROMを利用して
軽快さを売りにしていたアンチウイルスソフトが、総合セキュリティソフト化されることで、スパイウェアやスパム対策などの追加機能でがんじがらめになって、激重ソフトに変貌し、ユーザーを落胆させることは多い。
ソフォス株式会社は3月10日、ひとり当たりのスパム送信国ワーストをチャートにしたトップテンを公表した。スパム送信国の1〜3位を占めている米国、ロシアおよび中国は、3国を合計すると2007年第4四半期に配信された全スパムの33.8%を占めていまるが、このチャートには
軽快さを売りにしていたアンチウイルスソフトが、総合セキュリティソフト化されることで、スパイウェアやスパム対策などの追加機能でがんじがらめになって、激重ソフトに変貌し、ユーザーを落胆させることは多い。
メッセージラボ ジャパン株式会社は3月11日、メッセージラボ インテリジェンス月次報告書「2008 年2月号」の結果を発表した。スパムの分析によると、全スパム中4.6%の発信元がWebメール・サービスであり、Gmail発のスパムの割合が1月の1.3%から倍増して2.6%になっ
企業の情報システム部門で働いています。現在、ファイアウォール、アンチウイルス、スパム対策などをそれぞれ個別のソリューションとして導入していますが、管理が煩雑で運用上の負荷が大きくなっています。そこで、これらの機能を統合したUTM機器の導入を現在検討中です
スピーディアは2月14日、メールサーバに特化したエンタープライズ向けホスティングサービスを開始すると発表した。同サービスは、株式会社ブロードバンドセキュリティの高性能スパム対策アプライアンス「Sentrion Mail Gateway」を用いた、低価格のホスティングサービス
ソフォス株式会社は2月11日、2007年10〜12月のスパムの最多配信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。世界各地に展開する脅威解析センター、ソフォスラボのリサーチャーが、上記期間に受信した全スパムを分析した結果、ロシアからのスパム配信が劇的に増加し
株式会社シマンテックは2月8日、「シマンテック月例スパムレポート」2月号を発行したと発表した。本レポートは、シマンテックのSymantec Messaging and Web Securityチームによって作成されたもの。レポートでは、2007年11月以降3ヶ月連続でヨーロッパを発信源とするス
米Cloudmark社と株式会社トランスウエアは2月4日、セキュリティ分野で提携、CloudmarkのOEMおよびサービスプロバイダ用のスパム検出ツール「Cloudmark Authority」を、トランスウエアのアンチスパムゲートウェイ「Active! hunter 3.0」に統合すると発表した。「Cloudmar
センドメール株式会社と株式会社クラスキャットは2月5日、IBMのx86サーバ「IBM System x 3550 / 3650 Express Advantage 対応モデル」に、安全なメール環境構築に不可欠なスパムフィルタリング、OP25B、サブミッションポートなどの設定機能を統合したオールインワンのア
財団法人日本データ通信協会は1月24日、迷惑メール対策の推進を目的として、迷惑メール相談センター内に迷惑メール情報共有のためのアソシエーションを開設、迷惑メール受信者からの情報提供窓口を設けると共に、アソシエーション参加事業者間での提供情報の共有を開始し
株式会社ミクシィは1月24日、mixi運営事務局を騙り、mixiに似た体裁のサイトなどへ誘導を行ったり、不正にメールアドレスやパスワードを入力させるサイトへ誘導するスパムメールを受信したとの報告を多数受けていることから注意を呼びかけている。これは、「mixii 運営事
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課と厚別署は1月17日、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた大阪市浪速区の無職男性(41歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。この男性は、平成19年11月18日頃から12月
米Intego社は1月15日、Macintosh用迷惑メールフィルタ・プログラムの新バージョン「Personal Antispam X5」を発売した。同製品は、Mac OS X 10.4以降(TigerおよびLeopard)に対応した迷惑メール対策プログラム。最新版では、迷惑メールを除去するために複数の方法を併用
アイマトリックス株式会社は1月17日、スパムメールを含む多様な受信メールの流量を的確にコントロールすることでメールサーバへの負荷を劇的に軽減させる技術を開発、それらを搭載したアプライアンスの新製品「マトリックススキャン FLOW」を2月1日より販売開始すると発
米Barracuda Networks社は2007年12月12日、年間スパムレポートを発表した。レポートでは、企業家の大半がスパムメールを未承認広告の形態としては最悪であり、郵送によるダイレクトメールや電話によるテレマーケティングよりも迷惑であると回答している。また、2007年は
マカフィー株式会社は1月17日、2007年の日本におけるコンピュータ脅威の総括を発表した。2007年全体では、サイバー犯罪の進化に支えられ、インターネットユーザに気づかれないウェブ経由の脅威が主流となり、同様にソーシャルエンジニアリングを使ったスパムの増大が特筆
アイアンポートシステムズ株式会社は、2008年のインターネットセキュリティの傾向と動向を発表した。このレポートでは、今日のセキュリティ動向を踏まえ、将来にわたって増加が確実視される、巧妙化された次世代の脅威について言及したもの。同社ワールドワイドマーケテ
株式会社シマンテックは12月21日、米国内のクリスマス時期のスパムメール動向を「シマンテックスパムレポート クリスマスシーズン特別号」で解説している。