Twitterは5日(現地時間)、スパムツールを提供する業者やスパマーを提訴したと発表した。対象となっているのは特に悪質な5名だが、この訴訟を通じてスパムへの強硬姿勢を示し、スパムを根絶する意向だ。
サイバー詐欺師たちが、ソーシャル・ネットワーク・サイトPinterestの成功に目をつけ、金儲けのための様々な詐欺を開始した。
11月のスパムレポート:Habboへのフィッシング攻撃が10倍に(カスペルスキー)他
マイクロソフトは24日、Windows Live Hotmailで採用されている迷惑メール対策技術「Microsoft SmartScreen」に関する情報を公開した。
約10年前、ボットネットが迷惑メールを送信するためによく使われるテクニックになる前は、古いタイプの詐欺師たちは、迷惑メールを送信できる可能性のある開放型リレーを、ネットで探したものだ。
カスペルスキーは、2011年10月度の「スパムレポート」を発表した。レポートによると、10月は重大なニュースを餌にした大量配信メールや、フィッシング詐欺ターゲットの変化、そしてスパムが世界各地から分散して配信されるという傾向が見られた。
アイレップSEM総合研究所は26日、2011年の検索エンジンマーケティング(SEM)業界における10大ニュースを発表した。
Windows PC向けオンラインRPG『真・女神転生IMAGINE』を騙るフィッシングサイトが出現した。ユーザー登録をしていなくても、スパムメールを送りつけ、偽サイトに誘導するという行動に出ている模様だ。
金正日氏死去に便乗したスパムメールを確認。脆弱性の悪用も(トレンドマイクロ:ブログ)他
カスペルスキー)は、2011年度第3四半期の「スパムレポート」を発表した。
G Dataは、年末に向けてスパムメールを媒介にしたマルウェア感染による個人情報の窃取が増加するおそれがあるとして、注意喚起を発表した。
Dr.WEBは、Facebookを利用した大量のスパム配信を確認したと発表した。
株式会社Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は11月8日、ロシアKasperskyが10月18日に公開したリリースの抄訳として、2011年9月度の「スパムレポート」を発表した。
セキュリティベンダーのソフォスが運営するNaked Securityは、フェイスブック上で『マリオカート』が遊べると騙るスパムが流行していると注意を促しています。
ソフォスは2日、2011年7〜9月の「スパム送信国ワースト12」に関する最新レポートを発表した。2010年の同時期と比較してアジア諸国が占める割合が大幅に増加し、とくに韓国は前回7位から2位に急上昇した。
地震に便乗した義援金等の詐欺に注意(警察庁)
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki31/1_hurikome.htm
株式会社シマンテックは10月14日、「シマンテック インテリジェンス レポート 2011 年 9 月度」を発表した。本レポートは、シマンテック ドット クラウドによる「メッセージラボ インテリジェンス レポート」と「シマンテック スパム&フィッシング レポート」を統合した
株式会社Doctor Web Pacific(Dr.WEB)は10月5日、有償版および無償版の「Dr.Web anti-virus for Android(Dr.Web for Android Anti-virus + Anti-spam、Dr.Web for Android Light)のアップデートを公開した。今回のアップデートによって、有償版にデバイスを紛失したり
メタデータ株式会社は9月29日、FacebookやTwitterでグローバルなマーケティング、ビジネス展開を行う大手企業向けに、自社アカウント、公開ウォール、キャンペーン用ハッシュタグなどへの英語のスパム、悪戯投稿を監視する「Safe99/E」を発売すると発表した。本サービス
エフセキュア株式会社は9月21日、Facebook上のマルウェアやスパム、フィッシングなどの拡散を防ぐために開発したFacebook用のアプリケーション「ShareSafe」のベータ版をリリースしたと発表した。これは、悪意のあるリンクからユーザを守る無料のFacebook用アプリケーシ
中小企業におけるクラウドサービスの安全利用に向けた文書の英語版の公開(IPA/ISEC)
http://www.ipa.go.jp/security/cloud/tebiki_guide_E.html
●フィッシングもパーソナルな時代へ
シスコシステムズが6月30日付で発表したセキュリティ報告書によると、サイバー犯罪者は不特定多数に送るスパムから、ターゲットを定めたスピアフィッシングへと移行しているという。シスコは米国カリフォルニア州に本社を持ち、コン
株式会社Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は8月2日、ロシアKasperskyが7月21日に公開したリリースの抄訳として、2011年6月度の「スパムレポート」を発表した。レポートによると、メールトラフィックにおけるスパムの割合は5月からやや増加して月平均83.3%となっ
マカフィー株式会社は7月29日、個人情報がサイバー地下経済の人気アイテムとなっていることから、スパム業者がメールアドレスを収集するために使用する「登録解除トラップ」の手法の紹介と、被害に遭わないためのヒントをブログで紹介している。この手法は、スパム業者が
EMCジャパン株式会社 RSA事業本部(RSAセキュリティ)は7月25日、フィッシングやオンライン犯罪関連ニュース「Monthly AFCC NEWS Vol.48」を発行した。本号では「スパムとマルウェア?今さら訊けない基礎から最新動向まで?」「連邦金融機関検査協議会、新たなインターネッ
XnViewにおける実行ファイル読み込みに関する脆弱性(JVN)
http://jvn.jp/jp/JVN17844633/
株式会社Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は7月1日、ロシアKasperskyが6月21日に公開したリリースの抄訳として、2011年5月度の「スパムレポート」を発表した。レポートによると、メールトラフィックにおけるスパムの割合は4月から2.1ポイント増加して月平均82.9%
株式会社Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は6月2日、2011年4月度の「スパムレポート」を発表した。このレポートは、ロシアKasperskyが5月19日に公開したリリースの抄訳。レポートによると、メールトラフィックにおけるスパムの割合は3月から1.2ポイント増加して月
振り込め詐欺の認知・検挙状況等について(平成23年4月)(警察庁)
http://www.npa.go.jp/sousa/souni/hurikomesagi_toukei.pdf
●無料セミナー
スマートモバイルを積極活用するための認証ソリューションセミナー
http://japan.rsa.com/node.aspx?id=3792
5月27日 大阪 [EMCジャパン株式会社 RSA事業本部]
センドメール株式会社は5月16日、同社が開発した送信ドメイン認証「SPFレコードチェックツール」を無料公開したと発表した。本ツールは、迷惑メール対策の有力な技術として普及が加速している送信ドメイン認証への対応が正しく行われているかどうかを簡単にチェックでき
Adobe Flash Player の脆弱性(APSB11-12)について(IPA)
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20110513-adobe.html
キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は4月25日、スパムメール対策アプライアンスの新モデル「SecureSoft SpamHunter 1000S」を5月2日から販売開始すると発表した。また発売に伴い、他社スパムメール対策製品からの乗り換えユーザ向けに「他社製品乗換キャ
●次世代iPad発売に合わせて消費者心理を刺激
チャーリー・シーンについてのFacebookでのスパムメッセージの前にも、3月2日付けで、やはりソフォスのGraham Cluley氏が、Facebookアカウントでスパマーの攻撃を受けることが増えていると指摘している。2日に警告しているの
株式会社Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は4月15日、2011年2月度のスパムレポートを発表した。レポートによると、メールトラフィックにおけるスパムメールの割合は前月から1.1ポイント増加し、月平均78.7%となった。スパム送信国では、全スパムトラフィックのう
株式会社Doctor Web Pacific(Dr.WEB)は4月8日、「2011年3月のウイルス脅威」をまとめ、発表した。この3月は情報セキュリティの分野で多くのことが起こった月としている。そのひとつとして、3月17日に最大のスパムジェネレータである「Trojan.Spambot」ボットネットが活
株式会社Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は4月1日、東日本大震災に伴い「地震」「津波」「原発」などをキーワードとしたスパムメールが出回っていることを確認していると発表した。これらのメールの本文には悪意あるサイトへ誘導するリンクが含まれており、この
最新の、頻度の高い検索ワードと、その検索結果に該当する記事を紹介します
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3月11日14時46分頃発生した「平成23年 東北地方太平洋沖地震」の関連情報がインターネットを通じて飛び交っている。NTT東日本、NTTドコモ他の通信キャリアが災害伝言板を開設した他、GoogleやYahoo!が、災害対策用の特設ページを開設している。
2010年のスパムレベルの沈静化を発表(Kaspersky Lab)
http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207582687
マカフィー株式会社は2月25日、「有名サイト模倣」スパムについて同社のブログで紹介している。これは「さまざまなスパムメール」というシリーズのひとつとなっている。有名なWebサイトや人気のあるWebサイトは、すべてスパム業者の主要なターゲットになっており、McAfe
Microsoft Malware Protection Engineに関する新規アドバイザリを公開(マイクロソフト:ブログ)
http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2011/02/24/3389691.aspx
株式会社Doctor Web Pacificは2月17日、Android向けのウイルス対策ソフト「Dr.Web for Android」をリリースしたと発表した。Android端末を直接狙うトロイの木馬を駆除するほか、取り外し可能な記憶装置から自動的に起動するWindowsのオートラン機能を悪用した、悪意のあ
※本稿はフィクションです。実在の団体・人物・事件とは関係がありません※
株式会社Kaspersky Labs Japanは2月7日、同社のロシア本社が1月27日に発表した「2010年12月度スパムレポート」の抄訳を公開した。レポートによると、12月は恒例のクリスマスや新年といったテーマのほかに、スパム配信者がウィキリークス(WikiLeaks)が世界的に注目され
●最大のスパム提供者はロシア人
SmithとAtkinson兄弟はこうして世界中のスパマーを利用。テキストと自分たちのサイトへのハイパーリンクを提供して、スパムメールを作成、送信を依頼していた。連邦取引委員会では、スパマーは米国、オーストラリア、ニュージーランド、
●巨大ボットネットを操るスパムの王逮捕
ウィスコンシン州ミルウォーキーのFBIが、スパム王、King of Spamを逮捕したと、12月2日から各メディアが取り上げている。逮捕されたのは、ロシア人のOleg Yegorovich Nikolaenkoで23歳だ。
IE の新規アドバイザリ 2488013 を公開(マイクロソフト:ブログ)
http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2010/12/24/3377118.aspx
不吉な金曜日スペシャル:Facebookスパム!(エフセキュアブログ)
http://blog.f-secure.jp/archives/50465240.html
エフセキュア株式会社は11月25日、同社のフィンランド本社がグローバルで行った調査の結果を発表した。調査結果によると、Facebookユーザの78%がソーシャルネットワーク(SNS)上の問題としてスパムを挙げており、このうち30%は実際に毎日スパムの被害に遭っていること
マカフィー株式会社は11月24日、Stormワームについての考察を同社ブログにおいて発表した。Stormは、ターゲットPCから大量のスパムを送信する比較的大規模なボットネットで、「Nuwar」「Zhelatin」「FakeAV」「Peacomm」の別名を持つ。2007年初めに登場し、主にスパミン
株式会社インフォマニア、センドメール株式会社、ニフティ株式会社、株式会社パイプドビッツ、ヤフー株式会社、楽天株式会社の6社は11月15日、迷惑メール対策のドメイン認証技術「DKIM(DomainKeys Identified Mail)」の国内における普及を推進することを目的として、「
株式会社ネットフォレストは11月12日、Dr.WEBにおいて「2010年10月のウイルス・スパムレビュー」を発表した。これによると、10月は引き続き、新たな手法で偽サイトへ誘導するネット詐欺が多く発見された。また、ウイルス製作者は人気のあるウイルス対策製品に見せかけた
ソフォス株式会社は10月14日、2010年7月から9月におけるスパム最多送信国「ワースト12」に関するレポートを発表した。世界中のスパムのうち、米国から発信されるスパムの割合が前四半期の15.2%から18.6%へ大幅に増加した。これは、迷惑メールのおよそ5件に1件は米国が
エフセキュア株式会社は10月19日、フィンランド本社のセキュリティ研究所による2010年度第3四半期(2010年6月から9月)のセキュリティ総括レポートを発表した。レポートでは、4つのトピックを注目すべき事件として採り上げている。「SNSに広がるスパムの脅威」では、SNS
G Data Software株式会社は10月15日、同社内ウイルスラボにおけるデータ解析の結果、2010年9月に同社製品によって検出されたウイルス(マルウェア)の傾向として、脆弱性を狙うウイルスが多発していることが判明したと発表した。9月に多発したウイルス上位10では、1位が
株式会社ネットフォレストは10月6日、Dr.WEBにおいて「2010年9月のウイルス・スパムレビュー」を発表した。これによると、9月に統計情報サーバに送信されたメール22,631,101,955通のうち、0.01%に当たる2,947,658通に何らかのマルウェアが感染していた。またユーザのPC
独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は10月5日、2010年9月度および第3四半期の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。また9月上旬、複数のセキュリティ関連組織から「迷惑メールで拡散する新たなウイルスが流行してい
フィッシング対策協議会は10月1日、2010年9月度のフィッシング情報届出状況を発表した。これによると、9月度における海外を含むフィッシング届出件数は8件で、前月度から50件減少した。ここ半年は毎月50件規模で増減を繰り返している。また、フィッシングサイトのユニー
フォーティネットジャパン株式会社は10月4日、2010年9月度の「フォーティネットウイルス対処状況レポート」を発表した。2010年8月21日から9月20日までの同社「FortiGateネットワークセキュリティアプライアンス」と「インテリジェンスシステム」が検知した情報をもとに作
マカフィー株式会社をはじめとするセキュリティ対策ベンダは9月10日、ウイルス「W32/VBMania@MM」を「危険度:中」としたと発表した。同ウイルスは、「Here you have」という件名を持つ大量送信されたスパムメールで確認されている。スパムメールの一部として届き、実行
エフセキュア株式会社は9月7日、Facebookを介して感染を拡大する新しいスパムワームを確認したと同社ブログ「エフセキュアブログ」で発表した。これまで典型的なFacebookスパムは、拡散するのに若干のソーシャルエンジニアリングを使用する必要があったが、頭の良いスパ