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2019.07.17(水)

メールアカウントが第三者から不正アクセス被害、迷惑メールを大量送信(コムカル)

SAP ERPの導入から運用までをサポートする株式会社コムカルは6月19日、同社のメールアカウントが第三者から不正アクセスを受け大量の迷惑メールが送信されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
SAP ERPの導入から運用までをサポートする株式会社コムカルは6月19日、同社のメールアカウントが第三者から不正アクセスを受け大量の迷惑メールが送信されたことが判明したと発表した。

これは同社のメールアカウント「keiri@comcul.co.jp」が第三者からの不正アクセスを受け、6月13日午後7時頃から6月14日午前5時頃にかけて迷惑メールが大量送信されたというもの。

なお現在は、不正アクセスされたアカウントを停止しており、当該アカウントから迷惑メールが送信されないよう手配済みで、不正アクセスされた原因と影響規模について調査を行っている。

同社では、当該アカウントから送付されたメールを受信したユーザーは、メールを開封せずに削除するよう呼びかけている。
《ScanNetSecurity》

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