スパム配信国ワースト12から中国が消え、米、印、ブラジル、韓国が上位に(ソフォス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.08.17(木)

スパム配信国ワースト12から中国が消え、米、印、ブラジル、韓国が上位に(ソフォス)

製品・サービス・業界動向 業界動向

ソフォス株式会社は4月28日、2010年1月から3月の「スパム最多送信国ワースト 12」に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、米国は引き続きスパム王国として君臨しており、世界のスパムメッセージの13%以上を配信している。この数値は、毎日数億件に相当する。ランキングの上位は米国の13.1%に続き、インド(7.3%)、ブラジル(6.8%)、韓国(4.8%)、ベトナム(3.4%)となっている。

しかし、もっとも注目すべき点として、これまでサイバー犯罪の温床として他の国々から非難を受け続けてきた中国がランキングから完全に姿を消し、世界の総スパム量のわずか1.9%となる第15位にまでその順位を下げたことを挙げている。新たにワースト4となった国々は、ハイジャックされた世界中のコンピュータによって送信される全スパムの30%を超えるスパムを送信している。

http://www.sophos.co.jp/pressoffice/news/articles/2010/04/dirty-dozen.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

    ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  2. ネットユーザの1/4が影響する可能性、KSKロールオーバーの特設ページ更新(JPNIC)

    ネットユーザの1/4が影響する可能性、KSKロールオーバーの特設ページ更新(JPNIC)

  3. リニューアルされた「JSOC」運用開始前に潜入

    リニューアルされた「JSOC」運用開始前に潜入

  4. ランサムウェアの暗号化動作を検知し停止させる「RansomFree」日本語版無償提供開始(サイバーリーズン・ジャパン)

  5. 3DS「ドラクエXI」に第三者が違法にデータ改ざんしたヨッチ族を確認(スクウェア・エニックス)

  6. SOC運用ノウハウの反映で攻撃プロセスを可視化、検知後の対応を効率化(PFU)

  7. VMwareのモバイル基盤サービスを自社導入ノウハウ加え提供、働き方改革にも(NEC)

  8. サイバー攻撃対策要員養成アカデミーに産業制御系システム対応コースを新設(DNP)

  9. DDoS緩和およびWAFのクラウドサービスに、JSOCが対応するMSSを提供(ラック、アカマイ)

  10. 家庭や学校、企業で利用可能な初心者向け学習資料をシリーズで無償提供(トレンドマイクロ)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×