不吉な金曜日スペシャル:Facebookスパム!(エフセキュアブログ)
http://blog.f-secure.jp/archives/50465240.html
エフセキュア株式会社は11月25日、同社のフィンランド本社がグローバルで行った調査の結果を発表した。調査結果によると、Facebookユーザの78%がソーシャルネットワーク(SNS)上の問題としてスパムを挙げており、このうち30%は実際に毎日スパムの被害に遭っていること
マカフィー株式会社は11月24日、Stormワームについての考察を同社ブログにおいて発表した。Stormは、ターゲットPCから大量のスパムを送信する比較的大規模なボットネットで、「Nuwar」「Zhelatin」「FakeAV」「Peacomm」の別名を持つ。2007年初めに登場し、主にスパミン
株式会社インフォマニア、センドメール株式会社、ニフティ株式会社、株式会社パイプドビッツ、ヤフー株式会社、楽天株式会社の6社は11月15日、迷惑メール対策のドメイン認証技術「DKIM(DomainKeys Identified Mail)」の国内における普及を推進することを目的として、「
株式会社ネットフォレストは11月12日、Dr.WEBにおいて「2010年10月のウイルス・スパムレビュー」を発表した。これによると、10月は引き続き、新たな手法で偽サイトへ誘導するネット詐欺が多く発見された。また、ウイルス製作者は人気のあるウイルス対策製品に見せかけた
ソフォス株式会社は10月14日、2010年7月から9月におけるスパム最多送信国「ワースト12」に関するレポートを発表した。世界中のスパムのうち、米国から発信されるスパムの割合が前四半期の15.2%から18.6%へ大幅に増加した。これは、迷惑メールのおよそ5件に1件は米国が
エフセキュア株式会社は10月19日、フィンランド本社のセキュリティ研究所による2010年度第3四半期(2010年6月から9月)のセキュリティ総括レポートを発表した。レポートでは、4つのトピックを注目すべき事件として採り上げている。「SNSに広がるスパムの脅威」では、SNS
G Data Software株式会社は10月15日、同社内ウイルスラボにおけるデータ解析の結果、2010年9月に同社製品によって検出されたウイルス(マルウェア)の傾向として、脆弱性を狙うウイルスが多発していることが判明したと発表した。9月に多発したウイルス上位10では、1位が
株式会社ネットフォレストは10月6日、Dr.WEBにおいて「2010年9月のウイルス・スパムレビュー」を発表した。これによると、9月に統計情報サーバに送信されたメール22,631,101,955通のうち、0.01%に当たる2,947,658通に何らかのマルウェアが感染していた。またユーザのPC
独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は10月5日、2010年9月度および第3四半期の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。また9月上旬、複数のセキュリティ関連組織から「迷惑メールで拡散する新たなウイルスが流行してい
フィッシング対策協議会は10月1日、2010年9月度のフィッシング情報届出状況を発表した。これによると、9月度における海外を含むフィッシング届出件数は8件で、前月度から50件減少した。ここ半年は毎月50件規模で増減を繰り返している。また、フィッシングサイトのユニー
フォーティネットジャパン株式会社は10月4日、2010年9月度の「フォーティネットウイルス対処状況レポート」を発表した。2010年8月21日から9月20日までの同社「FortiGateネットワークセキュリティアプライアンス」と「インテリジェンスシステム」が検知した情報をもとに作
マカフィー株式会社をはじめとするセキュリティ対策ベンダは9月10日、ウイルス「W32/VBMania@MM」を「危険度:中」としたと発表した。同ウイルスは、「Here you have」という件名を持つ大量送信されたスパムメールで確認されている。スパムメールの一部として届き、実行
エフセキュア株式会社は9月7日、Facebookを介して感染を拡大する新しいスパムワームを確認したと同社ブログ「エフセキュアブログ」で発表した。これまで典型的なFacebookスパムは、拡散するのに若干のソーシャルエンジニアリングを使用する必要があったが、頭の良いスパ
ソニックウォールは9月2日、SonicWALL Email Securityアプライアンスの新プロダクトラインの出荷を9月6日より開始すると発表した。本製品は、メタルフレームのデザインを採用した筺体とし、効果的かつ簡単にスパムメールをブロックしながらも価格を抑えた製品。侵入防御
ソフォス株式会社は8月16日、調査と偽ってネットワーク全体にウイルスを拡散させようとするFacebook上での最新のスパム攻撃が広まっているとし、Facebookユーザへ向け注意喚起を発表した。この攻撃には多くのバリエーションがあるが、ユーザは意図していないのに自分のF
クラウドマークは8月18日、個人ユーザや小規模企業向けに、高精度で使いやすい無料のスパム対策ソフトウェア「Cloudmark DesktopOne」の提供を開始したと発表した。本ソフトはインストールが容易で、軽量なためPCのパフォーマンスを低下させず、メールやWebメールをフィ
株式会社ネットフォレストは8月11日、Dr.WEBにおいて「2010年7月のウイルス・スパムレビュー」を発表した。これによると、1月に新たにウイルスデータベースに登録されたマルウェアの件数は55,035件で、これにより7月末時点での登録総数は1,578,149件となった。アンチスパ
ソフォス株式会社は7月14日、2010年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、スパム汚染国のトップは引き続き米国で、全世界のスパムメッセージの総数の15.2%を配信しており、2010年1月から3月の13.1%からさらに増加し
センドメール株式会社は7月12日、クラウド事業者向けのメールソリューション「クラウドメール・インフラストラクチャ」の提供を同日より開始したと発表した。本ソリューションは、メール配送エンジン(MTA)機能とウイルス・スパム対策をはじめとする各種セキュリティ機
トレンドマイクロ株式会社は7月6日、Twitterを装ったスパムメールの送信を可能にするツールキットが地下市場で取引されていることを確認したとして、同社のブログで発表している。サイバー犯罪者がスパム活動といった犯罪活動においてTwitterを悪用しており、これに対し