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2018.01.20(土)

Twitterからの遅延メッセージを装うフィッシング攻撃を確認(マカフィー)

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マカフィー株式会社は5月6日、先月下旬からTwitterユーザをターゲットとした新手のフィッシング詐欺スパムメールが出回っているとして、ブログで注意を呼びかけている。このスパムは、Twitterのサポート部門からの未読メッセージに関する通知を装い、「Twit 73-923」などの件名を使用してユーザを騙そうとする。

メッセージ本文には、「You have [some number of] delayed message(s) from Twitter(Twitterからの遅延メッセージがあります)」とあり、フィッシングサイトへのリンクが組み込まれている。なお、メッセージ件名の最後にある番号は、異なる場合がある。安易にこのようなリンクをクリックするとPCが感染し、Twitterにおける個人情報が流出する可能性もあるという。

http://www.mcafee.com/japan/security/mcafee_labs/blog/phishing-attacks-target-twitter-users.asp
《ScanNetSecurity》

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