ストリートアカデミー株式会社は1月16日、同社が運営する学びのマーケット「ストアカ」への不正アクセスによる個人情報漏えい懸念について発表した。
これは同社が利用している決済代行会社から、過去に「ストアカ」を利用した一部顧客にて、第三者による不正利用が確認されており、同社サービスの利用との関連が疑われるとの連絡があったというもの。
個人情報の一部流出が懸念されるため、同社ではさらなる影響拡大を防ぐため、1月16日からクレジットカード決済の利用を一時停止している。
同社では、事実関係の確認と影響範囲の特定に向けた調査を行っているが、現時点で同社システムからの個人情報漏えいの有無や原因については確定していない。
同社では、外部の専門調査機関によるフォレンジック調査を実施する。
同社では、過去に「ストアカ」でクレジットカード決済を利用した顧客に対し、カードの利用明細を確認の上で、身に覚えのない請求があった場合はカード発行会社に連絡するよう呼びかけている。
同社では今後、調査機関の報告を踏まえ、システムのセキュリティ対策と監視体制を強化し、再発防止に取り組むとのこと。





