教員用メールシステムへの不正アクセス、大量の迷惑メール送信の踏み台に(山口県立大学) | ScanNetSecurity
2019.12.09(月)

教員用メールシステムへの不正アクセス、大量の迷惑メール送信の踏み台に(山口県立大学)

公立大学法人山口県立大学は5月29日、同学の教員用メールシステムが海外から不正アクセスを受け、大量の迷惑メール送信の踏み台として悪用されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
公立大学法人山口県立大学は5月29日、同学の教員用メールシステムが海外から不正アクセスを受け、大量の迷惑メール送信の踏み台として悪用されたことが判明したと発表した。

これは同学が構成員に発行したメールアカウントのIDとパスワードが不正利用され、不特定多数の宛先に大量の迷惑メールが送信されたというもの。不正アクセスを受けたアカウントは事案発覚直後に削除を行い、以降の迷惑メール送信は無い。

同学の調査によると、不正アクセスを受けたのは教員用メールシステムのみで、その他の学内システムに侵入された痕跡はなく、個人情報の流出は無いとのこと。

同学では今後、学内全教職員にアカウントとパスワードの適切な管理について周知徹底を図り、より一層のセキュリティ対策の強化に努めるとのこと。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×