エンジニアの場合、面談する側に十分な知識や経験がないと正しい評価は難しいと思います。我々は実際に顔を合わせるよりも高い精度で、登録者の実力を見抜くことができていると思っています。
fjコンサルティングは、「PCI DSS 脆弱性スキャン・ペネトレーションテスト トレーニング」の2020年上半期の開催日程を決定したと発表した。
fjコンサルティングは、神奈川県や横浜市などが主催する「サイバーセキュリティセミナー2020~インターネットを安全に利用するために~」に、同社の代表取締役CEOである瀬田陽介氏が講演を行うと発表した。
ダークウェブへの入り口ともいえるTorブラウザ。オニオンルーターという追跡を困難にするしくみを利用したブラウザで、ブラック、ホワイトを問わずハッカー御用達ブラウザといってよい。そのTorが悪人によって汚染されていたらどうなるのか?
本稿では、その受講企業のひとつであるスマート・ツー株式会社 代表取締役社長 宗景 梨香 氏に、その目的や受講成果などについて詳しい話を聞いた。
Farsight SecurityのCEO ポール・ビクシー氏が、DNS over HTTPS(DoH)について講演した。DoHは、いくつかのブラウザで実装が進み、試験運用などがスタートしているが、DNSの権威であるビクシー氏はどう考えているのだろうか。
文部科学省は2020年2月28日、保護者や学校関係者、都道府県などの青少年行政担当者などを対象に「ネット安全安心全国推進フォーラム」を文部科学省庁舎第1講堂にて開催する。参加無料。
KENZANが運営するネット/スマホ/ゲーム依存回復支援サービス「MIRA-i(ミライ)」は2020年1月14日、子どものネット依存に悩む家族が相談・交流し合う場として第4回家族会をキャラズ吉祥寺にて開催する。申込みは、Peatixにて受け付けている。
松野 真一 代表取締役社長が、サイバーセキュリティ及び技術者の人材育成をテーマに「サイバーセキュリティ最新動向と今、求められるセキュリティ人材確保論」と題し特別講演を行い、同社が取り組んでいるセキュリティ診断技術の標準化プロセスがつまびらかにされた。
さいたま市では2020年1月16日と17日、18日の3日間、関東甲信越ブロック若者向け悪質商法被害防止共同キャンペーン「若者トラブル110番」を開催する。消費生活や契約トラブルに関することについての困りごとについて、相談を受け付ける。
「マチェーテ(Machete)」は、まさにシンプルだが高い効果を発揮している好例といえる。感染が広がっているのは、ベネズエラ、エクアドル、コロンビア、ニカラグアの中米4か国。このうち75%がベネズエラで確認されている。
まもなく小学校で必修化となるプログラミング教育は保護者の関心も高い。セキュリティソフト「ウイルスバスター」で知られるトレンドマイクロが、KOOVでロボット・プログラミングを体験する親子ワークショップを開催。“楽しい”を入口にネットリテラシーを伝えた。
犯罪行為をほのめかすSNS上の投稿により、イベントが中止に。
fjコンサルティングは、「PCI DSS 脆弱性スキャン/ネットワークおよびセグメンテーション(境界)ペネトレーションテスト研修」を2020年1月23日および24日に開催する。
脆弱性ハンドリングについては一定のルールが確立されている。グローバルで標準化された枠組みがあるものの、最近ではそれとは違った動きもみられる。脆弱性の発見と修正に懸賞金をかけることで、バグやセキュリティホールを潰すという考え方だ。
モダンな C2 サーバーは、たとえば VirusTotal のようなセキュリティインフラすら利用して標的のデータを窃取し、クラウドサービス上に潜み、DNS 悪用してドメインを乗っ取っている。
トレンドマイクロは、同社の主催による「Trend Micro CTF」の決勝戦の結果、ポーランドのチーム「p4」が優勝したと発表した。
攻撃者視点で見た企業の脆弱性とはどのようなものか、TLPTについての概要説明と、実施することによる効果や課題について高野氏が解説した。
日本ではサイバー相がPCを使えないことが議論になった。しかし、グローバルではインシデント対応の意思決定を誤る経営者やマネージャは失格の烙印を押される。それどころか当局から制裁金を課せられることもある。
FIJは、FIJセミナー2019#4「<偽情報>深まる脅威~最前線レポート」を12月5日に開催する。
顧客情報についてダイヤのように固い箝口令ポリシーがあるMandiant。組織にとって恥ずかしい話を知られるわけだから、当然だ。だからこそMandiantコンサルタントがその立場としてパブリックな場で公演をすることは少なかった。
櫻庭「議論する場に JPAAWG がなればいいと期待しています。それを継続していくことによって問題意識も上がっていくでしょうし、協力できる部分も出てくるでしょう。そういう場に JPAAWG がなってほしい。」
TLS1.3、CASB、ゼロトラストネットワーク、EDRといった周辺技術が変化する中で監視などのセキュリティ運用が今後どのように変化していくかを紹介します。
利用するツールの数と、SOCの成熟度は比例しない」と語るガートナー バイス プレジデント アナリストのジェレミー・ドゥエン氏が、SOC運営に最適なセキュリティ・アナリティクス・ツールを選定するためのポイントを語った。
神奈川大学アジア研究センターは、「アジアの政治発展」共同研究グループによる公開講演会を同学横浜キャンパスにおいて11月13日に開催する。
CrowdStrike Japanは、CrowdStrike EDRセミナー「EDR導入、製品選択時に押さえるべきポイント」を11月22日に開催する。
今年で開催第 7 回を迎える日本発の国際サイバーセキュリティ会議 CODE BLUE は強い存在感を放つ。
AVARは、第22回インターナショナルAVAR サイバーセキュリティカンファレンス「ハッカー対ホワイトハッカー:報復そして攻撃の帰属まで」を11月6日から9日、大阪において開催する。
ファイア・アイは、同社の主催によるセミナーイベント「CYBER DEFENSE LIVE TOKYO 2019」を11月14日に東京(虎ノ門ヒルズフォーラム)において開催する。
PCI DSSのためのセキュリティ診断は、「PCI DSS要件を満たす攻撃シナリオの作成」「PCI DSS要件を満たす診断範囲と深さ」「診断結果の判断基準」において、PCI SSCの示すガイドラインに従う必要がある。
確率論の議論でも取り上げられる「パスカルの賭け」をサイバーセキュリティに当てはめるとどうなるのだろうか。そんな野心的な講演が「Security Days Spring 2019」の1コマで行われた。
JPAAWGは、「2nd General Meeting」を11月14日、15日に東京(ベルサール飯田橋ファースト)において開催する。
安全性と利便性の両立。この相反する難題への挑戦が「認証の第一線」にある。
トレンドマイクロは、11月15日に東京で開催するセキュリティカンファレンス「Trend Micro DIRECTION」のセッションスケジュールおよび登壇者を発表した。
ATT&CKフレームワークは、200 種類以上の攻撃手法や戦術を分析、作成された包括的なサイバーセキュリティのフレームワークであり、ナレッジベースでもあります。
米国防総省はサプライチェーンに関連した脅威を重く受け止め、ペンタゴンの機密データを扱う請負業者向けに Cybersecurity Maturity Model Certification ( CMMC )を公開しました。複雑でクモの巣のようなサプライチェーンを隅々まで保護することを目的としています。
メールや問い合わせフォームでの連絡がつかない場合、代表電話に直接架電するという。正直なかなか勇気のある行動といわざるを得ない。
DX 時代、データの重要性は高まり、業務システムはデジタル改革推進の役割を求められる。業務にマッチしたシステムを構築する必要性から、開発と運用がダイナミックに連携し、改善を繰り返す DevOps などの開発手法が浸透しつつある。
CODE BLUE実行委員会は、東京・渋谷にて10月29日・30日に開催する情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」の2つのコンテスト概要と、追加講師およびメイントラックのプログラムを発表した。
今秋開催されるセキュリティカンファレンス Security Days Fall 2019 での講演を控える熱海 徹 氏に、これまでの実績とその成功の秘訣、そしてこれからの抱負を聞いた。
ソーシャルメディアの操作(ソーシャルメディアマニピュレーション)は、すでに現実の問題となっている。「いいね」やフォロワーは簡単に金で買うことができる。購入可能なフォロワーはどのように作られているのだろうか。
トレンドマイクロは、セキュリティカンファレンス「Trend Micro DIRECTION」を11月15日に東京で開催する。
CrowdStrikeは、「CrowdStrike Falconデモセッション~デモで製品をじっくりご紹介」を9月26日に開催する。
CODE BLUE実行委員会は、東京・渋谷(ベルサール渋谷ガーデン)にて10月29日・30日に開催する日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」の全講演者を発表した。
専門家のアドバイスやシステム導入は重要だが、依頼側もすべて専門家やベンダーにおまかせというわけにはいかない。事前の知識や最低限の専門スキルがないと、提案の評価もできないし、投資が無駄になる可能性もある。
NRIセキュアは、学生を対象にCTF形式のハッキングトーナメント「NRI Secure NetWars 2019」を、11月9日に東京・秋葉原で開催する。
2019 年の Blackhat USA では、中国のテンセント社の技術者が、安価な方法で FaceID を突破する方法を紹介した。
Carbon Black 社が「Cognitive Attack Loop」を提唱し、NIST が APT に対する「Cyber Resilience Guidance」を9月にリリースすることを発表するなど、サイバーセキュリティ対策において新たな動きがありそうです。
マカフィーは、第9回目となる情報セキュリティ カンファレンス「2019 MPOWER Cybersecurity Summit」を2019年11月7日(木)にザ・プリンスパークタワー東京で開催すると発表した。
トレンドマイクロは、ユーザ参加型インターネットセキュリティ動画コンテスト「What’s Your Story?」の第4回目を開催すると発表した。
2019年10月24日(木)および25日(金)の2日間、「BlackHat TRAININGS」が東京で開催される。
デジサート R&D 部門リーダー Avesta Hojjati 氏を、今夏ラスベガスで開催された Black Hat USA 2019 Business Hall の会場に訪ねた。
ナノオプト・メディアは、9月17日(火)~9月18日(水)に東京で「IoT World Conference 2019 ~秋~」を開催する。
ナノオプト・メディアは、10月9日(水)~10月11日(金)に東京で「Security Days Fall 2019 Tokyo」を開催する。セミナーと展示コーナーが実施される。
CrowdStrikeは、セミナー「CROWDSTRIKE 脅威インテリジェンス活用セミナー~セキュリティの『自動化』の実現方法」を9月11日に開催する。
トレンドマイクロは、同社の主催による「Trend Micro CTF 2019 - Raimund Genes Cup(Trend Micro CTF)」を開催すると発表した。
Black Hat USA ボードメンバーとして、2012年から応募論文の審査にあたる、鵜飼裕司氏に聞いた Black Hat USA 2019 Briefings 注目発表の、開催時刻順全リストを記載します。
15 種類以上のメジャーな 4G モジュールを対象に調査をしたところ、その全てでシェルを取得することができたという衝撃的な内容です。端的にいうといろいろなハッキング完全にできることになります。
バックドアってどこにあるのって考えたときに、メインの CPU 以外に見なきゃいけないとなってくると非常に大変で、その可能性が今後出てくるだろうというところです。
CODE BLUE実行委員会は、日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」を10月29日・30日に東京・渋谷(ベルサール渋谷ガーデン)にて開催すると発表した。
フィルタリングっていう考え方で C&C サーバ対策することそのものが、そろそろオワコンになりそうな状況かと思います。
JAIPAは、クラウドサービスプロバイダ(IaaS/PaaS/SaaS)、システムインテグレータ、ソリューションベンダの多くが参加し、クラウド業界の“未来”について知見を深めるイベント「JAIPA Cloud Conference 2019」を9月5日(木)に開催する。
ますます複雑化、進化し、国境を優に超えて襲ってくるサイバー脅威に対し、我々は官民や地域および国の枠を越えて連携を強化し、人材の育成含めて多角的な観点から施策を講ずる必要がある――。