クラウドストライク株式会社は4月14日から16日に、幕張メッセとオンラインで開催される「Interop Tokyo 2021」で基調講演「サイバー攻撃者グループは日本を標的としたサイバーオペレーションで忙しい」を行う。
ゼットスケーラー株式会社は4月1日、クラウドストライク株式会社と共同で4月22日に「BEYOND THE PERIMETER」をオンライン開催すると発表した。
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は3月31日、若手セキュリティイノベーターの育成を目的としたプログラム「SecHack365」の2021年度受講生募集について発表した。
Black Hat USA 2020でPDFの脆弱性やリスクについて、Acrobat Readerをはじめとする世の中に流通する28のPDFビューアーでどんな攻撃が可能なのか、どうやって情報を盗むのかといった方法をデモで実演しながら解説するBlack Hatらしいセッションが行われた。
株式会社セキュアヴェイルは3月16日、同社の100%子会社である株式会社LogStareが4月14日から幕張メッセで開催される「Interop Tokyo」において講演すると発表した。
レガシーのアンチウイルスによる定期スキャン結果をレポーティングすることが定常業務に組み込まれていたりする企業では、レガシーアンチウイルスを使いながら、併用してNGAVを導入、NGAVの能力が検証され、かつ運用がこなれてきた段階でスイッチを行う場合もあるという。
BSIグループジャパン株式会社は3月10日、株式会社イエラエセキュリティと共催で3月24日に「IoTセキュリティのあるべき姿」セミナーをオンライン形式で行うと発表した。
5 回目となった「MBSD Cybersecurity Challenges 2020」では、脆弱性診断やフォレンジックを取り上げてきたこれまでの回とはがらりと異なる内容となった。テーマはずばり「教育」だ。
文部科学省は2021年2月16日、 オンラインセミナー「with コロナ時代の情報モラルを考える!」をメディア開発綜研とともに開催した。青少年がインターネットに正しく向き合うためにすべきことについて、具体的な事例の紹介を通じて考える機会の創造を目的として実施された。
「ビジネスOSINT」という言葉をご存じだろうか。1年ほど前から海外では使われ出している言葉だという。公開情報をベースとした企業向けの高度な情報分析のことだ。日本ハッカー協会 代表理事 杉浦隆幸氏がビジネスOSINTについて解説する。
「災い転じて」ではないが、さまざまな講演やイベントがオンライン化され、配信され、かつ講演動画が積極的にアーカイブされ公開されるようになったのは、with コロナ時代の肯定的な側面のひとつかもしれない。
さまざまな講演やイベントがオンライン化され、配信され、かつ講演動画が積極的にアーカイブされ公開されるようになったのは、with コロナ時代の肯定的な側面のひとつかもしれない。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は2月26日、2月11日にオンライン形式で開催したCTF形式ハッキングトーナメント「NRI Secure NetWars 2020」の開催報告を公表した。
日本を代表するセキュリティカンファレンスのひとつである Security Days が今春、「Security Days Spring 2021」として開催される。本稿では ScanNetSecurity 読者に特におすすめしたい講演を、5 つ厳選して紹介する。
こうしたいわば「クラウド SOC 難民」に対して、クラウドの監視がうまくいかない構成と、成功する構成の違いなどを紹介しつつ、SHIFT SECURITY が 1 月からサービス開始した、監視サービスの機能を解説する。
日本を代表するセキュリティカンファレンスのひとつである Security Days が今春、「Security Days Spring 2021」として開催される。本稿では ScanNetSecurity 読者に特におすすめしたい講演を、5 つ厳選して紹介する。
日本を代表するセキュリティカンファレンスのひとつである Security Days が今春、「Security Days Spring 2021」として開催される。本稿では ScanNetSecurity 読者に特におすすめしたい講演を、5 つ厳選して紹介する。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は2月22日、「Network Security Forum 2021(NSF2021)」開催について発表した。本イベントはCPEポイント(CAISとCISSP)申請対象イベントで、参加費は無料だが各日毎にそれぞれ参加登録が必要となる。
同一内容のセミナーだが、録画されたコンテンツではなく、鈴木氏が毎回カメラとマイクに向かう。そして終了後には、全参加者の気の済むまで、質疑応答の時間を設けるという。
2010年ごろ、国内で制御システムセキュリティ、SCADAが話題になったことがある。きっかけのひとつがかの有名はStuxnetによるイラン核関連施設へのサイバー攻撃だ。
クレジットカードのスキミングは、店頭レジやATMといったリアルワールドからECサイトなどネットの世界に移っている。デジタルスキミングと呼ばれる犯罪だ。
PwC Japan合同会社は12月、2021年1月26日から29日にかけてオンラインセミナー「PwC’s Digital Trust Forum 2021」を開催すると発表した。本セミナーは2021年2月14日までオンライン配信を予定している。事前登録制で参加費は無料。
防衛省は1月22日、サイバーセキュリティに関する専門的知見を備えた人材発掘を目的にサイバーコンテストを開催すると発表した。
総務省北陸総合通信局は12月17日、学生とサイバーセキュリティの人材育成に関わる関係者を対象に「サイバー攻撃の手口と守り方~情報セキュリティ入門~」を開催すると発表した。
セキュリティ対策の必要性は認知されているものの、実際の対策はどうすればいいのかという現実的な課題がハードルとなっている企業は少なくない。そういった企業こそ、このJSSECの「IoTセキュリティチェックシート」のようなツール(道具)が有効である。
フィッシングメールの対策には、メール文面、タイミング、送信元ドメインの確認など、受信者のリテラシーに頼るものが多い。その理由は、メール関連のプロトコルはもともとセキュアではないからといわれている。
クラウドストライク株式会社は12月28日、2021年1月31日までの期間限定で「CrowdStrike Forum - Virtual Showroom 2021 冬」の複数オンデマンドビデオでの提供を開始した。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は1月6日、CTF形式ハッキングトーナメント「NRI Secure NetWars」をオンライン形式で2月11日に開催すると発表した。本イベントは今回7回目で、同社の会社設立20周年を記念し学生および社会人100名を無料招待し行う。
株式会社ディアイティの青嶋信仁氏の講演(CODEBLUE2019@TOKYO)をもとに、インシデント対応における情報公開と謝罪会見・記者発表の注意点をまとめてみたい。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は12月23日、トレーニングと認定試験で構成されるセキュリスト(SecuriST)認定脆弱性診断士のプレ開講を実施し、受講者インタビューを公開した。
デジサート・ジャパンは、「2021年 耐量子コンピューティング / 情報セキュリティ予測」と題する記者説明会を開催した。
大手コンサルファーム主催のカンファレンスなど「上流工程の抽象論」と思いがちだが、実際のプログラムはその正反対。日本企業12社のサイバーセキュリティの責任者や実務担当者が登壇し、課題や解決過程を泥臭く語る。
サイバーセキュリティパラサイト(寄生虫)。攻撃機能の全部または一部を宿主(感染 PC )が持つ機能でまかなうマルウェアだ。一般的なマルウェアはエクスプロイトやダウンローダーなどの攻撃機能を自前で持つが、そうではないマルウェアを研究している研究者たちがいる。
NTTコミュニケーションズ株式会社とゼットスケーラー株式会社、クラウドストライク株式会社の3社は、12月7日にオンデマンドセミナー「ゼットスケーラー・クラウドストライク・NTT Comが実現するゼロトラストセキュリティ」を開催すると発表した。
ウェビナーでは、ランサムウェアやEMOTETの対応で発見し対応しただけで終わっていけないのは何故か、同社の脅威インテリジェンスによる情報を伝える。
内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)では12月1日、2021年「サイバーセキュリティ月間」実施に伴う関連事業の募集について発表した。
ガートナー ジャパン株式会社は11月26日、日本のセキュリティ・リーダーに向け、これからの時代に求められる新しいリーダーシップの在り方について発表した。
株式会社SHIFT SECURITYは12月10日、オンラインセミナー「クラウドのセキュリティで知っておくべきリスクと対策について」をライブ放送で開催する。
株式会社明光ネットワークジャパンは11月11日、同社が運営するプログラミング教室MYLAB中目黒校にてトレンドマイクロ株式会社および株式会社InnovationPowerと共同で子ども向けのインターネット利用のセキュリティに関するワークショップと保護者向けのセミナーを開催する。
中小企業セキュリティについて、Interop Tokyo 2020においてベンダーや商工会議所の担当者によるセッションが行われた。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は11月9日、トレーニングと認定試験で構成されるセキュリスト(SecuriST)認定資格制度のリリースを発表した。
クラウドストライク株式会社は、あらゆる場所で仕事をする時代を支えるゼロトラストセキュリティについてのライブウェビナー「CROWDSTRIKE VIRTUAL FORUM」を11月27日に開催する。ユーザー事例として、Sansan株式会社 CSIRT 松田健氏によるセッションも行われる。
BSI Professional Services Japan株式会社は11月5日、一般社団法人日本ハッカー協会、グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)の協力によりセキュリティエンジニア養成講座におけるパートナーシップを強化すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、産業界が一体となってサプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策の推進を行うことを目的としたサプライチェーン・サイバーセキュリティ・コンソーシアムを11月1日に設立すると発表した。
メッセージングセキュリティを中心とした国際カンファレンス「JPAAWG 3rd General Meeting」が、11月11日から11月12日の2日間にわたってオンライン開催される。
JPAAWGとは「運用や開発の現場で体を張る技術者が、その技術とプライドを研鑽する場」とでもなるだろう。山積される課題の迷宮に踏み込み、問題をあざやかに解決するが、そのことをユーザーはつゆほども知らない、知らなくていい、そんな人々の情報交換の場だ。
アジア圏を代表するセキュリティカンファレンスのひとつ「CODE BLUE 2020」がいよいよ明日 10 月 29 日 木曜日から 2 日間にわたって開催される。同イベント事務局の篠田佳奈氏に本年の開催の特徴とみどころを聞いた。
株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は10月23日、株式会社イードと共同で企業の脆弱性管理に関する実態調査を行ったと発表した。
今回は、本調査を実施した株式会社ブロードバンドセキュリティの 3 名の人物に話を聞きながら、調査結果のハイライトと、そこから得られた新しい知見について紹介する。そして、あわよくば冒頭の杉浦氏の言葉の意味を探ってみようと思う。
株式会社イエラエセキュリティは10月21日、「セキュリティ・ミニキャンプ」に同社取締役とエンジニアが講師として登壇すると発表した。
店員にカードを渡して決済をするとき、忍ばせたカードリーダーに通すというのがスキミングの代表的な手口だ。オンライン決済でもeスキミングという手法が広がっている。どのようにしてカード情報を盗むのか。また、その対策は?
経済産業省は10月20日、「DX時代における企業のプライバシーガバナンスを考える~消費者・ステークホルダーからの信頼獲得により企業価値向上につなげる試み~」ウェビナーを開催すると発表した。
「セキュリティ・キャンプ全国大会2020 オンライン」が10月18日開講した。本年のセキュリティ・キャンプは、多くのセキュリティイベント同様、新型コロナウイルス感染予防のためオンライン開催される。
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は10月12日、専門学校と高等専門学校を対象に第5回セキュリティコンテスト「MBSD Cybersecurity Challenges 2020」を開催すると発表した。
ラピッドセブン・ジャパンでは、NEIの分析をもとに国内日経平均株価を構成する225社への攻撃状況について、業種別の分析も行っている。業種分類は、技術、金融、消費、素材、資本財・その他、運輸・公共の6つだ。
大日本印刷株式会社と株式会社サイバーナレッジアカデミーは10月5日、オンラインで実践的訓練システム「TAME Range」に接続しチームでの演習を受講できる「サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース オンライン演習」を11月から新設すると発表した。
本誌では「メーカーのソリトン」よりも「認証のソリトン」として認知されています。
新型コロナウイルス感染予防対策によってワークスタイルのドラスティックな変化が進行する2020年6月、CIO/CISOを中心とした、世界1,004名のIT部門幹部に対しコロナ禍における課題と、今後の投資動向に関する調査を行った。
ネットワーク側でアクセス制御をどれだけ行っても、正規の通信で攻撃活動が行われればターゲットに到達してしまいます。そこで重要になるエンドポイント製品について、ネットワークの経験を活かして伝えたいと思っています。
Fal.Con 2020は年1回開催する、クラウドストライク のコーポレートイベントです。2020年10月15日に開催(米国時間、日本では10月27日14時半より開催)する、第4回 CrowdStrike Cybersecurity Conferenceについて共有したいと思います。
国家支援のハッカーや APT など「尖った攻撃に対応するには尖ったサービスでなければ」とお考えになる方が多いです。「一番尖ったソリューションはないか」というようなお問い合わせをいただくことがあります。
来週10月7日水曜日から3日間にわたって開催される総合セキュリティカンファレンス Security Days Fall 2020は、東京駅至近のJPタワーホール&カンファレンスの4階で、充分な感染予防対策実施のもと、リアルイベントとして開催される。
CISOになりたい人がいたら、セキュリティのテクニカルな内容だけでなく、意図して幅広い実務を経験していくことが必要だと最近特に思っています。