代表メールアカウントへの不正アクセス、迷惑メール2,200件送信(札幌国際プラザ) | ScanNetSecurity
2019.11.15(金)

代表メールアカウントへの不正アクセス、迷惑メール2,200件送信(札幌国際プラザ)

公益財団法人札幌国際プラザは5月14日、同財団の代表メールアカウントが不正アクセスを受け、当該アカウントから迷惑メールが送信されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
公益財団法人札幌国際プラザは5月14日、同財団の代表メールアカウントが不正アクセスを受け、当該アカウントから迷惑メールが送信されたことが判明したと発表した。

これは同財団の代表メールアカウントが不正アクセスを受け、出会い系サイトへの誘導を目的とした内容の英文の迷惑メール約2,200件が送信されたというもの。

同財団では4月28日に当該メールアドレス(sicpf@「当財団名」-sapporo.or.jp)からメールを受信したユーザーは、開封せずに削除するよう呼びかけている。
《ScanNetSecurity》

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